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FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート 1

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  1. FAMILY GYPSY 家族で世界一周しながら綴った旅ノート

高橋歩(著)

2013年05月20日 発売
ISBNコード 978-4-902256-50-5
A5変型 ソフトカバー 256P 束17ミリ

価格:1,500円+税

たった一度の人生。 好きなことやんないで、何やんだよ。


たった一度の人生。
好きなことやんないで、何やんだよ。

ハワイ、北米、中南米、南極、オーストラリア、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、日本…
気の向くままに、家族で世界を放浪した、約4年間のファミリージプシーデイズ。

旅中に撮った膨大な写真と綴ったメモと向き合い、
世界中の路上で生まれた言葉と写真を集めて創った、
約4年間の旅の集大成『FAMILY GYPSY(ファミリー・ジプシー)』、遂に発売!

ーーーーーーーーーー

【Prologue】

「もし、なんでも夢が叶うとしたら、何をしたい?」

家族4人、忙しくも幸せな毎日を送っていた、30代の夏のある日。
ふざけ半分に、妻とそんな会話をしたことが、すべての始まりだった。

なんでも夢が叶うとしたら…
家族みんなで世界一周するなんて、サイコーじゃない?

世界を旅しながら、おいしいものをいろいろ食べてさ。
家族みんなで、世界中の大自然で遊んだり、様々な暮らしを感じられたら素敵だよな。
行きたい島やビーチもいっぱいあるし、世界遺産もいろいろ見たいし…

ふたりで、そんな話をしているうちに、
俺たちは、だんだん本気になってきちゃって。

家族で世界一周。マジ、行きたいね!
何年か頑張ってお金を貯めてさ。
それでも足りない分は、旅をしながらでも続けられる仕事を今から創っておけば、
たぶん、なんとかなるよ。
子供たちにしても、世界一周できるなら、小学校の入学が数年くらい遅れたところで、
人生的にはぜんぜんOKでしょ。

ねぇ。本気で行っちゃおうか?


昼下がりの妄想トークだったはずの会話は、いつしか現実モードに変わり、
それから数年間かけて、夫婦で作戦会議を繰り返しながら、
俺たちは、世界一周の準備を進めていった。

まずは、普段の生活費をセーブして、旅の資金を貯めながら、
今後、世界中どこにいても仕事を続けられる体制を整えたり、
ビザや予防注射など、必要最低限の旅の手続きをしたり、
自宅を引き払い、家財道具は倉庫に預けて、持ち物を最小限に整理したり、
子供たちが入学するはずだった小学校への報告も済ませて…

2008年11月23日。結婚10周年記念日の3日後。
俺、妻のさやか、息子の海(うみ:6歳)、娘の空(そら:4歳)。
俺たち家族4人は、世界一周の旅へ出発した。

ハワイ、北米、中南米、南極、オーストラリア、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、日本…
4人それぞれ、大きなバックパックを背負いながら、
飛行機、船、電車、バス、キャンピングカーなどを乗り継ぎながら、
気の向くままに、家族で世界を放浪した、約4年間のファミリージプシーデイズ。


泣いたり、笑ったり、けんかしたり、抱きあったり、
事故ったり、病気になったり、ボラれたり、盗難されたり、
それはもう、いろんなことがあったけど。

心の真ん中は、いつもシンプルだった。

「世界には、いろんな人がいて、いろんなことがあるんだな」
そう感じながら、新しい扉を開き続けたいだけ。

「世界って美しいな。生きるって素晴らしいな」
そう感じた瞬間を、ひとりでも多くの人と、分かちあいたいだけ。

人生80年だとすれば、あと40年のマイライフ。
やりたくないことを、やっている暇はない。

一生、雑魚のまま。
一生、旅人のまま。
本当に大切なものだけをポケットに入れて、
歩きたい道を歩き続けよう。

そんな気持ちを込めて。

旅を愛する人。家族を愛する人。
そして、自由を愛する人に、この本を贈ります。
出版社からのコメント
自由人・高橋歩、4年に渡る旅の集大成、遂に発売!

「ドランゴンボール7つ揃って、なんでも願い事が叶うとしたら、何したい?」
「う~ん。まぁ、ひとつだけって言うなら、あゆむと世界一周したいかなぁ」
そんな彼女との会話から、無期限の世界一周の旅が始まった。

2001年。高橋歩は、すべての肩書きをリセットし、彼女と結婚した。
そして、結婚式の3日後、夫婦で海を渡り、約2年に渡り、南極から北極まで世界中を旅して歩いた。

旅中に胸に溢れた想いをノートに書き殴り、
目に映る「いいじゃん! 」っていうシーンを小さなデジカメで切り取った。
帰国後に、それらの「言葉」や「写真」を集めて1冊の本を創った。

こうして刊行された世界一周旅ノート『LOVE&FREE』は、
旅人のバイブルとして読み継がれ、25万部を超えるベストセラーになった。

そんな妻との世界一周放浪『LOVE&FREE』から10年。
2008年。二児の父親になっていた高橋歩は、再び旅に出た。

世界中を自由に旅したい。
でも、妻や子どもたちとも、ずっと一緒にいたい!
だったら、家族で世界を旅しちゃうか?
そんな思いつきから、妻と6歳と4歳の子どもたちと共に、
家族で無期限の世界一周の旅に出かけた。

2008年11月から、2013年1月まで、約4年間。
気の向くままに、家族で世界を旅した。

帰国後に高橋歩は、旅中に撮った膨大な写真と綴ったメモと向き合い、
1冊の旅ノートとして、丁寧にまとめていった。
こうして完成したのが、今回の新刊だ。

旅を愛する人。家族を愛する人。
そして、自由を愛する人に、この本を贈ります。


著者について
1972年東京生まれ。自由人。
20歳の時、映画「カクテル」に憧れ、大学を中退し、仲間とアメリカンバー「ROCKWELL'S」を開店。2年間で4店舗に広がる。
23歳の時、すべての店を仲間に譲り、プータローに。自伝を出すために、出版社「サンクチュアリ出版」を設立。自伝『毎日が冒険』をはじめ、数々のベストセラーを世に送り出す。
26歳の時、愛する彼女・さやかと結婚。出版社を仲間に譲り、すべての肩書きをリセットし、再びプータローに。結婚式3日後から、妻とふたりで世界一周の旅へ。約2年間で、南極から北極まで世界数十ヶ国を放浪の末、帰国。
2001年、沖縄へ移住。音楽と冒険とアートの溢れる自給自足のネイチャービレッジ「ビーチロックビレッジ」を創り上げる。
同時に、作家活動を続けながら、東京、ニューヨークにて、自らの出版社を設立したり、東京、福島、ニューヨーク、バリ島、インド、ジャマイカで、レストランバー&ゲストハウスを開店したり、インド、ジャマイカで、現地の貧しい子供たちのためのフリースクールを開校するなど、世界中で、ジャンルにとらわれない活動を展開。
2008年、結婚10周年を記念し、家族4人でキャンピングカーに乗り、世界一周の旅に出発。
2011年、東日本大震災を受けて、旅を一時中断。宮城県石巻市に入り、ボランティアビレッジを立ち上げ、2万人以上の人々を受け入れながら、復興支援活動を展開。現在も、石巻市・福島市を中心に、様々なプロジェクトを進行中。
2013年、約4年間に渡る家族での世界一周の旅を終え、ハワイ・ビッグアイランドへ移住。
2013年現在、著作の累計部数は180万部を超え、英語圏諸国、韓国、台湾など、海外でも広く出版されている。

[official web site] www.ayumu.ch



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