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2008,09,22, Monday
大棟耕介さんの公式HPが出来上がったようです。 http://www.pleasure-p.co.jp/ohmune/index.htm ご本人へのアクセスは、こちらのHPからお願い致します。 また、10月10日2作目が発売になるそうです。 「道化師流 サービスの力」(こう書房)
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2008,02,18, Monday
ドラマの放映日も決まり、今、話題沸騰中の大棟さんの
トークが聴けます!! 2/22まで、申し込みを受け付けていますので、ぜひご参加ください。 入場料無料です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 子ども病棟に「笑い」を運ぶ『ホスピタルクラウン』の著者、大棟耕介氏と 諏訪中央病院の鎌田實名誉院長が、 手作りの医療、こころのケアの大切さについて語り合う。 第10回読売ウイークリー・トークスペシャル 時の人 旬を語る 「いのち・こども・ほほえみ」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ○ とき :2008年2月27日午後6時30分〜 ○ ところ:東京都千代田区一ツ橋、日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄神保町駅、竹橋駅) ○ 入場無料。 ○ 申し込み方法:往復はがきで 〒100・8055(住所不要)読売新聞調査研究本部出版部「第10回トーク」係へ。 ・2月18日消印有効。 ファックス(03・3216・9711)、 電子メール(yw@yomiuri.com)でも2月22日正午まで受け付け。 ・1通2人まで。郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を1人ずつ明記。 ・定員800人。 ・応募多数の場合は抽選。(応募の際は「第10回トーク係」と明記してください) *** 大棟耕介(おおむね・こうすけ) 1969年、愛知県生まれ。身長180センチ、体重96キロ。道化師の会社「プレジャー企画」代表。養成講座を受けたことをきっかけに、会社をやめて道化師のプロに転身。遊園地や小中学校、老人ホームでショーを開くかたわら、無償で病院を訪れ、闘病中の子どもたちに笑いと希望をもたらしている。映画「パッチ・アダムス」のモデル、ハンター・アダムスとの親交も深い。2003年には道化師の世界大会“WCA”で銀メダルを受賞した。著書に「ホスピタルクラウン」(サンクチュアリ出版)。同書の内容をもとにした2時間ドラマ「笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦」が3月14日、フジテレビ系列で放映される。 *** 鎌田實(かまた・みのる) 1948年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業。74年、長野県の諏訪中央病院に赴任。一貫して住民と共に作る医療を実践。88年に院長就任。現在は同病院名誉院長、東京医科歯科大学臨床教授、東海大学医学部非常勤教授。チェルノブイリやイラクで子どもたちの医療支援に参加、2006年に読売国際協力賞受賞。著書に「がんばらない」「あきらめない」「それでもやっぱりがんばらない」「なげださない」(以上、集英社)、「病院なんか嫌いだ??『良医』にめぐりあうための10箇条」(集英社新書)、「子どもたちの命 チェルノブイリからイラクへ」(共著、岩波ブックレット)など。 ***
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2008,02,06, Wednesday
『ホスピタルクラウン〜病院に笑いを届ける道化師』(サンクチュアリ出版)が、2008年3月14日(金)フジテレビ系列でドラマ化されます。
![]() 常盤貴子さん・宮迫博之さん・泉ピン子さんをはじめとする豪華俳優陣が、小児科を舞台に涙あり笑いありの心温まるストーリーを演じます。 ぜひともご覧ください。 ■フジテレビ系列 ■3/14(金)21:00〜22:52放送 フジテレビ公式サイト 笑顔をくれた君へ〜女医と道化師の挑戦〜
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2007,04,07, Saturday
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2007,03,29, Thursday
僕が初めて書いた本、「ホスピタルクラウン」は、僕にとって日記のようなものです。帯に、「愛と涙の感動ストーリー」なーんて書いてありますが・・・・・・。
誰に読んでもらいたいかも、考えていなかったのですが、こんな嬉しい話がありました。クラウン・ファミリー プレジャーBには、40名を超えるクラウンがいます。サーカスが得意なクラウン、バルーンが好きなクラウンなどさまざまです。病院訪問をしたいといっても、ある程度の経験と一定のスキルを持ったクラウンしか認めていません。しかし、逆にすごく上手であっても、今はステージに専念するクラウンもいます。 介護師の経験からこの世界に入ったクラウンからこんな話を聞きました。実は彼はすごく上手で、病院訪問の希望もあり、しかし、半年ほど前に先人の病院訪問の見学に行ったきり、ずっと話していませんでした。 それが、先日の面接で、 「Kさん、本を読んで気持ちが楽になりました。僕は見学したときに、愕然としました。子ども達に会って、精神的に辛かったです。めげてしまいました。だから、僕にはできないとあきらめていました。でもKさんの本を読んで、Kさんも迷いながら、しかも覚悟を持ってやっているんだなと思いました。ところどころに、ノウハウが入っていて。もう一度、病院へチャレンジしたくなりました。」 嬉しいではありませんか・・・。彼はすごく温かく、優しく、かつ大きなステージもできる経験豊富なクラウンです。その彼が、謙虚にへこむ。そして、本を読んでいただいて、もう一度夢に向かう。 新しいホスピタルクラウンが誕生しそうです。
| from Clown K | 07:00 AM | trackback (1) |
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