本の紹介

元リストカッターの雨宮処凜が
いま生きづらい人に、新しい生き方をしめす1冊。


「すごい生き方」
著:雨宮処凛
絶賛発売中!

定価:1365円(税込)
発行・発売/サンクチュアリ出版


【スタッフおすすめ品につき定価から100円引き】

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生きさせろ! 集会
第88回 新宿セミナー @ Kinokuniya
『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)刊行記念
反貧困キャンペーン「生きさせろ! 集会」

我々は反撃を開始する!
金で人を物扱いする企業、政治に反撃を開始する!
こんな世の中に黙っている必要はまったくない!
自らも辛酸を舐めてきた活動家であり作家の雨宮処凛(『生きさせろ!』著者)、気鋭の社会学者小熊英二、「素人の乱」の松本哉をはじめ、各団体で狼煙を上げる新しい労働運動のリーダーたちが紀伊國屋ホールに集結する!
これがこの日本で実際に起こっている現実なのだ!

■ パネリスト
雨宮処凛(作家・『生きさせろ! 難民化する若者たち』著者)
小熊英二(慶應大学教授)
松本 哉(貧乏人大反乱集団/高円寺ニート組合/素人の乱)
大平正巳(フリーター全般労働組合)
河添 誠(首都圏青年ユニオン)
関根秀一郎(派遣ユニオン)
池田一慶(ガテン系連帯)
今野晴貴(POSSE)
冨樫匡孝(自立生活サポートセンター・もやい)

雨宮処凛(あまみやかりん)
1975年北海道生まれ。99年、ドキュメンタリー映画『新しい神様』(監督・土屋豊)に主演。00年『生き地獄天国』を出版しデビュー。著書に『自殺のコスト』『暴力恋愛』『戦場へ行こう!〜雨宮処凛流・地球の歩き方〜』『悪の枢軸を訪ねて』『すごい生き方』『バンギャル ア ゴーゴー〈上〉〈下〉』など。現在は生活も職も心も不安定に晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。フリーター全般労働組合賛助会員、フリーター問題を考えるNPO「POSSE」会員、心身障害者パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」名誉会長、ニート・ひきこもり・不登校のための「小説アカデミー」顧問。

小熊英二(おぐまえいじ)
1962年東京生まれ。出版社勤務を経て慶応義塾大学総合政策学部教授。主著に『単一民族神話の起源』『<日本人>の境界』『<民主>と<愛国>』など。現在は60年代の社会運動を研究中で、その観点から現代のプレカリアート運動にも関心を持っている。

■日時 9月21日(金) 19:00開演(18:30開場)
■会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
■料金 1,000円(全席指定・税込)
■前売 9月1日(土)発売開始
■前売取扱 キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F/受付時間10:00〜18:30)
■予約・問い合わせ先 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間 10:00〜18:30)
■主催 紀伊國屋書店
■協力 太田出版

| 「すごい生き方」 | 04:59 PM | trackback (3) |
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生きさせろ!集会と、「素人の乱」松本氏
9月21日、新宿・紀伊国屋ホールで開催された「反‐貧困! 生きさせろ集会」にいってみた。

雨宮処凜氏の「生きさせろ!難民化する若者たち」の出版を記念したイベントだっ...
| なんとかならないもんかね | 2007/09/23 05:57 PM |
「生きさせろ!集会」に行くぞー!
こんばんは。
このごろ夢見が悪く、たまにうなされて起きるうめたんです。
昨夜は「あー、やっぱ決まりことばって使っちゃうよねー」と
ナゾの寝言を言っていたそうです。
我な...
| 生きてゆく派遣社員のBlog | 2007/09/18 08:32 PM |
殺人大国ニッポンの現状 〜一線を超えつつあるニッポン社会〜

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8月28日のエントリー「殺人大国ニッポンの現状 〜殺人への敷居が下がっているのか?〜」で、殺人大国ニッポンの現状、分析、提言を...
| 現政権に「ノー」!!! | 2007/08/31 05:36 PM |

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