
ホスピタルクラウン
病院に笑いを届ける道化師
著:大棟耕介
発行/発売:サンクチュアリ出版
1470円(税込)
ISBN:978-4-86113-904-8
全国書店にて絶賛発売中
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よく、子どもに笑われます。
よく、子どもにしかられます。
それがぼくの仕事です。
道化師と小児患者が生んだ愛と涙の感動ストーリー
「すべての子どもに笑いを」という想いを胸に、病院をまわり、闘病中の子どもたちを笑いで元気づける、ある道化師のエピソード。彼の一流のパフォーマンスによって、失語症の子どもが口を開き、寝たきりの子がはしゃぎ回り、表情のない子どもが笑顔を取り戻した。患者の人間性よりも治療を重視しがちな医療に対し、つかの間の“笑い”が新しい風を起こしていく。
著者プロフィール
大棟耕介(クラウンK)Kosuke Omune
1969年、愛知県生まれ。身長180センチ、体重96キロ。道化師の会社“プレジャー企画”代表。養成講座を受けたことをきっかけに、会社をやめて道化師のプロに転身。遊園地や小中学校、老人ホームでショーを開くかたわら、無償で病院を訪れ、闘病中の子どもたちに笑いと希望をもたらしている。映画「パッチ・アダムス」のモデル、ハンター・アダムスとの親交も深い。2003年には道化師の世界大会“WCA”で銀メダルを受賞した。