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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

まーちはまちにまっちする

 
こんにちは。
デザイナーのしんぱちです。

この間、生のマッチを初めて見ました。
ナマのマッチ、ナマッチです。
もう、むちゃくちゃかっこよかったですよ、ナマッチ。

えーと、何かというと、
この間、「さよなら日劇」という映画館の閉館イベントで、
マッチこと近藤真彦の映画デビュー作「スニーカーぶるーす」が
37年ぶりにスクリーンで上映されて、その舞台挨拶にマッチが登壇したのです。

日劇は大きな劇場で、座席も1000席くらいあるのですが、
チケットは1分も経たないうちに売り切れました。
運良くというか、根性と努力でチケットを手に入れることができ、
この日、マッチにお目にかかれたわけです。

マッチは人生で初めてファンになったアイドルでした。

ヤンチャでちょっとワルっぽい感じがするのがよかったのか、
「金八先生」を見ていてかっこいい!と思って、
その後シングルのレコード(ドーナツ盤)が発売されると
同じくマッチ好きだった幼なじみの女の子と
半分ずつお金を出しあって買って順番に所有していったり、
「ブルージーンズメモリー」という映画で横浜港の氷川丸で踊ってるシーンがあって、
そのロケ地に行って「ああ、ここにマッチがいたんだ…」って感動を噛みしめたり、
「ハイティーン・ブギ」という映画を見た後は、
主人公のマッチがやっていた暴走族に憧れて、
「将来の夢は暴走族」と言って入院していた祖父を悲しませたり、
本当に最初の「ファン体験」をさせてくれたアイドルでした。

で、この日見た映画「スニーカーぶるーす」は、
公開当時、劇場に行くには行ったのだけど、
熱狂的ファンたちの行列のすごさに入場することができず…
そしてその後ビデオ化もされなかったため、
今まで一切見ることのできなかった幻の映画で、
その因縁もあって、とにかくこの日の再上映は嬉しかったのです。

37年間見ることのできなかった幻の作品を
この上映のためだけにニュープリントされた最高に綺麗な状態のフィルムで、
マッチと一緒の劇場で見て(一番後ろの席で本人も見てたそうです)、
更に本人から当時の思い出話まで聞ける…。
本当に生きててよかったと思えた瞬間でした。
こんなに嬉しい日って生涯に何度あるか分かりません。

ありがとうマッチ! そして、さよなら日劇!

ちなみにマッチの次に好きなったアイドルは国生さゆりでした。
今日はバレンタインデイですね。シャラララ〜
 
2018,02,14, Wednesday| 10:18 AM スタッフ日記

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