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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

変えられないと思ってた。

 
編集部の大川です。

今月だけで5人くらいから「やけた?」ときかれました。

「やせた?」だったら、うれしかったのになって率直に思います。

まだ海にも山にも行っていないのに不思議だなーと思い
自分をふりかえってみました。

・ふだんの服装が、長袖からTシャツに変わった。
・腕の面責分、露出が増えた。
・腕は、元から黒い。
・結論、腕が黒いと、全体的にやけてみえる。

それだ、それにちがいない。

というわけで、肌の色はなかなか憧れの美白にほど遠く
自分の力で変えるのは難しそうですが
最近、ちょっと変えてみてテンションがあがったものを紹介します。


① 携帯電話を変えてみた

たいして使っていないのに、ムダに高い携帯料金。
ウワサの格安SIMに変えたいと切望しながらも、
自分の機械オンチさに絶望していました。

そう。ワタシにとって
「変えたいのに変えられないもの」の代名詞こそ、携帯電話!!!

でもある日、「色白になるよりは、カンタンなんじゃないかな?」
って思い立ってやってみたら、
意外にすんなりと変えれてしまいました。

なんと料金が、今までの半分以下になってウハウハです。
いい日焼け止め買っちゃおーってルンルンです。


②食べる店を変えてみた

ドアに「ホルモンキャンペーン」とだけ書かれた色画用紙が貼ってある
あやしい居酒屋が目に留まったのは、
お気に入りのハンバーグ屋に行く途中でした。

いつもなら素通りしてたかもしれない風貌の店でしたが
携帯を変えるという偉業をなしとげてしまったワタシには
もうハンバーグでは満足できません。

新たな革命を求めてはいってみると
店内の壁は、いろんなメニューがかかれた色画用紙で
敷きつめられていて、まるで壁が虹のようでした。

ホルモンを食べながら、絶景も見ることができて
ハンバーグ屋ではできないおいしい思いをしました。


めんどくさいなーとか、いつものでいいやーってものでも
変えてみると意外にカンタンだったり、おもしろい発見があるものですよね。


そういえば、幼稚園のときに
「おせんべ、おせんべ、やけたかな?」ってゲームがあって
みんなで両手をおせんべいに見立てて、地面に置くのですが

友だちの手はマシュマロみたいに白くてカワイイのに
ワタシの手だけ真っ黒で

やけたかな? 

じゃなくて

焦げたかな?

って感じで、子どもゴコロながら、ちょっと悲しかったのを覚えています。


でも友だちが
「白雪姫にはなれないけど、ポカホンタスにはなれるよ★」
って励ましてくれたので、今日もワタシは元気です。


おわり。

 
2017,06,26, Monday| 01:57 PM スタッフ日記

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