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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

未知との遭遇

 
こんばんは。
デザイナーのしんぱちです。

プログラムはこうして作られる」という本を読み始めた。

この本は、プログラム?何それ?全然わかんない…
っていう僕のような超絶ビギナーに向けて、
懇切丁寧にプログラムのことを教えてくれる本なんだけど、
解説の仕方がとにかく丁寧で、というか過剰に丁寧すぎて、
全然話が前に進まないのが面白い。

まず「画面に四角を一つ描いてみよう!」
という冒頭の部分、
普通のハウツー本であれば、
「こうすれば四角が書けます」
という方法が書いてあるはずなんだけど、
この本ではなかなかそれを教えてくれない。
「なぜ、最初に四角を描くことが必要なのか」
それ以前に「そもそも四角とは何か」を
順序立てて理論的に解説してくれる。

絶対に途中で迷子にさせない!
という意気込みが文章のはしばしから伝わってくる。

未知の言語と出会い紐解いていき理解していくプロセスは、
いま公開中の映画「メッセージ」で、
宇宙から来た生命体と地球の言語学者が
徐々にコミュニケーションを取れるようになっていくプロセスにも似ている。
なんとなくリアルに「メッセージ」を体験してる感があって、
「プログラムのこと何にも知らなくてよかった!」
「世の中に知らないことがあるって何てすばらしんだ!」
と勝手に壮大な感動気分を味わってしまった。
ま、まだ全然最後まで読み切れてないけどね。

これを読み切れば「○トリス」風の
ゲームが作れるようになるそうです。

やっぱ、ゲームはいいな〜
早くドラクエ11出ないかな〜。
 
2017,06,06, Tuesday| 08:58 PM スタッフ日記

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