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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

無駄と無駄じゃないことの狭間で

 
営業の二瓶です。

JRでsuicaの使用履歴を印字するとき
過去20件の履歴が印字される仕様になってるのですが
2枚で出てきて、
1枚目に18件とか印字されてて
2枚目に2件だけ
みたいな感じで、非常に無駄を感じておりましたが
最近やっと改善され、1枚で出て来るようになりました。

私はその無駄が嫌で、チャージはメトロでしてたくらいです。
JRの損失はでかいでしょう。


そんなような、世の中の無駄って多い気がします。


例えば

スーパーでのレジ、店員さんがバーコードを読んだものを
精算済みのカゴに入れるんですが、
それを今度は自分でビニール袋に入れかえなくてはならない。
最初からビニールに入れてくれたらいいのにといつも思いますが、
これはamazon goなどの出現で早々に解消されそうですね。


それと、駅のエスカレーター、
2人並べるサイズで、誰もが左側しか使ってない(関西は逆)。
急ぎたい人が右側を歩いて登ってますが、これはエスカレーターのサイズを半分にして
空いたスペースを階段にすれば、だいぶコストカットできるのではないでしょうか。


宅急便の再配達も、やっと改善されていきそうですが、物凄い無駄だったと思います。


世の中、他社競合が多い業種では、どんどん新しい革新が起こりますが
競合が少ない業種の製品は、メーカー都合の規格になってることが多いです。

他社競合のない業種でも、全く別の業界にいきなり全てを
かっさらわれてしまうような時代です。

無駄なものは、ただ、お金の無駄、資源の無駄、時間の無駄、労力の無駄なだけじゃなく
関連する多くの人の人生に影響を与えます。


しかし、
名作「幸福の黄色いハンカチ」での高倉健と倍賞千恵子の出会いはスーパーのレジでした。
AIとビックデータの効率化の時代には、無駄が多かった時代の、偶然の目を摘んでしまうのかもしれません。

そんなことを考えながら、夕張の、黄色いハンカチ思い出広場の、黄色いハンカチは
はたしてグーグルアースからも見えるのか
などと考えてしまう

そんな
春でした。




 
2017,05,01, Monday| 12:38 PM スタッフ日記

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