靴職人への旅路

太陽の下でシエスタを  2005年2月1日(Tue)

太陽の下でシエスタを
No.118 --



 午後1時


 草原に座って、ぱんに薄く切ったちーずとたまねぎを挟んで、いつもよりもゆっくりとむしゃむしゃむしゃ


 水を一口飲んでから、たばこをぷちゅーっと一本吸う


 しーとを広げて、その上に寝そべって、息を大きく吸いながら目を閉じる



 あぁ〜…



 世の中は眠たくなっちゃうほど平和で


 空に浮かぶ太陽からは、ぽかぽかとした光が僕の全身を優しく包み


 小川からは、水の流れる小さな小さな音がさらさらさらと聞こえきて


 ちょっと離れた木の上で、黄色い小鳥がぴちぴちぴちと鳴いている




 こんな贅沢があることをすっかり忘れてたぁ〜


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