サンクチュアリ出版の従業員たちが“お気に入りの本”を紹介するコーナー。
ケータイやインターネットが普及し、好きなときに好きな情報を好きなだけゲットできるようになった世の中。「わざわざ本なんて読みたくない」という人の気持ちもよくわかる。でも理屈抜きで夢中になってしまう“本”もあるはずだ。そこで、本好きだけど実は活字嫌いの従業員たちが、自らのチンケな読書歴をたどって「なんかオモロかった」本をご紹介。文学にも歴史にも政治にも疎い、そこらのニイチャンネエチャン風な読書感覚をたっぷりとご堪能あれ。
|
2006,09,12, Tuesday
The〓かぼちゃワイン (1) 三浦 みつる その愛、目を覆いたくなる程の甘さ 「春介クン、だ〜い好き」全てのエピソードを強引に完結してしまう力がこの言葉にはある。転校生としてやって来た青葉春介。身長160cmに満たないチビではあるが根性だけは誰にも負けない男の中の男。「怖いものなんてない」そんな彼の前に現れたのが自分より20cmも背丈の大きい大型美人エルであった。彼女の一方的で露骨な愛情表現が次第に春介のツッパリ精神をほぐしていく。天衣無縫のSLコンビがかもし出す笑い・涙・愛ありのズッコケ物語。 <営業部 そのだあきふみ>
| http://www.sanctuarybooks.jp/blog/book/index.php?e=41 |
| 従業員がおすすめする本::青春のマンガ | 08:32 PM | comments (0) | trackback (6) | |
|
2006,09,12, Tuesday
ガラスの仮面 (第1巻) 美内 すずえ 美しくもたくましい演劇バカ ラーメン屋に母と住み込みで働く少女、北島マヤ。彼女の唯一の楽しみは、出前先の劇場で垣間見るお芝居だった。ある日マヤがお芝居のまねごとをしていたところ、通りすがりの月影に演技の素質を見抜かれる。昔、大女優だった月影は、自らの劇団にマヤを招き入れる。貧乏をバカにする同級生や、家を飛び出したマヤに罵声をあびせる母親、そんな逆境の中、マヤは女優への道を歩み始める。けなげで一途な姿が胸を熱くさせる。 <編集部 ながのくみ>
| http://www.sanctuarybooks.jp/blog/book/index.php?e=40 |
| 従業員がおすすめする本::青春のマンガ | 08:28 PM | comments (0) | trackback (0) | |

