サンクチュアリ出版の従業員たちが“お気に入りの本”を紹介するコーナー。
ケータイやインターネットが普及し、好きなときに好きな情報を好きなだけゲットできるようになった世の中。「わざわざ本なんて読みたくない」という人の気持ちもよくわかる。でも理屈抜きで夢中になってしまう“本”もあるはずだ。そこで、本好きだけど実は活字嫌いの従業員たちが、自らのチンケな読書歴をたどって「なんかオモロかった」本をご紹介。文学にも歴史にも政治にも疎い、そこらのニイチャンネエチャン風な読書感覚をたっぷりとご堪能あれ。
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2006,12,01, Friday
おっぱいバレー 水野 宗徳 おっぱいで潤ったあの頃 「女の子にモテる」という淡い期待を胸に、バレーボール部へ飛び込んだ男子中坊5人。ところが待っていたのは、ヤクザな先輩たちが繰り出すヤクザな拷問と、女子相手ですら試合に勝てない屈辱に耐える日々だった。なめくじ&塩の勢いで萎えていく彼らだったが、目の前にひとりの女教師が現れたことで股間を新たにする。その女教師は美人である上に「優勝したらおっぱいを見せてあげる」とかいっている。どうする?どうしようもねえよ!やるしかねえ!っていうわけで幕が開ける青春物語。泣ける。
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| 従業員がおすすめする本 | 03:22 PM | comments (1) | trackback (x) | |

