靴職人への旅路

日数は限られている  2005年2月10日(Thu)

日数は限られている
No.126 --



 スペイン人のホアンはとにかく太っ腹で、何でも器用にこなすナイスガイ。


 ブラジル人のジュスィアーノは、一番年下でみんなの弟みたいな存在。


 ドイツ人のヴィリーは、結構ハゲてるけど優しい良いおっさん。


 スロバキアから来た女性4人は、僕にスラングばかりを教えてくれて、そのおかげで僕は屁をこいたら、スロバキア語で 『ワタシノ へ』 と言えるようになった。


 日本人の僕は、英語もドイツ語もスペイン語もテキトーなので屁とボディランゲージで笑いを取るしか道は無い。

 アルフレッドは急いで行かなくてはならないからと、僕らよりも先に行ってしまった。でも、僕に簡単なスペイン語を教えてくれたり、ウヒャヒャと笑わしてもらった。



 とても良い人達だなーと思います。



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