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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

私がだれよりも誇れること。

 
こんにちは!編集部の宮崎です。


社会人になって10年以上。
まだまだ自分の力不足を感じる毎日ですが
これだけは同世代の誰よりも知識と経験があるんじゃないだろうか――と思うことがあります。


それはズバリ、電車通勤です。
片道1時間半かけて都内に通勤しています。
90分の通勤で、何よりも大事なこと。
それは座ることです。


えっ? そんなこと?って思ったあなた、映画一本分を立って観られますか?っていう話ですよ。
毎回殺るか殺られるかの死闘を繰り広げていると言っても過言ではありません。


電車通勤ネタは本当にたくさんあって、絶対にすべらない私の十八番です。
途中駅で降りる人を見極めるコツや
空いている車両の選び方など、長年のノウハウが蓄積されています。


あと、電車は人間観察の絶好の場でもあるんです。


その中でも今日はよく見る人種でユニークな方々についてご紹介しましょう。




① 降りそうで降りないソワソワBOY

座っている人で、降りそうで降りない人っていません?
立っている側から見て、いちばんイライラするやつです。
駅が近くなるたびに、
・窓から外を覗き込む。
・駅を確認する。
・身支度っぽいことを始める。



それでいて、降りない。
なぜか、降りない。
降りないのかよ?!と。
降りろよ!と。



男性が多いです。
そしてテキストらしき本を片手に、何かしらの勉強をしている人が多い気がします。
アンタ勉強に集中しなさいよ、さっきから1ページも進んでないの知ってるよと突っ込みたくなるわけです。


ちなみに私が座っている側のときは、駅が近づいたら、絶対に体勢を変えないようにしています。
携帯をしまったり、本を閉じたり、時計を確認したりしません。
それは立っている人に期待を抱かせてしまうから。
立ちそうで立たない人を目の前にしたときの失望感を嫌というほど理解していますし
立っている人への私なりのリスペクトでもあるんです。




② スケジュールMAN

おそらく車内での過ごし方を決めていて
A駅に着くまで読書、B駅に着いたら携帯チェック、C駅に着くまで居眠り。
こんな風にスケジュールが決まっている人です。
絶対に几帳面ですね。

駅に着くたびに動き出すので、①と非常に似ているんですが
決定的な違いは雰囲気がソワソワしていない。どっしりしている。
「自分、任務遂行中なんです」
っていう感じ。
あと、肩幅を絶対に変えないんです。
つねに胸板を張っている。


③ オレの女、守ってるんで系

満員電車に乗っているカップルでたまにいるんですよ、この系統。
こっちは満員電車でぎゅうぎゅうで苦しいのに
なぜかそのカップルだけふんわりとしたスペースがある。
押しても押しても、そのカップルだけは動かない。
これは男が壁となり、人の波を止めているから起こる状況です。
ごつくて若い男子に多いパターンです。

女をしっかりと支えながら
「今、オレの女守ってるんで」
「全力でコイツ守るんで」

と言わんばかりの目つき。
知らんがな。



電車という舞台にはまだまだいろんな役者が登場します。
またの機会にご紹介しましょう。


そしてやっぱり電車にもマナー、気くばりが大切だなあと日々感じます。
リュックは前で抱っこするとかね。
そんな小さな気くばりが詰まった本がこちら!
『オトナ女子の気くばり帳』
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2017,11,15, Wednesday| 06:59 PM スタッフ日記

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