雨宮処凛(著) すごい生き方 公式ページ

本の紹介

元リストカッターの雨宮処凜が
いま生きづらい人に、新しい生き方をしめす1冊。


「すごい生き方」
著:雨宮処凛
絶賛発売中!

定価:1300円+税
発行・発売/サンクチュアリ出版

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ワーキングプア
 この前のNHKの「ワーキングプア」見ましたか?
 衝撃でしたね。私が今まさに取材、執筆しているそのことなので本当にひしひしと状況のひどさを感じました。
 若年路上生活者の問題も、漫画喫茶があるからかろうじて表面化していないだけの話で(しかも漫画喫茶暮らしになると問題が見えづらい。でも私が取材した漫画喫茶店員の人の話では、もう五年漫画喫茶に住んでる若者もいます)、杉田俊介さんがフリーターのホームレス化を懸念していますが、それはもう始まっているんですよね。
 そんな状況がありながらもまだ「自己責任」とか言ってる人はあまりにも楽天的というか、その言葉がもはや暴力だということを知ってほしいです。
 ということで、19日の「あかね」の「生きづらさとプレカリアート」、来て下さった方、本当にありがとうございました。
 初めてのあかねだったのですが、お店に入れた人より入れなかった人の方が多いという結果になってしまい、入れなかった方には本当に申し訳なく思っています。ですが、フリーター、ニート、ヒッキー、生きづらい人々、プレカリアートの新たな連帯の場となり、何かが始まりそうな異様な熱気に満ちていてものすごく楽しかったです。あかねには朝日新聞の記者の方も来て下さり(足立区の就学援助が4割という記事を書いた人です)、親の経済状況が子供の夢まで奪っているという貴重なお話もして頂きました。
 今、取材しつつ、連日マスコミの人々と会って様々情報交換をしているのですが、こういった問題への関心の高さをつくづく感じ、非常に手応えを感じています。
 でもなかなか時間がなくて書けないのが欲求不満ですね・・・。
 取材もほぼ終わり、この間はホームレス支援をしている「もやい」の湯浅誠さん、「フリーターにとって『自由』とは何か」の杉田俊介さん、そして社会学者の入江公康さん(「ネオリベ現代生活批判序説」)にお話を聞くことができました。入江さんはこのテーマの理論的中枢というか、メーデーのデモの日、集会で入江さんのお話を聞かなければ今の問題意識も今書いている本の企画もなかったので、とても勉強になりました。気合いを入れて書かなくてはと思います。でも取材が本当に楽しくて、あらゆる取材が「連帯」の場になっているのでテンション上がりっぱなしです。

 さて、5日は楽しいデモですが、その前、29日に塩見塾、出ます。
 以下です。
------------------------------
7月29日(土)、第6回塩見塾「表現、思想・信条、政治活動の自由を剥奪せんとする弾圧・法政大生不当処分撤回闘争支援」イベントにご参加を! 塩見孝也
・ 日時 7・29(土)、13:00〜17:20,開場 12:30。
70年闘争ら学生運動の映像を流す。
・  場所 ロフトプラスワン
・  破格格安チャージ料、500円(ロフトプラスワンの協力)
・ 1部、2部、3部で構成する、塩見司会
・ 1部 13:00〜14:50、法大闘争の経過と現状の報告
3名の当該、文・法学生の挨拶、報告、OB代表挨拶、3・14弾圧救援会挨拶
ビデオ(二つ)上映とその説明(これを見れば、たちどころにこの運動の実態、質がわかります)
会場からの質疑、応答(3人とOB、3・14統一救援会)
・ 2部、15:00〜15:50 、同世代、若者たちはどう思うか?各連帯の挨拶
他大学生(東大、早稲田、京大、同志社他)、弁護士、救援会、フリーター労組、「自由と生存のメーデー」救援会や他労働者・フリーターやニートの青年達、闘う市民ら労働者、市民と外国青年(イタリア、韓国、アメリカら)達ら
・3部、16:00〜17:00パネルディスカッション「法大闘争と学生運動過去、現在、未来------年配者や学生運動OBはこれら青年たちの闘いをどう受け止めるか」
法大生(3人)と関係パネラー:遠坂、中川、3・14救援会、山口、荒井(予定)、全貧連、ジャコバン亭、パンタ(予定)、斉藤貴男(予定)、雨宮さん(予定)、早見さん(予定)、
 ★ 最後の締め  法大生のアッピール
---------------------------------
 こんな感じで、塩見さんの告知文なので意味不明の箇所も多々あると思いますが、そしてなんで「アッピール」、と「ッ」が入っているのかとか様々気になりますが、私も出演しますので、皆さんぜひお集り下さいね。たぶん終わった後には飲み会なんかもあるでしょう。しつこいですが連帯しましょう!! 飲みながら。もう生きづらい人もプレカリアートも繋がらないと死ぬので。もう自殺とか聞きたくないし、葬式行くのもヤなので。
 そしてこの日は夜九時頃からの映画「チーズとうじ虫」のトークショーに出ます。ポレポレ東中野です。たぶん酔っぱらっての出演となりますが、まぁだいたいいつも酔っぱらっているので気にすることはないでしょう。

 では、8月5日のデモに向けてもいろいろ盛り上がっています。
 あ、ロリータ、コスプレ大歓迎なので、ロリータ系の方々もぜひ。その他、変な格好してくる人も大歓迎です。アキバのデモだし、萌えていきましょう。




| 「すごい生き方」 | 03:05 PM | trackback (5) |
生きづらい人、集合! デモやるぞー!!!
私のもとには毎日「死にたい」「生きづらい」といった声が寄せられます。
もちろん、個別な事情は様々あります。
だけど、決してそれはあなただけのせいじゃない。自分で自分を責めすぎて死んでいった人達や、親や周りの人に責められすぎて命を断った人たちを思うと本当にやめせない気持ちになります。
だけど! 本当に全然それは「個人」だけの問題ではなく、このいかんともしがたく生きづらい世界とか社会とか世の中、そういったものとは無関係ではないとつくづく思います。だって、フツーに生きていきづらいじゃん、この社会!
ということで、デモをします!
自殺するくらいだったら、とりあえず街頭に出てみましょう!
同じ気持ちを抱える人達と気持ちを共有し、自分自身にばかり向いている怒りを外に出してみるだけで世界はガラリと変わります。(私自身の経歴もそれを証明しています・・・)
夏だし熱いし、どーせ海とかプールとか行かないヒッキーの皆さんも、ひと夏の思い出、作ってみませんか?
まずは19日の「あかね」のイベントで出会いましょう。
そしてデモの詳細は、以下!
超楽しみですっ!!!!
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メーデー!メーデー!メーデー! 4.30弾圧を許すな
     8.5 プレカリアート@アキバ
〜やられたままで黙ってはいないサウンドデモ→集会〜
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○集合:8月5日 14:30
○場所:総評会館(千代田区神田駿河台3-2-11)
http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html
○交通:【地下鉄】千代田線・新御茶ノ水駅、丸ノ内線・淡路町駅、都営新宿
線・小川町駅 いずれもB3出口(徒歩0分)【JR】御茶ノ水駅 聖橋口(徒歩5分)
●サウンドデモ:16:00‐18:00(予定)●集会:総評会館18:00‐21:00(予定)

不安定さを強いる社会を転換させよう。生きることがこれほどにも大変なのは、
言われるほど自分のせいではない。おかしいのは仕事も住居も、からだもこころ
も、日々の暮らしのすべてを不安定さに晒すこの社会だ。

なるほど目の前には「自由」が吊り下げられている。際限のない生き残り競争の
果てに、互いの生を貶め合う「自由」だけが与えられている。しかし見るからに
それは自由ではない。偽物はいらない。

プレカリアート(不安定さを強いられた人々)が自らのものとした声は、人がつ
ながりあう場へと街路を取り戻すサウンドデモとして表現された。これを封じ込
めようとして、警察は恫喝と盾と不当逮捕を持ち出した。だが、すでに発せられ
た声をかき消すことなどできない。誰もやられたままで黙ってなどいないからだ。

私たち自らが望むものをはっきりさせようと思う。それはただここに出会い、話
し、驚かされ、喜び、生きることである。欲しいのは、考え、動き、表現するこ
との中に、互いの生を交錯させる自由である。これらを奪うことを許さない。そ
のために力を尽くそう。

2006年7月
実行委一同

※「8.5サウンドデモ→集会」に賛同する団体・個人、そして何よりもこの取組み
を成功させるために動いてくれる仲間を募集しています。ぜひ連絡を!
※連絡先:mayday06q(at)yahoo.co.jp(メーデー救援会)/paff(at)
sanpal.co.jp(フリーター全般労働組合)/war_resisters(at)yahoo.co.jp(戦
争抵抗者の会)
----------------------
興味を持った方々は、私の方にもぜひ連絡を!
相談メールからよろしくです!

| 「すごい生き方」 | 12:24 AM | trackback (2) |
ぎょうむれんらく
すみません、ぎょうむれんらくです。
共闘系、連帯系で私と連絡を取りたいという方、「感想メール」では私は返信できず、相手先のアドレスもわからない構造になってますので、「相談メール」からメールして頂ければと思います。
って、単なる私信でした。失礼しました。

| 「すごい生き方」 | 11:06 PM | trackback (0) |
すばらしきフリーター労組
 感動しました。
 萌えました。
 久々に。
 それはフリーター労組。
 ことの起こりは数日前。友人のAちゃんからバイト先をクビになったという知らせが入ったことです。しかも解雇通知は深夜一時に届いたメールでぼぼ「明日から来くんな」的内容。
 自分自身、フリーター時代にそういうクビのなり方をよくしていて(さすがにメールではないけど。つーかその時代メールなんてない)、過去の怨念も蘇り、怒り狂ってフリータ労組に相談。で、昨日、フリーター労組の方々とAちゃんと会い、Aちゃんはフリーター労組に入り、団体交渉することに! キャー! なんかものすごい楽しいです! 「労働運動」なんていうと自分に縁がないと思う人がほとんどだと思いますが、クビになったとか職場のイジメがひどいとか、そんな時は個人で、バイトでも入れる労働組合に参加すればがっつり復讐(というか当たり前の権利を主張)できるなんて、こんなすっきりすることがこの世にあったなんて! Aちゃんもとてもとても喜んでいて、はしゃいでいて、二人で「祭りだ! 」状態です。ああ、楽しみ・・・。皆さんもそういう場に相談してみるといいですよ。 この前の土曜日、フランスの労働組合の人が日本に来たので(若者の解雇自由を蹴散らしたすばらしい人です)話を聞きにいったのですが、その集会でも「首都圏青年ユニオン」の人達がお話していて、彼らは既に48件の交渉をこなしているそうです。ひどいことされたのなら、やり返すのは当然ですよね。ああ、自分のフリーター時代にこのことを知っていたら、解雇予告手当とかもらえたのに・・・。つーかバイトクビになったことでどれほどしなくいい自殺未遂をしたことか・・・。そういう人、私の周りでもいっぱいいて、今までは励ましたりしていたのですが、これからはこの手がある! これは大きすぎる希望です。
 でも、ホントに困った時にてきぱき解決してくれる人ってカッコいいですよね。そもそもどこに相談していいかわかんないってとこから悩みが深くなるわけだから、そこでさっと解決への道筋を立ててもらうと後光がさして見えます。
 そうだ! モテなくて困っている男は労働組合を作れ! モテるぞ! (たぶん)

 ということで、19日の「あかね」でのイベント「生きづらさとプレカリアート」では、そんな顛末もお話できればと思います。フリーターやそれを取り巻く状況(若者のホームレス化、漫画喫茶暮らし、「都市の寄せ場化」など)、そしてそんな生活の不安定さが心を不安定にさせる状況、また正社員の待遇のひどさや学生の意識と学校側のフリーター対策(学校にベネッセ呼んで生涯賃金がこんだけ違うとか講演)、政府の意味のないフリーター対策、現場レベルの声などなど、将来に絶望しか持てないような状況を取材しまくっています。取材すればするほど、こんな状況で「自殺するな」とか「まっとうに生きろ」とか、そんなこと言われても本気で意味わかんないと思います。そんな中、「貧乏人大反乱集団」などの「先に革命後の世界を作る」活動は非常に面白く、インタビューしながら死ぬほど笑いました。「六本木ヒルズクリスマス粉砕集会」とか、「すっぽかしデモ」とか「俺の自転車を返せデモ」とか「高円寺ニート組合」とか・・・。ああ、早く一冊にまとめて皆さんにお伝えして、読み終わった瞬間に暴れたくなるような本にしたいのですが、まだまだ取材段階で書くのには時間がかかるので、19日はここまでの取材(こんなに取材しまくっているのは初めてです。でもものすごく刺激的で楽しいです)で得たものと私の考えなどをがっつりお話したいと思います。会場の「あかね」はフリーター労組とも非常に関わりの深い場所なので、いろんな刺激を受けて下さい。この問題メインで語れるイベントはしばらくないし。もろろんプレカリイベントは企画中ですが、まだまだ先になりそうなので。
 以下、あかねのサイトです。
http://akane.e-city.tv/


 で、7月7日より、「週刊金曜日」にて書評委員になることになりました。
 書評委員になるといろいろと企画を持ち込めるっぽいので、プレカリアート企画を嫌がられるほど持ち込もうと思ってます! 書くことは運動! 今、完全に運動家モードなので、そろそろ来る小説のゲラチェックができるか大変不安です・・・。

 そしてそして、私が顧問をつとめる「小説アカデミー」ですが、こちらも順調なようで、この前、授業にも行きました。皆さん非常に意識が高くてびっくりです。普通に雑誌で書けるレベルの企画を持ってくる人もいたりして。
 で、この学校はニート、不登校、ひきこもりの方々が対象なのですが、以下のような上映会を開催します!
 私もトークに出るので皆さんぜひ。もちろん生徒じゃなくても入れますので語り、飲みましょう。
 詳細は以下。

巨椋修氏×雨宮処凛氏 miniトークライブも実施!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ・日時 7月14日18時〜21時(&二次会)
 ・場所 ちよだプラットフォームスクウェア(東京都千代田区)
 ・主催 ニート・不登校・ひきこもり NEXT VISION FORUM

 << 映画『不登校の真実』上映会のお知らせ >>
    http://next-forum.dreamblog.jp/15/16

                   申込締切 7月13日(木)22時00分
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆イベント概要
 名称: 映画 『不登校の真実』上映会
    サンプル映像あり
    → http://www.geocities.jp/office_piko/daizyoubu/eizou.htm
 日時: 平成18年7月14日(金) 午後6時開場、6時半上映開始(約73分)
 場所: ちよだプラットホームスクエア 5F会議室
    (東京都千代田区神田錦町3−21)
    http://yamori.jp/modules/tinyd5/

 定員: 40名(定員になり次第締め切らせていただきます)
 参加費: 1,800円(1ドリンク+軽食付き)
 上映後、監督の巨椋修さんと雨宮処凛さんによるminiトークライブも実施
 <その後、二次会へ(二次会のみの参加も可)>
 *二次会参加費=3,000円
 ◆映画『不登校の真実』紹介
 (映画『不登校の真実』上映委員会WebSiteより抜粋
 → http://www.max.hi-ho.ne.jp/oguosa/futoukou/)

 ○テーマ
 この作品は、現在13万人を越える不登校児を取り巻くドラマと、その周辺
 にスポットをあて、不登校とその周辺をテーマにしたビデオ映画です。
 ○原作
 『不登校の真実』巨椋修(おぐらおさむ)著 きんのくわがた社刊

 ○企画意図
 この作品では、不登校児の心理、親や教師の立場と心理などを描くことに
 よって不登校に悩む当人や親、教師の方々に一つのヒントや励ましになり
 、地域の理解や協力を得ることができるようになればと思い企画いたしま
 した。また、出演やスタッフに、不登校経験者が参加協力をしています。
 
 現在、不登校問題の解決とは「学校へ復帰することである」という考え方
 が主となっています。そのため、学校へ復帰さえすればいい。学校へ復帰
 することのみが、不登校問題の解決であるという思いが、多くの人々にあ
 るのは否めません。

 しかしわたしたちは学校へ復帰することだけが、問題の解決ではなく、学
 校へ復帰することもの一つの方法だし、学校へいかなくても方法はいろい
 ろと多くあることをしって欲しい。と考えており、そういった思いがこの
 作品のコンセプトとなっています。


 ○巨椋修プロフィール
 小説家・漫画家・映画監督。1982年「デラックスマーガレット」(集英社)
 で漫画家デビュー。1996年、小説「実戦! ケンカ空手家烈伝」(福昌堂
 刊)にて小説デビュー。同年、総合格闘技・陽明門護身拳法道場を発足。
 2003年、映画「不登校の真実」監督。2004年、富山大学非常勤講師。著作
 には、『不登校の真実』(きんのくわがた社)『新版 丹下左膳』(コア
 ラブッスク、リイド社)『お父さん、お母さん、肩の力を抜きませんか』
 (コアラブックス刊)等多数。 日本映画監督新人協会役員

  ・映画『不登校の真実』制作委員会
  http://www.max.hi-ho.ne.jp/oguosa/futoukou/
 ・不登校・ひきこもり・ニートを考えるブログ
  http://plaza.rakuten.co.jp/ogura/


 ◆雨宮処凛プロフィール
 1975年北海道生まれ。ゴスロリ作家。元パンク歌手&元政治活動家。アト
 ピーが原因で受けたイジメを発端に、不登校、家出、リストカット、自殺
 未遂などを繰り返す。その壮絶な半生を描いた『生き地獄天国』(太田出
 版)は大きな反響を呼び、以後『自殺のコスト』(太田出版)、『暴力恋愛』
 (講談社)、『EXIT』(新潮社)など数多くの話題作を生み出している。
 ドキュメント映画『新しい神様』(監督・土屋豊)にも出演。

 ◆申込・問い合わせ
  ------------------------------------------------------------
  ○申し込み先:http://next-forum.dreamblog.jp/5/15
  ※申込み締切り:7月13日(木)22時まで

  ○問い合わせ先:nextvision@kotolier.org
  ※お名前、メールアドレス、問い合わせ内容を明記してください



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