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サンクチュアリ・マガジン
第654号 2017.6.23
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こんにちは!
アメリカ担当の大川です。


あの日の夜、ワタシは墓地の中をさまよっていました。


「きもだめしが趣味です」


なんて、タフな心はもってません。


「六本木にいきたい」

と、グーグルマップにきいてみたら
この道だというから、しょうがなかったんです。


右はひたすらお墓、左はひたすら壁という
くらーい通路を
早く通り抜けたいと思ったそのとき・・・・!



となりにいた妹が

「ギャ~~~~~~!!!!」と叫んだ。

「え~~~~~~~???!』と叫び返してみるワタシ。



いったい、妹はナニヲミタノカ?????






よーくみると、巨大カエルが、
10mくらい先まで
何十匹もずらーーーーーって並んでるではないですか。

そのデカさ、ドッチボール2つ分くらい。わお。


六本木って、なんでもデカイんだあー
やっぱり成功者が集まるすごい町なんだなーって、
田舎者ながら、しみじみと思いました。


カエルよりも、
墓地に響きわたった妹の叫び声のほうが
いろんな人を眠りから覚ましてしまうのではないかと
コワカッタケドネ!



ちなみにこの話、何人かにしてみたけど
いかにカエルの大きさがすごかったかが
いまいち伝わらないのが悩みです。


自分がみたゴ◯ブリの恐怖を伝えるために
手で「こーーんなにでかかったんだよ!」と必死で説明しても
「うそだ~。そんなでかくないでしょー」と信じてもらえない、あのカンジ。


ワタシの語彙力の問題カナ??
伝えるってムズカシイ。
ジェスチャーもっとガンバロウ。



そんなこんなで、

もうどんな動物が目の前に現れても
驚かないぞ! って思ってたら、


ある日、家にフサオマキザルがいました。


シェアハウスに住んでると
そういう日もあります。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

フサオマキザルについてもっと知りたい人は
映画『レイダース/失われたアーク』をみてね!

無邪気に人の肩にのってくる、かわいいヤツです。


おもしろい生き物に出会ったら、

ぜひ kouhou@sanctuarybooks.jp
(ワタシはこんな生き物見た 係)

までお便りくださいね★


以上、アメリカ担当の大川でしたー!

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TO BE CONTINUED…





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