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私の入社するきっかけになった1冊・おすすめの1冊

社長 鶴巻
「新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う」(自分の店編、自分の本編)
新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う(自分の店編、自分の本編)
「自分の店」編を発行したのが98年12月、「自分の本」編を発行したのが99年8月。
いずれも発行してから10年以上たっている本ですが、すべて社内のスタッフだけで製作した本で、今でも思い入れの残る本です。
内容は、自分たちがBARや出版社を「未経験・無一文・コネなし」で始めた経験を元に、これから自分のお店を始めたいと考えている人、また自分の本を出したいと思っている人が、どうやって「未経験・無一文・コネなし」から夢を叶えていけるか、どうやって夢でメシを喰っていけるかについて解説したマニュアル本なんですが、マニュアル本というよりも、「背中を押してくれる本」としていろいろな方に読んでいただいていると思います。
おかげさまで「この本をきっかけに自分のお店を出しました!」という声を、もう何百人という方から聞いていますが、ぜひ「自分の出版社」を始めちゃうはっちゃけた後輩たちがこれから多く誕生することを祈っています。
お店や本を出したい方だけでなく、「自分の夢でメシを喰っていきたい!」と考えるすべての人に読んでもらいたい本です。
みんなが夢でメシを喰っていけるようになったら、日本ももっと楽しい国になると思いませんか??

副社長 金子
「毎日が冒険」
高橋歩(著) 毎日が冒険
友達に「面白い出版社があるからアルバイトしてみない?」ということで面接を受けのが1998年の夏の頃です。
それでせっかく出版社で働くなら、1冊くらいその会社の本を読まなければと思いました。
僕が選んだのが“毎日が冒険”です。
これが高橋歩が世間に知られる最初の作品でした。
ただ内容があまりにもハチャメチャすぎて逆に働くのが不安になりました(笑)
そして驚くことにあれから長い歳月が過ぎてしまいましたが、今でも僕たちは変わらず毎日が冒険してまーす!


編集長 橋本
「新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う 自分の店」
新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う 自分の店
初めて本屋さんで目にしたとき「なんじゃこりゃ!」と思いました。
表紙はスパゲティまみれの外人がなんかこっち見てるし、
タイトルも長いというか、暴走族のポエムみたいだし、
だいたい文章からして呑み屋で話すトーンだし、
全体的に雑というか、力まかせというか、世間知らずというか、
でもすっかりその感じに圧倒されちゃって。忘れられなくて。
こんなワーッというエネルギーの塊みたいな本が大好きです。
いつかこんな本をイチから作ってみたい。

営業部長 市川
「新装版 SANCTUARY」
高橋歩・磯尾克行(著) 新装版 SANCTUARY
22歳の頃、先輩からもらったこの本が僕とサンクチュアリ出版との出会いでした。
社会に出ることへの期待と不安がまざった、大学卒業間近にもらった本でした。
今回、この本を改めて読み返してみて、大切なのは“楽しめる会社に入れるか否か”じゃなくて、“自分が働く場所で楽しめる環境を作れるか否か”だってことを、改めて思いました。
せっかく若い頃にこの本に出会ったのに、そんなことも理解できずに1年で前の会社を辞めてしまった僕は若かったんでしょうね、きっと。


監査役 二瓶明
「ヘブンズドア」
(新装版になる前のサンクチュアリ出版処女作)
高橋歩(著) ヘブンズドア
大学生の頃、立ち上げ当初のサンクチュアリ出版で経理のアルバイトをしていましたが、サンクチュアリ出版がまったく無名で、誰にも相手にされない状態の中、当時営業部長(現社長)の鶴巻を先頭に必死にみんなで売り込んでいった思い出の作品です。
今から見れば、作品としてはクオリティーが低いものでしたが、詰まった想いという意味では、全身全霊・人生を掛けて作って売っていたものだったので、燃えたぎるような情熱が作品に込められていたと思います。
その後もこうしてたくさんの人達が集い、協力して様々な壁に立ち向かい、道を開くキッカケとなった本なので、まさしくみんなの集う楽園・天国のドアを開ける事が出来た作品だと思います。

営業部 二瓶よ
「アイランド・トリップ・ノート」
森永博志(著) アイランド・トリップ・ノート
僕は18歳の時に、森永博志さんの『ゴールドラッシュ』という本を読んで世の中をドロップアウトしてしまいました。
その後古本屋で森永さんの本を2冊買いました。そのうちの一冊が『アイランドトリップノート』の原著で、めちゃくちゃかっこいい本でした。
それから10数年、サンクチュアリ入社前に近所の本屋にサンクチュアリの本を偵察に行った時、『アイランドトリップ~』を見つけ、この出版社は間違いないと思いました(エーワークスの本だっだけど)。

 

また、以前の旅祭の時、高橋歩さんが読者に、『アイランド~』をめちゃくちゃかっこいい本だよと薦めていました。
この人は間違いないと思いました。
『アイランドトリップノート』お勧めです。
でも読んでもドロップアウトはしない様にしましょう。危険な人は読まないように。


営業部 津川
「コンセプトライフ」
柴田陽子(著) コンセプトライフ
サンクチュアリ出版にはいったきっかけになった本ではないのですが入社して間もない頃に発売された私の好きな1冊です。

 

著者の柴田陽子さんは、コンセプトクリエイターとしてJOMOや、ルミネなど大企業のブランディングを手がけられている方です。
その方の学生時代から、現在のご活躍にいたるまでのお話です。
いわゆるビジネス系の書籍かと思いきや、ひとりの女の子(といってしまうと失礼かもしれませんが)のブレイブストーリーとしてわくわく、ひやひや、ドキドキしながら読みました。
〝コンセプト〟を持つことによって人生や仕事がもっともっと楽しくなるということを教えてくれ、その後の仕事への向き合い方も変わった気がします。

 

今の現状に不満をもっていたり、もやもやしていたりする方に読んでみてほしいです。

営業部 石川
「毎日が冒険」
高橋歩(著) 毎日が冒険
通勤途中にあるサンクチュアリ出版の社屋で、サンクチュアリ出版の会社案内を手に取ったことがきっかけです。
こんなに面白そうな会社があるんだ思い、帰り道に「毎日が冒険」を購入し、その後、紆余曲折あって、気づけばサンクチュアリ出版の皆さんと働いています。
「毎日が冒険」は、学生時代の何かやってやろう!みたいな気持を思い出させてくれました。思いついたらすぐ行動。
一歩動くだけで大きく変わる事ができる。

 

そんなことを教えてくれた本です。


編集部 飯田
「新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う 自分の本」
新装版 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う 自分の本
人生は仕事だけじゃない。だけど、たいていの人は1日8時間ははたらく。ということは、1日の1/3、起きてる時間の半分は仕事してることになる。
人生のほぼ半分を「生活のため」「お金のため」だけとわりきって生きること、できますか。
だったら、やっぱり「好きな仕事」をしたほうがいいとわたしは思うんです。
で、「好きな仕事」って何か?ということを教えてくれるのが、この本『自由であり続けるために僕らは夢でメシを喰う 自分の本』です。
たとえば、企画書づくり、打合せ、注文書づくり、書店営業……「本をつくる」ためには、たくさんの小さな仕事の積み重ねがあります。この本にはそういう小さいことが全部書いてあって、読んでるとなぜか自分にもできそうな気分になってきます。
そして、この本がすごいのは、「ただの雑用」扱いされそうな小さな仕事もすべて、「楽しんでる」ところ!
「本が好き」「本をつくる人になりたい」とぼんやり思ってて、でも、何をすればいいかわからないし、難しそうって思ってる人はぜひ読んでください。
「毎日8時間も拘束されるなんて、大人はデートとかいつすればいいわけ?」などと恋愛のことしか考えてなかったような22歳のわたしも、仕事っておもしろそう、わたしでも本つくれるかもって思いました。

編集部 小林
「遺書」
verb 遺書
若者の自殺という重いテーマを扱ったノンフィクション。
自殺者の遺書とその家族が書いた遺書への返事が載っている変わったスタイルの本です。
読んだ当時、私も彼らと同世代だったのでとてもリアルに感じました。
漠然とですが、こういう本が作りたいと思ったのがきっかけです。


総務部 岩田
「LOVE&FREE」
高橋歩(著) LOVE&FREE
私が初めて高橋歩さんを知るきっかけとなった本です。
仕事が毎日辛く悶々としていた時期に、ふと表紙に惹かれて書店で手にとりました。

 

そこには「もっと自由に自分らしく生きていいんだぜ」という彼の強いメッセージがこめられていました。
なんだか頭をガツンとなぐられたような気分でした。

 

その彼が作った会社で自分が働くことになろうとは。
当時は夢にも思いませんでしたが、今は毎日自由に自分らしく働いています。
今でも大切な思い出の一冊です。

総務・SE 田中
「図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術」
図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術
バリバリ仕事をこなしたい人へオススメする本です。

 

仕事をしている中で、出来てるようで実は出来てないタスク管理についてとってもわかりやすく書かれています。
新社会人の方に是非読んでもらいたいです。もちろん社会人暦が長い方でも「目からウロコ」な事がたくさん得られると思います。

 

ちなみに本書の拡材して配布された「TODO管理ツール」は私が開発しました。


経理部 成田
「遺書」
verb 遺書
自殺に対する考え方が180度変わった本です。
それまでは、自分自身もいじめられていた経験があり、それを乗り越えた1人だったので「いじめに遭うのは自分自身が弱いせいだ!」と思っていたのですが、 様々な要因で孤独になり、ひとりで抱え込むしかなくなった子どもたちの遺族の想いが私の考え方を180度変えさせました。 重いテーマの1冊ですが、気になった方はぜひ読んでみてください。

営業部 吉田
「毎日が冒険」
高橋歩(著) 毎日が冒険
友達におもしろい本があるよ!と薦められたのがこの本でした。
それまでは本をあまり読む事がなかったので、読むのが面倒くさいと思ったのですがいざ読んでみると、字が大きくて読むというより観るという感覚で、あっという間に読み終わりなんだか映画を観ている感じでした。
それがきっかけで今では本の魅力を知り読書が大好きになりました。
僕に本を読む楽しさを教えてくれた本 『毎日が冒険』 最高に面白いです。


営業部 内山
「感じる科学」
ちこ(著) 運を呼び込む 神様ごはん
就活中にサンクチュアリ出版の求人を見て、どんな本を出版しているのかなぁと思いネットで検索したところ、「!」と惹かれたのがこの本でした。
私はとにかく学生時代、理数系が全くできずこの科目にはいつもテストで泣かされていました。
でもなぜかこの分野には変に興味だけはあって、そんな私にもぴったりの本でした。
一般相対性理論…………
たぶん普通に説明されても、頭の中がどんどん無になってしまいそうですが、この本の場合“クスッ”と吹き出してしまう。時にはアハハとなったり、おいおいっとツッコミを入れたくなったり…
科学の本で笑うなんて想像もしてなかったので、とてもびっくりしました。

本を読み終える頃、面接が決まり、この本のおかげで当日は不思議とリラックスして面接に向かったのをよく憶えています。

営業部 山口
「「ひとり会議」の教科書」
山崎拓巳(著) 1日10分であらゆる問題がスッキリする『ひとり会議』の教科書
山崎拓巳さんの「ひとり会議」は素晴らしい本です。
サンクチュアリに入社する前、僕は書店で文芸書を担当していました。
高橋歩さんの本を中心にサンクチュアリの本、そしてフェアの時に飾る楽しい拡材のファンでした。
この会社に入りたい!と思い中途採用に応募しました。
10年以上も採用試験、面接など受けていなかったので心の準備も必要だったし、採用してもらうために自分をアピールする作戦も必要だと思いました。
しかしいざ準備を始めると・・・あれこれ考えて頭の中がぐちゃぐちゃになり思考が全然まとまりませんでした。そんな時、当時新刊だった「ひとり会議」という本が僕を助けてくれました。大切な思案に集中できる場所を確保し、頭の中を整理する時間をしっかりとる、それがひとり会議だ。思考を整理する、という当たり前のことがなかなかできず、今すぐ整理するべきことを後回しにしてしまったり片付けるべきことが多すぎて何から手をつけていいかわからなくなり、行動に移せないという状況を打破してくれた。その結果、頭も心もスッキリ!いいアイデア?も思いつき、採用試験&面接に落ち着いて望むことができました。
みなさんもこの本を読んで思考を整理し、意気軒昂と採用試験を受けてみてください。


編集部 大川
「FREEDOM」
高橋歩(著) FREEDOM
田舎の高校生だった当時17歳の私は、たまたま通りがかった本屋でこの女の子とばっちり目が合ってしまいました。
正確に言うなら女の子は目をつぶっていて、自分がやりたいことが何か分からなくて、でも皆と同じ事はしたくない、なんていうあまのじゃくな私と目が合うはずはないのだけど、この女の子に吸い寄せられるかのように本を手に取っていました。
その瞬間に、運命の人に出会っちゃったみたいにドキドキしたことを覚えています。だってこんな本見たことなかったから!言葉にこんなにエネルギーがあるなんて知らなかったから!全てが衝撃でした。
次の日すぐにクラスの友達に「ねえねえ!すごい本見つけたんだけど!」と力説したのを今でも鮮明に覚えています。
つまずいたたり、チキンな自分になったときにはいつもこの本を開いていた気がします。
この本に出会っていなかったら、きっと全然違う人生になっていました。

営業部 筑田
「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」
四角大輔(著) 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
この本を読んで、「こんな良い本を広める仕事っていいな」と思いました。
この本で一貫しているのは、あのアップル創業者のスティーブジョブズも傾倒した“禅”に通ずるシンプル思考。
ぼく自身この本に書かれてることを完全に習得出来てる訳ではありませんが、今でも指針になっています。
つい物事を複雑に考えてしまう方や、しがらみが多く生きづらいと感じている方に是非読んでもらいたいですね。
一緒に良い本を広めて、人を、社会を明るくする仕事をしましょう!


編集部 宮崎
「結婚一年生」
入江久絵(著) 結婚一年生
『結婚1年生』という本が好きです。
私、未婚ですけれど。

以前勤めていた出版社で、最初の2年間、書店営業を担当していました。
本屋さんへ、一日5〜7件行くのですがこの『結婚一年生』は、どこの本屋さんにも必ず置いてあったんです。
しかも、凝ったPOPが設置されていたり、本にインデックスがついて、中身の紹介がされていたり……。
何だか気になる存在でした。

内容もすごく充実していて、新婚さんが直面するさまざまな課題をコミックエッセイでたのしく読み進めていけます。

決してセンス抜群のデザインではないんだけど、すごく目立つ。
オーラをまとっているというか、売り場に愛されているというか、とにかく存在感のある本なんですね。

「ああ、私もこんなふうに愛される本を作ってみたい!」と思ったのを今でも覚えています。

もちろん結婚していなくても、役立つ情報がたくさん載っています。
私、未婚ですからね。

営業部 藤吉
「LOVE & FREE New York edition」
高橋歩(著) LOVE & FREE New York edition
この本との出会いは高校2年生の頃、これからの進路について悩んでいた時です。
その頃の私は自分が何をしたいのかも分からず、部活やバイトに追われる日々を淡々と過ごす地味で根暗な高校生でした。

夢は一応ありましたが、それが本当に自分のしたいことなのか、と言われてしまうのと悩んでしまう…なんとも微妙な夢しか持っていなかったのです。
私はそんな自分が嫌で、自分が本当に求めていることはなんだろう、本当の自分と向き合いたいと考えている時にこの本と出会いました!

ふらふらと立ち寄った本屋でこの本を手に取り、読んでいくと知らず知らずに泣いていたのです。
本当に衝撃的でした!
人はこんなに自由に生きていけるんだ!と今までの自分の中で培ってきた概念が粉々に吹き飛んでしまいました!

今は心に迷いが出来てしまった時、この本を読んで「本当の自分」と向き合っています。
「自分の心の声に正直に。」そして「すべては自分が選んでいる。」
この本は私の人生の教科書です!


編集部 吉田
「LOVE&FREE ~世界の路上に落ちていた言葉~」
高橋歩(著) LOVE&FREE ~世界の路上に落ちていた言葉~
目的もなく書店に行くときに限って、気づくとサンクチュアリの本を手にしていた気がします。
中でも「LOVE&FREE」は、社会に出たてで余裕がなかった頃、引き寄せられるようにしてページをめくったことを覚えています。

改めて見返せば、決して読みやすくはないのですが、そこには、偽りない言葉と写真が並んでいました。
そして、愛を持って、自由に生きている人が、いちばん強いということを教えてもらいました。
そんな大人に少しずつでもなりたいなと思いながら、今日もこの会社で働いています。

総務部 鎌野
「運を呼び込む 神様ごはん」
ちこ(著) 運を呼び込む 神様ごはん
サンクュアリ出版に入るきっかけとなった本ではありませんが、入社間もない頃、手に取ったのがこの本です。

新しい環境でのスタートは慣れないことばかり、覚えることもいっぱいで、忙しく毎日を過ごしてしまいますよね。
今までの生活のペースは変わってしまって、つい流されるままに1日が過ぎていく…。
こうした日々に少し不安になった時、この本が目に留まりました。
「そうだ、朝ごはんはちゃんと食べて、面倒でも部屋のお掃除はしよう…」
そう思い、実行すると、たったこれだけのことでもなんだか地に足のついたように安心できました。

これから新しいスタートをきる方々に、心のお守りになるお勧めの一冊です。


総務部 尾島
「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」
池田貴将(編訳) 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰
サンクチュアリ出版に入って間もない頃、気になって手にした中の一冊です。
初めての仕事や新しい職場に対して緊張と不安が入り混じり、気持ちが落ち着かない日々でした。

読み進めていくといくつもの視点からの言葉が簡潔に綴られていて、『痛いところを突かれたな』と感じたり、逆に励まされたり…

読み終えて、改めて思いました。

・感謝の気持ち
・思い込みに固執しない
・目の前の出来事と真摯に向き合う
・躓いても立ち止まらず、行動を積み重ねていく

読んで感じた私への宿題です。
意識し続けることで、今の私より成長していけたら、と。

心が穏やかな時もあれば、不安や迷いで一歩を踏み出せない時もある。
そんな時、周囲との和を大切にしつつ私らしく過ごしていくにはどうしたらいいか。

改めて気づかせてくれた一冊です。

宣伝部 南澤
「毎日が冒険」
高橋歩(著) 毎日が冒険
「毎日が冒険」は、私が高校生の時バイト先の店長が高橋歩さんを好きで、貸してくれたことがきっかけです。
普段小説しか読まなかったのですが、内容がとにかくハチャメチャで自由で、それこそ小説を読んでいるようで大好きになりました。
当時出版社なんて意識したことがなかった私が唯一知っていた出版社でした。
それから10年ほど経ち、酔っ払った帰り道に立ち寄った本屋さんで、猪熊真理子さんの「私らしさのつくりかた」に惹かれ即購入。半泣きで読み終わってふと出版社を見て、ハッとしました。
それがきっかけで自分を見つめ直し、色んな決断をして、今サンクチュアリ出版の一員としてここにいます。


総務部 梅田
「天秤座の君へ」
鏡リュウジ(著) 天秤座の君へ
じっくりと何度も読み返したくなる占星術の本に、初めて出会いました。

「ワタシ、コレデイインダッケ?」症候群に襲われる事ってありませんか?
そんな時、背中を押してくれたり、不得意なことだからそこは無理しなくていいよと、鏡リュウジさんの優しい文調がモヤモヤを解かしてくれます。

「天秤座の君へ」から、「定まらない自分をおとしめなくていい」揺れながら自由に生きたいと、再確認。

こんな私のバイブルです。

総務部 松永
「最後だとわかっていたなら」
ノーマ・コーネット・マレック(著)/佐川睦(訳) 最後だとわかっていたなら
私が19歳の時に父が他界をいたしました。
入院をしてたったの2週間でした。
その時は、ただの検査入院だろうと軽く思っており、1回しか見舞に行きませんでした。
その日交わした会話もたわいの無い話で、それが父と話をした最後になったのです。
次に父の所へ行った時にはもう間に合わず、息を引き取っていました。
あの時なぜもっと声をかけてやらなかったのか、もっと顔を見に行かなかったのか、後悔ばかりが残ってしまっておりましたが、月日が流れ、結婚をし子供が生まれ、忙しく過ごしている中で、その時後悔した気持ちもいつの間にか忘れておりました。
そんな中、この「最後だとわかっていたなら」の本に出会って、19歳のあの時の事が蘇ってきて、涙が止まりませんでした。

そうです。
どんな人でも明日はどうなるかわからないからこそ、後回しにしないで、伝えないといけないのです。

これからも、大切な人に、大好きだよ!ありがとう!と言える自分でいたいです。

ぜひ皆様も大切な誰かを思い、この本を読んでみてください。


営業部 加藤
「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」
四角大輔(著) 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
この本は自分にとっての「自由」とは何かを考えさせてくれます。

元々、高橋歩さんの本が大好きで学生時代はたくさん読んでいました。それらの本の中で度々出てきて、とても印象的だったのが「自由」という言葉でした。

「自由」といってもどこか漠然としていて、自分なりの答えを見つけられないでいましたが、この本を読んで自分にとっての「自由」というものが明確になったのを今でも覚えています。

他人の評価や周りの声などは二の次であって、本当に大切なことは自分の心の声を聞いてあげることなんだな、とこの本から学びました。

人生の転機を迎えた方にオススメです!