「ホスピタルクラウン」 公式サイト


道化師と小児患者との間に小さな奇跡が生まれた。 「すべての子どもに笑いを」闘病中の子どもたちを無償で励ましつづけている、一人の道化師(クラウン)の手記。 つかの間の笑いが患者たちにやさしい風を起こしていく。

著:大棟耕介
発行/発売:サンクチュアリ出版
1400円+税
ISBN:978-4-86113-904-8
2007年2月9日発売

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『ホスピタルクラウン』感想
『ホスピタルクラウン』をお読みいただいた読者さんから感想のお手紙をいただきました!
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初めまして。
テレビで大棟さんのことを知りました。
その後、ネットで検索してこの本のことを知りました。
素敵ですね。大棟さんの考え方が素敵です。
「人に何かをしてあげている」という驕りがなく謙虚でクラウンとしての誇りを持って行動されていることが本を読んで強く伝わってきました。
私も『友達』になれたらと思わずにはいられませんでした。
(34歳・女性)


表紙の暖かさに思わず購入しました。
素敵な笑顔が沢山あって ほっくりしました。
こういう仕事って素敵だな、大変そうだけれど、素晴らしいお仕事だな、と感動しました。
子供が笑えないなんて 私には信じられませんが、そんな辛い毎日を送っている子供が沢山いるんですね。
その子供達に笑顔が戻るなんて、なんて素敵な事なんでしょう!
私もぜひお会いしたくなりました。
なので、HPを検索しました。
サイン会に出かけたかった、残念!
これからも 笑顔のために精進してください。
素敵なホスピタルクラウンに感動、そして乾杯です。
(46歳・女性)


私はこの本を読んで切なくなって泣きました。
クラウンという素晴らしい仕事でありながら、パッチの言葉にあった理想の世界が「道化師のいない世の中」という現実。
そして道化師の奥深さ。
非常にいい本でした、前から読みたいとは思っていたのですが、たまたま東京出張で時間が空き飛び込んだ渋谷の書店でサイン入り本を発見したので即買いました。
これからもクラウンというお仕事をがんばってください。
(31歳・男性)


働き始めてもうすぐ1年が経ちます。仕事に追われて自分でも笑顔を忘れている事、看護学生だった時の純な気持ちを忘れていることにふっと気づきます。そんな時書店で何気なく見つけた一冊。
すっと心に入ってきました。でも同時に考えさせられました。うまく表現できないですが。でもこの本に会えてよかった。
(21歳・女性)

 
本日、書店で貴著を購入し、一気に読ませていただきました。
「ぼくができるのは、ただ思うこと」−この一言に本当に心が打たれました。
大棟さまがたいへん真面目な方だということも伝わってきました。
後半のご自身の青春時代を語っているところは自分に重なるところもあり、共感をもって読ませていただきました。
病院の子どもたちの笑顔のために、これからの一層のご活躍を心から願っています。本当に素晴らしい1冊をありがとうございました。宝物にします。
(36歳・女性)

先日ホスピタルクラウンのオーディションがあるのを新聞で知り、応募したいなあと思いながら勇気と自信がなくて見送ってしまいました。でもオーディションに多数の応募があり、幅広い年齢層のさまざまな方達がチャレンジされた記事に感動し次回は私も応募してみたいと思いました。今は音楽ボランティアで老人施設を中心に回っていますが、笑いの必要性も感じています。まだ南京玉簾しかできませんがバルーンもしてみたいです。
(45歳・女性)


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