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2007,08,30, Thursday
第88回 新宿セミナー @ Kinokuniya
『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)刊行記念 反貧困キャンペーン「生きさせろ! 集会」 我々は反撃を開始する! 金で人を物扱いする企業、政治に反撃を開始する! こんな世の中に黙っている必要はまったくない! 自らも辛酸を舐めてきた活動家であり作家の雨宮処凛(『生きさせろ!』著者)、気鋭の社会学者小熊英二、「素人の乱」の松本哉をはじめ、各団体で狼煙を上げる新しい労働運動のリーダーたちが紀伊國屋ホールに集結する! これがこの日本で実際に起こっている現実なのだ! ■ パネリスト 雨宮処凛(作家・『生きさせろ! 難民化する若者たち』著者) 小熊英二(慶應大学教授) 松本 哉(貧乏人大反乱集団/高円寺ニート組合/素人の乱) 大平正巳(フリーター全般労働組合) 河添 誠(首都圏青年ユニオン) 関根秀一郎(派遣ユニオン) 池田一慶(ガテン系連帯) 今野晴貴(POSSE) 冨樫匡孝(自立生活サポートセンター・もやい) 雨宮処凛(あまみやかりん) 1975年北海道生まれ。99年、ドキュメンタリー映画『新しい神様』(監督・土屋豊)に主演。00年『生き地獄天国』を出版しデビュー。著書に『自殺のコスト』『暴力恋愛』『戦場へ行こう!〜雨宮処凛流・地球の歩き方〜』『悪の枢軸を訪ねて』『すごい生き方』『バンギャル ア ゴーゴー〈上〉〈下〉』など。現在は生活も職も心も不安定に晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。フリーター全般労働組合賛助会員、フリーター問題を考えるNPO「POSSE」会員、心身障害者パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」名誉会長、ニート・ひきこもり・不登校のための「小説アカデミー」顧問。 小熊英二(おぐまえいじ) 1962年東京生まれ。出版社勤務を経て慶応義塾大学総合政策学部教授。主著に『単一民族神話の起源』『<日本人>の境界』『<民主>と<愛国>』など。現在は60年代の社会運動を研究中で、その観点から現代のプレカリアート運動にも関心を持っている。 ■日時 9月21日(金) 19:00開演(18:30開場) ■会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F) ■料金 1,000円(全席指定・税込) ■前売 9月1日(土)発売開始 ■前売取扱 キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F/受付時間10:00〜18:30) ■予約・問い合わせ先 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間 10:00〜18:30) ■主催 紀伊國屋書店 ■協力 太田出版
| 「すごい生き方」 | 04:59 PM | trackback (3) |
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