[No.141] 中断宣言  2005年4月23日(土)


 3月24日の飛行機に乗って、マドリードからパリ経由(まさに日本人だらけ)で帰国した僕なのですが、この旅を再開する日を随分延期することに決めました。
 その理由はあまりにもごちゃごちゃとしてしまっているし、未だに色々な物事を引きずっている状態なのでなんとも言い難いんですが、とにかくもう少し日本に留まることにしました。

 準備したいことを考えたらキリが無いし、やらなくてはいけないこと、やるべきことをあまりにもお粗末にしてしまっていた自分を見て、オイオイオイ、こんな状態で戻るつもりかよと当然のように思ったし、いつの間にか自分の持ついい加減さが、更に肥大化してしまっている状態に正直ちょっと残念な気がしました。
 ただ誤解してもらいたくないことが二つあって、現在のような状態だからこそ、何が何でも靴屋で働こうという意欲がもっさりと膨らんでいるということと、自分が今、決して不幸な状態ではないということを理解してもらえれば有難いかなと思っとります。

 サンクチュアリ出版の方々にも迷惑をかけてしまいましたが、そんな中でもエールを贈って下さったことに対しては本当に感謝しています。本気でありがとうございました。

 とにかくこれからしばらくの間、準備期間に没頭します。計画性なんて持ち合わせていなかったような気がするけれど、今の自分にはそれらを進めていかなけりゃ前に進まねぇな、というか、進めねぇなこりゃってな具合です。


 そんなこんなで、しばらく皆さんの前から雲隠れを致します。


 また皆さんに読んでもらえる日を心待ちにして、おりゃっと更新ボタンをクリックです。



 では、また。



 山田 和史

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