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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

宇宙のことは考えないことになっていた

 
営業部の山口です。

リビングの水槽に小さな海老を飼っている。レッドビーシュリンプという。

水温はヒーターで24度一定にたもち、水が蒸発して減るとミネラルウォーターを補充して管理している。
餌は市販の粒餌と自家栽培のほうれん草をあたえている。
順調に繁殖し、10匹程度からはじめて3か月で100匹ほどまで増えている。

そんな水槽を眺めてご満悦な私。

ただ眺めているのも楽しいが、エビ社会から妄想するのも楽しい。

この前はふとこんなことを考えた。

宇宙って、誰かが飼育してる水槽なのでは?と。

ヒーターが寿命でこわれたら取り替えないと、エビ水槽内の温度はみるみる下がりエビたちは体調をくずしてしまう。

太陽がなくなるとわれわれは生きていけないのとにている。太陽にも寿命がある。

水が蒸発して減りすぎるとエビは体調をくずしてしまう。

我々の世界では雨がふらないと植物が枯れてしまう。

地球上の日照りの土地は宇宙外の飼い主がメンテナンスをさぼったからなのでは?

いや、そういう環境も力を合わせてなんとかする力は人類にありそうだ、飼い主のせいではないのかな。

水槽内のエビは完全に私に運命を預けるしかない。私が世話をさぼれば即、破滅だ。
でも私の管理は今の所とてもエビに快適な環境を提供できている。

我々の運命は誰かが握っているのだろうか。

主がメンテナンスをさぼる、引っ越しの時に始末される、主が無となる、
などなどの理由で明日が来ないことも・・・・

そんなわけないか。

とにかくエビにさらなる愛情をそそぐ。









 
2017,02,27, Monday| 10:48 AM スタッフ日記

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