ポエム番長

監修/マッコイ斉藤 解説/ピエール瀧
制作/笑軍様
発行・発売/サンクチュアリ出版
ISBN4-86113-012-3
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【パブリシティ情報】
6月19日放送 日本テレビ系 「ラジかるッ!」書籍紹介&イベントレポート
7月13日発売 『週刊ファミ通』 書評
7月24日発売 『smart』ポエム番長イベントレポート
7月25日発売 『週刊アスキー』 書評
8月16日発売予定 『テレビブロス』 マッコイ斉藤×ピエール瀧対談 見開き2ページ
【ポエム番長とは?】
この本は全国47都道府県の元ヤクザ・ギャング・暴走族たちが書いた真面目な詩集です。 北は北海道、南は沖縄まで、日本の47都道府県をひとつひとつ訪ね歩き、本物のヤクザ・暴走族・ギャングたちに「ポエム」を書いてもらいました。
その制作期間はなんと3年3ヵ月、制作費用は○百万円。 しかも番長たちへの取材は、困難をきわめました。
「もういいでしょ長いよこの取材。殴るよ」 (青森県代表 二戸真二さん)
「ギャラ、頼むよ。お金、お金。金に困ってるんだ。 財布見る? ほら5千円しか入ってない」 (東京都代表 ピースケさん)
しかし私たちは妥協することなく、あくまでも「本物」にこだわり続けながら、丹念に丹念に質の高い番長を探し続けました。
そして番長たちのやんちゃ放題な発言に対し、異色マルチクリエーター・ピエール瀧(電気グルーブ)が、鋭いツッコミで立ち向かいました。
小一の時に祖母に「何で、俺かあちゃんいないの?」って聞いたら、 「鬼に喰われた」って言ったんだ。まいったなぁ〜と思ってた。 (北海道代表 加賀谷洋平さん)
わははは。ばーちゃん最高!もうちょっとましなウソあんだろ!“母親の死”と“鬼は実在する”のダブルショックだもん!小一のガキには刺激強すぎるよなぁ。 (ピエール瀧)
「彼らの全身全霊をかけた 叫びを目撃せよ。 この詩でおまえは泣けるか? 泣け!」
演出家 マッコイ斉藤 (まえがきより)
【著者プロフィール】
マッコイ斉藤 (TV番組演出家/笑軍様・代表取締役)
1970年2月9日生まれ。山形県出身。ビートたけしに憧れてTV業界に飛び込み、伝説的お笑い番組「天才たけしの元気が出るテレビ」でディレクターデビュー。以降「おねだり姫」「極楽とんぼのとび蹴りゴッデス」「すれすれガレッジセール」他、数々の人気番組を世に送り、いつしか“深夜番組のカリスマ”と呼ばれるようになる。常識にとらわれないぶっ飛んだ制作スタイルが多くのお笑い通たちを魅了。お笑いコンビ・ガレッジセール“ゴリ”の名づけ親でもある。
ピエール瀧(電気グルーヴ)
1967年4月8日生まれ。静岡県出身。1989年、石野卓球と“電気グルーヴ”を結成後、アルバム『FLASH PAPA』でメジャーデビュー。1998年にはドイツの屋内レイヴ“MAYDAY”に出演。また俳優として数々の映画にも出演。中野裕之監督の最新作「Short
Films」では、役者だけでなく、収録作品「県道スター」の監督もつとめた。その他、CMのナレーション、漫画の原作、タレント業など、ジャンルを問わず幅広く活躍中。2005年12月には、自らディレクションをつとめたPSPのゲームソフト『バイトヘル2000』(SCE)をリリースした。
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