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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

親切心の逆効果

 
こんにちは、
総務部の川畑です。


先日、通勤電車で、
マタニティマークをカバンに付けた方をみて、
席をお譲りしたのですが、



妊婦さんや年配の方に席を譲る時、


「もしかしたら、断られるかも。。。」

っていう一抹の不安があります。(よね?)


実は妊婦さんじゃなかったり、

「席を譲られるような年じゃない!」
って怒られたり、




こっちは、相手のために、と思っての行動なのに、
相手にとっては、不快だったりする。


道で正面から来る人とすれ違う時に、
相手をよけようとするんだけど、
相手もよけようとして、ぶつかりそうになって、
なんか気まずい感じになってしまう。



なんて不条理なんだろう。
しかしながら、それが社会の真理でもある。



そんなことを、
約25年位前、僕が小学生だったころ、
昭和を代表するギャグ漫画
『ハイスクール!奇面組』(集英社刊/新沢基栄 著)
http://amzn.to/2ftKtJG
に教わりました。 ※

大事なことは、全て、漫画に教わった、的な。
(※詳しくは、ジャンプコミックス『ハイスクール!奇面組 2巻』をご参照ください。)


そんな『ハイスクール!奇面組』が僕のフェイバリット漫画で、
初めて大人買いで、DVD-BOXを買ったのですが、
大人になって見ると、

「あれ!?何か違うな。。。」


やっぱり、子供の時に見ていた感覚とは違う。
懐かしいんだけど、子供の時のように笑えない。



そのせいか、全部見終わる前に、
営業部の山口さんに貸してしまって、
かれこれ2年位戻ってきていません。



久々に、もう一回見たくなってきたので、
今度、山口さんちに遊びに行こうと思います。
 
2016,10,27, Thursday| 12:55 AM スタッフ日記

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