ピンポンダッシュ

発売記念




【主催】サンクチュアリ出版
【協力】フナイエンタテインメント・ジャパン/A-Works

2004年10月1日(金)、Y2K ROPPONGI(六本木)で、 『ピンポンダッシュ』発売記念イベントが開催されました。発売以降、話題沸騰の『ピンポンダッシュ』の著者飯塚健と、読者には、おなじみ高橋歩のトークライブということで、待ちきれないお客さんが開場前から列をなすほど。
そして、『ピンポンダッシュ』を読んだ人は観たくなる、待ちに待った『サマーヌード』の上映会。
それでは、イベントレポートはじまりはじまり。

ついに、会場!
「ドリンクをとって、席を奥から詰めてくださ〜い」
「上映始まりますよ〜」
いよいよ飯塚監督のデビュー作『サマーヌード』上映!!

満席となり会場はすしずめ状態にも関わらず、上映後は拍手が沸きあがり上映は大成功。トークライブまで、しばし休憩タイム。 映画でも使用されたハイロウズの曲が会場のテンションを上げます。

 

飯塚健・高橋歩登場!
「乾杯!」司会による二人のプロフィール紹介がすむと、いよいよトークライブスタート!!

まずは、サンクチュアリ出版で本を出すきっかけとなったエピソードから・・。
映画制作の秘話や、高橋歩の子育てトークまで、このコラボレーションでなければ聞けない話がもりだくさんでした。

 

そして、特別ゲストに、なんと『サマーヌード』に出演していた古屋暢一さんと、川本成(あさりど)さんが登場!会場もさっきまでスクリーンで観ていた出演者の登場にびっくり!

2人の登場で、話しは、『サマーヌード』の裏話へ・・・。寝泊りをともにしながら作品に魂を込めた様子に、会場も高橋歩も興味津々。

 

最後に、二人の今後について伺いました。「島プロジェクトへ向かって前進中!!」と報告した高橋歩に対し、飯塚健は 「ハリウッド資本の日本映画を作り、世界に配給していきたい」と強く目標を掲げました。

今後とも二人の活躍には目が離せません。

 

イベント終了後の二人のツーショットです。
「お疲れ様でした。」


 飯塚健プロフィール
1979年生まれ。映画監督、脚本家、演出家。
21歳のとき、映画監督になるために大学をドロップアウト。脚本ひとつで7000万円の資金、豪華スタッフ&キャストを集めることに成功し、2003年7月に映画『サマーヌード』で監督デビュー。気鋭のクリエーターとして現在、各分野の注目を集めている。主な監督作品に映画『金髪スリーデイズ35℃』などがある。
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 高橋歩プロフィール
1972年生まれ。20歳のとき、大学を中退し、借金だらけで仲間とアメリカンバーを開店。23歳のとき、自伝を出すために仲間と「サンクチュアリ出版」を設立。26歳のとき結婚し、妻と二人で2年に渡り世界中を放浪。現在は沖縄にオープンさせたカフェバー&海辺の宿「ビーチロックハウス」を味とに、「島プロジェクト」に燃焼中。著書に『LOVE&FREE』(サンクチュアリ出版)、『人生の地図』(A-Works)などがある。
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