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従業員が書いたエッセイ

新人女子ブログ

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サンクチュアリ出版の従業員たちが“お気に入りの本”を紹介するコーナー。
ケータイやインターネットが普及し、好きなときに好きな情報を好きなだけゲットできるようになった世の中。「わざわざ本なんて読みたくない」という人の気持ちもよくわかる。でも理屈抜きで夢中になってしまう“本”もあるはずだ。そこで、本好きだけど実は活字嫌いの従業員たちが、自らのチンケな読書歴をたどって「なんかオモロかった」本をご紹介。文学にも歴史にも政治にも疎い、そこらのニイチャンネエチャン風な読書感覚をたっぷりとご堪能あれ。
 

おすすめの本 第2回

きっちり泣ける本

心のもやもやが晴れる。体中に熱い血が駆けめぐる。いつになく食欲が湧き、夜はぐっすりと眠れる。スポーツの秋である。そして「泣くこと」もスポーツである。まばたきするたび涙が頬を伝う、ハンカチ必須の感動本を紹介。


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| 従業員がおすすめする本::きっちり泣ける本 | 03:44 PM | comments (x) | trackback (2) |
世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ
世界の中心で、愛をさけぶ 
片山 恭一

一分、一秒でも一緒にいたい。

港町に住む平凡な高校生・朔太郎。その恋人の死。十数年経過し、ふたりの思い出を刻んだ数本のカセットテープが物語を回想する。あるラジオ番組がきっかけで芽生えた初々しい恋、放課後のデート、写真屋で働く祖父との会話、ふたりきりの無人島旅行、自分の声を録音したカセットテープのやりとり…ふたりの毎日は生の充足に満ちていた。だが、その幸せは静かに終わりへと近づいていく。

<営業部 なかだいっせき>



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| 従業員がおすすめする本::きっちり泣ける本 | 03:40 PM | comments (x) | trackback (0) |
届かなかったラヴレター
届かなかったラヴレター
届かなかったラヴレター 
届かなかったラヴレター発刊委員会

届けたい、届かない…この想い

「ひとりになって、もう一度、あなたに恋をしました…」OLから主婦まで、幅広い女性層から支持を得る情報サイトに寄せられた、186通のラヴレター。恋人へ、家族へ、今は亡きあの人へ…ずっと胸に秘めていたのに伝えられなかった、愛と感謝の言葉たち。一人一人の想いが手紙を通して溢れ出し、時代や世代を超えて私たちの心をしめつける。大切な人への手紙、あなたも書いてみませんか?

<編集部 しみずなみえ>



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| 従業員がおすすめする本::きっちり泣ける本 | 02:59 PM | comments (x) | trackback (0) |
ピエドラ川のほとりで私は泣いた
ピエドラ川のほとりで私は泣いた
ピエドラ川のほとりで私は泣いた 
パウロ コエーリョ

相手の幸せを心から願う愛

スペインの田舎町で暮らすピラールは12年ぶりに再会した幼なじみの男性から愛を告白される。安定した人生を望んでいた彼女は、葛藤しつつも彼と共に旅に出て、次第に彼への愛を確信する。しかし彼は、聖職者として神に仕えるべきか愛する人と共に生きていくかの岐路に立っていた。はたして彼の選択は? そして真実の愛を見つけた彼女の答えとは? 見返りを求めずに誰かを力一杯愛したい、そんな気持ちにさせられる感動の一冊。

<編集部 ながのくみ>





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| 従業員がおすすめする本::きっちり泣ける本 | 08:35 PM | comments (x) | trackback (0) |
さくら
さくら
さくら 
西 加奈子

まっすぐな愛が起こした奇跡

仲のよい両親、人気者の兄、容姿端麗な妹、そんな家族を誇りに思う僕。誰もがうらやむ幸せな家族を、兄の交通事故、そして自殺という悲劇が突然襲った。父親は失踪し、母親はアルコールに溺れ、妹にいたっては亡き兄への恋心をいびつな形で募らせはじめる。なすすべもなく実家を離れ、東京の大学へと逃げる僕。このまま家族は崩壊してしまうのだろうか。家族とは何か、生きるとは何かという重いテーマを、みずみずしく描いた作品。

<編集部 まつながみちえ>




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| 従業員がおすすめする本::きっちり泣ける本 | 08:31 PM | comments (x) | trackback (0) |