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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

もう12月だ!

 
寒いですね〜。
こんばんは。デザイナーのしんぱちです。

なんだか、もう12月なんですね。
この間、新年会やった気がするんですが…
本当にあっという間の1年だった気がします。

ただ今年は、史上まれに見るほど映画、
特に日本映画の当たり年で、
毎月毎月、え!?まだ、またこんな傑作が!?
って驚かされ続ける1年でした。

まず、今年最初にやられたのは、
2月に公開された「同級生」というアニメでした。
一言で言うと美しいBLアニメです。
ほんと淡くて美しい男同士の恋愛アニメでした。
BL初心者でも安心して見れる親切設計なので、ビギナーでも大丈夫です。
それから始まって
「ちはやふる」上の句・下の句
「ハッピーアワー」1部 2部 3部
「アイアムアヒーロー」
「リップヴァンウィンクルの花嫁」
「亜人 第2部 衝突」(2部がよかったです)
「モヒカン故郷に帰る」
「64 前編」(前編だけよかった)
「ヒメアノ〜ル」
「ディストラクション ベイビーズ」
「クリーピー 偽りの隣人」
「貞子vs伽椰子」
「FAKE」
「葛城事件」
と、6月の段階で今年の日本映画は何かおかしい!
というほど傑作揃いで、頭がクラクラしてましたが、
更にすごかったのは下半期です。

まず「シン・ゴジラ」!!
圧倒的な情報量と日本的リアリティで、
新しくも正統派な神・怪獣映画誕生!
って騒いでいたら、
夏の終わりには社会現象化した「君の名は。」があって、
他にも
「セトウツミ」
「ケンとカズ」
「だれかの木琴」
「オーバー・フェンス」
「永い言い訳」
「何者」
「ダゲレオタイプの女」
「GANTZ:O」
「淵に立つ」
「湯を沸かすほどの熱い愛」
「溺れるナイフ」
と、どれもベスト1級の大傑作が連なった後に、
「カラテ・キル」なんていう
トンデモないB級アクションの傑作まであって、
もうこれ以上ないだろうなと思っていたら、
11月に映画史に残るであろう超ド級の大傑作
「この世界の片隅に」が公開されるという…
なんの奇跡ですか、今年は。

「この世界の片隅に」本当によかったです。
美しくて、ゆたかで、おかしくて、
でも、はかなくて、理不尽で、悲しくて、
感情をこれでもかっていうほどゆさぶられた後に、
すごく小さな希望をもって帰れるような
ほんとにほんとに素晴らしい映画でした。
のんさんの存在感、画の素晴らしさ、なにもかもが最高でした。
二回見て、二度ともぐしょぐしょに泣きました。

というわけで、なんというかあっという間でしたが、
実りの多い1年でした。
…って、まだあとひと月あるのですね。
全てを超える傑作がまだ控えているかもしれません…
気が抜けません。
 
2016,12,01, Thursday| 11:52 PM スタッフ日記

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