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道化師と小児患者が生んだ愛と涙の感動ストーリー

「すべての子どもに笑いを」という想いを胸に、病院をまわり、闘病中の子どもたちを笑いで元気づける、ある道化師のエピソード。彼の一流のパフォーマンスによって、失語症の子どもが口を開き、寝たきりの子がはしゃぎ回り、表情のない子どもが笑顔を取り戻した。患者の人間性よりも治療を重視しがちな医療に対し、つかの間の“笑い”が新しい風を起こしていく。

 

Kosuke has clowned twice on my annual 2 weeks Russian clown trip with 40clowns.He is a perfect clown for the trip.He is 100% committed to his craft and a very hard worker.He knows much culture,joy and intelligence to clowning.He is also a wonderful team player never gaveup problems in the groups.In fact ,he really helps make the right vibrations for a clown trip.I wish he was on every trip that I was on.


私がロシアで主催している、40人ほどの道化師のツアーがある。そのツアーに2度参加してくれた耕介は、まさにパーフェクトな存在であり、その技術や働きに私は100%の信頼を置いていた。耕介は道化師という仕事の文化、楽しみ方、知性について深い理解がある。またそれだけではなく、彼は素晴らしい協調性を持っていた。チーム内で起きた問題に対して決してめげることなく、仲間たちに素晴らしいバイブレーションをもたらしてくれた。私はいつまでも、耕介とともに旅していたいと思った。