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今後の予定でも書きましょうか
2005年1月18日(Tue)
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サンティアゴ到着まで残り約三週間。その後の山田は一体どうなるのかが気になっている方もいるかと思うので、今日はそのことについて少し触れてみようかなと思っております。 えーとですね、まずちょっとだけ予定変更です。 フランクフルトを出発した時、僕の徒歩での終着点はサンティアゴ・デ・コンポステラと決めていたんですが、こうして巡礼者の道に入って沢山の巡礼者や宿主達と話をしていると、若干ではあるけれど僕の気持ちに変化が現れてきてしまったのです。 ハイそうです。目的地の変更です。 ズバリ、最終目的地は 『Finisterre』 です。 このFinisterreという場所はヨーロッパ最西端の岬で、サンティアゴからだと歩いて3日程で着くらしいのです。まぁどうせここまで来たんだからちょっとくらい欲張ってもバチは当たらんだろうということで、ほんの少しだけ歩行距離を伸ばしました。 そんなわけで僕がその岬に到着した時点で、このあまりにも長い序章 『巡礼編』 は幕を閉じることになります。 そしてそのFinisterre到着後に、僕はヒッチハイクか安いバスに乗ってスペインの首都マドリードに向かいます。そこには僕がドイツで知り合ったハビエルというスペイン人の家族が住んでいて、僕はそこにしばらくの間ホームステイさせてもらうことになっているのです。そのハビエルという好青年 (確か28歳) が、ドイツで働いていた頃に日本語を学ぶ為に日本人の友人を探していて、丁度その時に僕の知り合いがハビエルと知り合ったそうなのです。そこで、山田っていう変な男がスペインに向かって歩いて行くんだよと彼に話をしたところ、じゃあお互いの実家を交換しないかという話になったわけなのです。 とにかくその滞在期間の中で、僕のスペイン語能力がどこまで上がるかが問題なのですが、その後に行く場所はすでに決まっています。一般家庭にホームステイさせてもらってまでスペイン語を学ぶんだから勿論スペイン国内なんですが、そこには仕事が沢山ある「らしい」ので、とにかくヒッチハイクでそこまで向かおうと思っているわけです。 ただね、皆さん。 当たり前のことではあるけれど、このHP上に書ききれない出会いというのが沢山あって、皆さんの知らない伏線がゴロゴロと僕の中で転がっています。その伏線の動き次第で、僕のその予定も大幅に変更になる可能性もあり、とにかく参考として読んで下さいと言うしかないのです。もしもその伏線が、僕自身にとって何らかのチャンスになるのであれば、僕はそれに飛び付きます。例えそれが特に何かに結びつかなかったとしても、僕としては良い経験になるのではないかと思うのです。申し訳無いけれど現段階ではちょっと詳細を明かすことは出来ません。単純なようでそこそこ複雑な問題なのですよ、これが。勿論、そのタイミングが合うか合わないかも関わってくると思うので。 とにかくまぁちょっとだけ楽しみにしていて下さい。また山田が調子ぶっこくことになると思いますんで。 それと、以前に書いた 『年賀状送ります』 の募集。 『年賀状ちょうだい』 とメールをくれた方にはお詫びの返信をしたのですが、未だに送っていません。ゴメンナサイ。 スペインの郵便局ってドイツ・フランスに比べると数も少ないし、開いている時間が変則的だしということでなかなかそのタイミングが合わないのです。もう少しだけ待っていて下さい。 今回はこんなもんかな? 他に何かあったっけ? まぁ、いいや。 皆さん元気してますか? 僕はまぁ普通通りです。ただ、今日はやっと辿り着いた街の巡礼者用の安宿が閉っていたので、18ユーロのペンションに泊まって久々にバスタブに浸かりました。 バスタブ最高です。 日本人ですから。 そんなわけで、また後日。 では。 Jose(←新しい名前を付けられました。『カズ』って言えないんだわヨーロッパ人は) |
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