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彼女が亡くなる直前まで、著者である山口さんには、彼女から託された思いがありました。「世界のどこかで困っている人がいたら救ってほしい。」
そんな思いに、少しでも近づきたいという意志のもと、山口さんは、「ふたりのしるし」の印税をすべて、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(Japan
Committee Vaccines for the World’s Children)」に寄付をすることを決意されました。

1日約4,000人もの子どもたちが、予防可能な感染症にもかかわらず、ワクチンが行き届かないために5歳まで生きることができません。
プロ野球福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手は、2005年からワクチンを贈る活動を続けています。
『ふたりのしるし』一冊につき4本のワクチンを寄付されることになっています。寄付に関しては、今後もお知らせページや、このページにてお知らせしていく予定です。
ワクチンについて、詳しい情報は、以下サイトを御覧ください。
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2008年1月25日発売
発行・発売/サンクチュアリ出版
定価/1365円(税込)
サイズ/B6変形・208ページ・ハードカバー



mixi『ふたりのしるし』コミュニティ
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