雨宮処凛(著) すごい生き方 公式ページ

本の紹介

元リストカッターの雨宮処凜が
いま生きづらい人に、新しい生き方をしめす1冊。


「すごい生き方」
著:雨宮処凛
絶賛発売中!

定価:1300円+税
発行・発売/サンクチュアリ出版

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バンギャルなどなど
 皆さん、「バンギャル ア ゴーゴー」は読んで頂けたでしょうか?
 私の方にも感想が届き始めていて、嬉しい限りです!
 なんか無性にバンギャル談義とかしたいです! ヴィジュアル系限定カラオケとか・・・。本当に熱い感想が多くて感激しています。ああ、バンギャルちゃんと語り合いたい・・・。でも現役の方々だと世代が違うので好きなバンドがお互いちんぷんかんぷんだったりして時代の流れを感じたりしそうです。
 そうそう、今発売中の「ぴあ」で、大槻ケンヂさんが「バンギャル ア ゴーゴー」について書いてくれています。どんな内容か確かめたいという方、ぜひ「ぴあ」を読んでみて下さいね。
 ちょっと数日東京にいなくて北海道に行ってました。ここ最近のいじめ自殺が発生した滝川市って私の出身地だったりして・・・。そこで私もいじめに遭ってたわけです。いろいろ地元ならではの情報なども得ました。なんかマスコミで盛り上がってますが、いじめ問題追いかけてた身からするとどうしても「今さら」感があって傍観してたのですが、やっぱり非常にもろもろ気になります。これで一時的に盛り上がってもまた忘れられていくだけだったら意味ないですし。とりあえず教育関係者には「すごい生き方」、「ともだち刑」を読め、と言いたいです。武田さち子さんの本もお勧め。
 さて、今出てる「STUDIO VOICE」に「今一番大切な本」という原稿を書きました。
 そして昨日(23日)の毎日新聞夕刊で「中島岳志的アジア対談」に登場させて頂きました。ドーンと大きいです。テーマは「右傾化する自分探し」。まさに自分探しにより右傾化した私の過去と現在について語りました。
 また、今出てる週刊金曜日で「愛国者は信用できるか」の書評を書いてます。

 そしてここからのイベント情報などです。
 まずは「オールニートニッポン」、記念すべき第一回目が27日です! AKIRAさん、月乃さんという夢の共演なので、そしてお2人にジョイントでライヴをして頂くことになっていますので是非!
 11月5日には、早稲田大学の学園祭で講演会をやらせて頂きます! まだ何をやるかはこれからなのですが、2時からですので皆さん早稲田に集合しましょう。
 11月11日には「プレカリアートの"ゆくえ"」というタイトルのイベントに出演します。これは私がここ数カ月散々言っている「プレカリアート」問題のイベントで、しかも対談相手は社会学者の入江さん! 入江さんのお話をプレカリアートの集会で聞かなければ私は絶対この問題に関わらなかったというすごい方なので、是非お話を聞いてほしいです。
 詳細は以下。

-------------------------
PAFF非正規労働を考える連続講座第1回開催!

11/11(土)19:00-21:00、入江公康さんと雨宮処凛さんを講師にお迎えして、早稲田
奉仕園で、「プレカリアートの“ゆくえ”」と題してワークショップを催します。
是非多数の方のご参加をお願いいたします。

入場料1,000円です。

早稲田奉仕園You-Iホール(42名定員)
http://www.hoshien.or.jp
*セミナーハウスへの地図はこちら
http://www.hoshien.or.jp/map.html
*セミナーハウスの料金表はこちら
http://www.hoshien.or.jp/seminar/charge.html

コイズミからアベへ。先の政権はネオリベラリズムを本格的に始動させ、
そしてこの間、「フリーター」、「派遣」等々、あるいは「ニート」までをも含め、不安定雇用の増大によって、いわゆる「格差」なる問題を社会の前面に浮上させた。
それまで隠蔽されていた「貧困」が、あるいは「階級」が回帰しつつあるのだ。
「プレカリアート」という呼称はそれを明確に名指すものだろう。
今、政権は「再チャレンジ」を標榜するアベへと委譲され、一見すれば、それまでの路線を緩和させる、かのようにも見える。だが、もちろんそうではない。
そのような現状を踏まえ、当日はプレカリアートの“ゆくえ”などをテーマとして話を進めてみたい。
-----------------------------
 ということで全員集合!

「バンギャル ア ゴーゴー」が無事発売したので、100枚以上、書店に置くPOPを書きました。本屋さんで本のとこにつけられているアレです。サイン入りのものは全部私が家で猫に邪魔されながら手書きで書いたので、本屋さんで発見したらちょっとだけ「おお」と思って下さいね。
 以下、自分で書きながら、気に入ったPOPの言葉を勝手に抜粋します。

「世界でただ一人信じられるのは、会ったこともないミュージシャンだった。そんな10代の頃の物語」
「ライヴが始まる前、SEがゆっくり絞られて、客電が消える、あの瞬間を忘れたくなくて書きました」
「あの頃、ライヴハウスにいたすべての少女たちと、そして今から思うとまだまだ少年だったすべてのバンドマンたちに、最大限の愛を込めて」
「あの頃、一緒にライヴハウスで歌っていた少女たちは、一体どこに行ったのだろう」
「どんなに正しい意見よりも、どんなに立派な意見よりも、大好きなミュージシャンの言葉がすべてだった。そんな10代の頃の物語」
「あの頃、私たちが追いかけていたのは、自分自身の幻だったのかもしれない」
「ライヴハウスで涙を流したことのあるすべての少女たちへ」
「X、BUCK-TICK、LUNA SEA、黒夢・・・。10代の頃、彼らが私の神様でした」
「『恋を知らない少女たち』の一人だった、元追っかけ少女より愛を込めて」
「10年前、一緒に『Xジャンプ』をしていたかもしれないアナタへ」
「ライヴハウスの暗闇は、少女だった私にすべてのことを教えてくれた。そんな10代の頃の物語」
「恥ずかしくて、情けなくて、でもたまらなく愛おしい。そんな10代の頃の物語です」
「暗闇のライヴハウスで泣いたことのあるアナタへ」
「初めてライヴハウスに行った日、アナタは何歳でしたか? 」
「あの頃、こんな日々に終わりが来るなんて考えてもいなかった。そんな10代の頃の物語」
「家にも学校にも居場所がなかった私にとって、ライヴハウスだけで安心できる場所でした」
「あの頃、ライヴハウスで一緒に歌っていた少女たちへ」

 ああ、書きながら、また自分自身が「バンギャル〜」、読みたくなってきた・・・。
 ということで、イベントなどで御会いしましょう。
 バンギャル談義したい人も歓迎! イベント後とか、語りましょう。



| 「すごい生き方」 | 12:43 PM | trackback (2) |
「バンギャル ア ゴーゴー」大公開!

 苦節4年の小説「バンギャル ア ゴーゴー」の表紙ができましたのでアップします。
 この前、13日夕方には都内にはあると書きましたが、14日の方が確実だと思います。東京以外は書店に並ぶのは週明けという感じでしょうか。
 それにしても、超カッコいい表紙だと思いませんか?? 左が上巻、右が下巻です。イラストは大谷リュウジさん。もう天才です!! しかも上下巻で絵が繋がってるんですよー。すごい!
 発売が本当に本当に楽しみです。読んで頂けたら感想などメールして下さいね。
 それでは、帯に頂いたコメント、大公開してしまいます!

大槻ケンヂさん
「アッ!! つ、ついに書いてしまったか!! 多くのロックミュージシャンが、できればなかったことにして、葬り去ろうとしているあの時代の、ロックの裏側を、秘密を、かつてのおっかけ少女が全て書いちまった。しかも、痛い、切ない、熱い青春物語りとして。やばいよこれ。」
リリー・フランキーさん
「なにかに、夢中になっている女の人のことを『女の子』というのかもしれない。」
田口ランディさん
「勇気100倍もらいました! 女の子パワー炸裂の超青春文学です。若さはバカさだ、バカさはチカラだ。追っかけろ娘たち、大人になっても遊び続けろ。」

上巻帯より
 疾走する青春!
 引き裂かれる心!
 物語は、人の輝きの究極へと進む!
 ヴィジュアル系バンドに魂を奪われ、追っかけの世界に入った北海道の中学生・えり、ノリコ、ユキ。音楽は少女たちに、学校とは違う「もう一つの世界」を見せてくれた。親や学校との軋轢、思春期のとまどい、恋、そしてセックス一一。90年代・バンドの世界を舞台に傷つき、それでも夢中に生きる三人の少女の成長を描き出した、自伝的「ガールズ・ノヴェル」。渾身の書き下ろし大作、ついに登場!

下巻帯より
 物語のドライブ!
 弾けるグルーヴ!
 女の子青春文学の金字塔、衝撃の刊行!
 ヴィジュアル系バンドに魂を奪われ、追っかけの世界に入った、えり、ノリコ、ユキ。えりは高校を中退し、退屈な北海道から憧れの東京へと向かう。えりの後を追うように上京するノリコとユキ。夢に見た東京でのひとり暮らしだったが、現実の影が三人に忍び寄る。お金、ドラッグ、セックス、三人の絆、そして音楽への思いはだんだんと引き裂かれていく一一。90年代・バンドの世界を舞台に描かれた自伝的「ガールズ・ノヴェル」の最高傑作、渾身の書き下ろし大作、ついに完結!

※バンギャル ヴィジュアル系バンドが好きな女子。生活の何よりも好きなバンドを優先させる人種。バンドギャルの略。バンギャと略す呼び方も。

 もう発売が楽しみで楽しみで仕方ありません。
 特に以下のような方に是非読んで欲しいです。
・今バンギャ
・元バンギャ
・Xジャンプをしたことがある。
・バンドブーム経験者。
・イカ天をリアルタイムで知っている。
・追っかけしたことがある。
・Xから現在に至るまでのヴィジュアル系バンドの名前を平気で50以上言える。
・目黒鹿鳴館、高田馬場AREA、市川クラブGIO、目黒ライブステーションなどに3回以上行ったことがある。
・出待ち、入り待ちしたことがある。
・追っかけで野宿したことがある。
・目当てのバンドのメンバーと同じホテルに泊まったことがある。
・その際、シングルルームに追っかけ仲間と10人以上で泊まったことがある。
・メンバーがチェックアウトした後のホテルの部屋に侵入したことがある。
・地方に遠征したことがある。
・コスプレ経験がある。
・バンドが好きになりすぎて日常生活に支障をきたしたことがある。
・この中に好きなバンドがある。
 X、BUCK-TICK、かまいたち、COLOR、AION、LADIES ROOM、BY-SEXUAL、EX-ANS、DECAMERON、LUNA SEA、黒夢、GARGOYLE、しいもんきい、東京ヤンキース、D'ERLANGER、ZI:KILL、Stawberry Fields、Gilles de Rais、media youth、DIE IN CRIES、Silver Rose、L'Arc-en-Ciel、PENICILLIN、MALICE MIZER、Pierot、ROUAGE、SPEED-iD、Laputa、SHAZNA、FANATIC◇CRISIS、CASCADE、La'cryma Christi、MASCHERA、WITH SEXY、SISTER'S NO FUTURE、THE DEAD P☆P STARS、SOPHIA、vogue、Eins:Vier、LAREINE、SEX MACHINEGUNS、Vasalla、Sleep My Dear 、 KneuKlid Romance、雫...、Deshabillz 、L'luvia 、SIAM SHADE、JILS 、∀NTI FEMINIZM、STELLA MARIA、MIRAGE、Madith gray'll、DAS:VASSER 、La'Mule、S、ピュエラ、After effect、Lamiel 、Phobia 、da'vidノ使徒:aL 、kain、Aliene Ma'riage 、Eliphas Levi 、Medical Trance Peach 、Due'le quartz、+D'espairsRay+、cali≠gari、Fatima、ZIGZO、Dir en grey、Janne Da Arc、Psycho le Cemu、Plastic Tree、蜉蝣、kagrra、ナイトメア、ガゼット、ムック、ヴィドール、彩冷える、人格ラヂオ、Kra、メリー、deadman、12012・・・などなど。
 
と、少しマニアックになりすぎたので修正。大きく言えば、以下のような人々に読んで欲しいです。
・将来がいろいろ不安。
・自分が生きてる意味がよくわからない。
・自分には何もないと思う。
・何か夢中になれることが欲しい。
・大人になりたくないけど子供でいるのも嫌だ。
・自分が思う自分と人が思う自分にいつもギャップがあって疲れている。
・大人になってもずーっとずーっと面白いことをしていたい。
・今の日々がずっと続いて欲しい気もするし、それじゃいけない気もする。

 ずーっと4年間、自分自身がこの小説の中にいたので、今、妙に寂しいです。
 でもやっと読んでもらえるので、これ以上嬉しいことはありません。
 ああ、でもなんか、「バンギャル」の物語と、今執筆している「偽装請負」の問題なんかを交互に考えていると微妙に頭がおかしくなりそうです。思いっきり青春ど真ん中の少女の物語と、「大阪労働局の指導によって請負から派遣に切り替え、また請負に戻した松下プラズマディスプレイのやり方は悪質であり」とか書いていると脳がだんだんほてってくるというか・・・。
 ということで、是非読んで下さいねー。

| 「すごい生き方」 | 05:05 PM | trackback (3) |
オールニートニッポン、始まります!
10月27日より、「オール・ニート・ニッポン」というネットラジオの番組でパーソナリティをつとめることになりました!
毎月第4金曜日が私の担当です。
しかも! なんと! 公開生中継ということで、渋谷のイベントスペースにて開催します。ということは、生中継とイベントが同時進行、ということです。なのでイベントに来られる皆さんは是非是非会場に足を運んで下さいね。そして来られない方は自宅で聞きましょう。生なので、いろいろな質問、御相談にも答えることができます。ということで、「オールニートニッポン」、第一回目のゲストはなんと! 月乃光司さんとAKIRAさん!! 私の大好きなお2人です。今回のテーマは「生きづらさ」、AKIRAさんに歌も歌ってほしいし月乃さんに詩の絶叫もしてほしいし、もう第一回目から豪華すぎます!
ということで、詳細は以下!
27日、渋谷で会いましょう!!たっぷり2時間いろいろやって、その後には交流の時間もありますので、いろいろな方と御会いしたいです。もちろん、ニート以外も大歓迎!


▼生きづらさを抱える若者のためのインターネットラジオ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  〜「オールニートニッポン」2006年10月27日放送開始!〜
       http://www.kotolier.org/ann/

   ☆日時 06年10月27日より毎週金曜日、19時から21時
      (毎月第4金曜日渋谷T'sサロンにて公開生放送)
  ☆パーソナリティ 雨宮処凛、巨椋修、小穴哲至、ほか
   ☆主催 NPOコトバノアトリエ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆ 番組概要
  
 ○ はじめに

 生きづらさをテーマに作家活動を続ける雨宮処凛氏、不登校・ひきこも
 りをテーマに映画制作を行ってきた巨椋修氏らをパーソナリティに「オ
 ールニートニッポン」の放送を始めます。

 1回目の放送は雨宮処凛氏をパーソナリティに、ゲストには「こわれ者の
 祭典」代表の月乃光司氏、アンディ・ウォーホルから奨学金をもらい世
 界中を放浪し続けたアーティストAKIRA(杉山明)氏をお招きし、「生き
 づらさ」をテーマに本音で語り合います。

 その後も作家の田口ランディ氏や、顔にアザを持つジャーナリストの石
 井政之氏、『Jポップの心象風景』などの著書のある元朝日新聞、AERAの
 鳥賀陽弘道氏などがゲスト出演します。

 番組内では、ゲストとパーソナリティのトーク以外に、同世代のひきこ
 もっている若者、働けない若者、生きづらい若者、頑張っている若者の
 現状やストーリーを取り上げていきます。

 ○ 放送日時

 2006年10月27日からの毎週金曜日19:00-21:00。
 (毎週第4金曜日は渋谷宮益坂T'sサロンより公開生放送!)

 ○ 聴き方

 インターネットによる生放送、及びPodCastingにより配信。
 詳しくはこちらへお進みください。
 → http://www.kotolier.org/ann/


 ◆ パーソナリティ紹介
 
 ○ 巨椋修[毎月第1金曜日]

 小説家・漫画家・映画監督。1982年「デラックスマーガレット」(集英
 社)で漫画家デビュー。1996年、小説「実戦! ケンカ空手家烈伝」
 (福昌堂刊)にて小説デビュー。同年、総合格闘技・陽明門護身拳法道
 場を発足。2003年、映画「不登校の真実」監督。2004年、富山大学非常
 勤講師。著作には、『不登校の真実』(きんのくわがた社)『新版 丹
 下左膳』(コアラブッスク、リイド社)『お父さん、お母さん、肩の力
 を抜きませんか』(コアラブックス刊)等多数。日本映画監督新人協会
 役員。

 ・不登校・ひきこもり・ニートを考えるブログ
  http://plaza.rakuten.co.jp/ogura/


 ○ 小穴哲至[毎月第2金曜日]

 茨城県の某村で育つ。小さい頃から都会の生活に憧れる。2001年モヒカ
 ンに目覚めるベッ○ムよりも早かったので話題になる。2005年日本大学
 入学。大学を不登校する。以後ニート生活に突入。2006年に神保町小説
 アカデミーの生徒になることで生活が一変。巨椋修氏より「働き者なニ
 ート」の称号を授与される。ラジオに絡みたいと校長に打診したところ、
 いきなりディレクターに抜擢される。彼女募集中。

 ・オールニートニッポンでぃれくたーずぶろぐ
  http://anndirect.seesaa.net/


 ○ 調整中[毎月第3金曜日]

 Coming Soon...


 ○ 雨宮処凛[毎月第4金曜日]

 北海道滝川市生まれ。10代から20代にかけて、いじめがきっかけでリス
 トカットや家出を繰り返す。上京しフリーター生活をしていた時に友人
 に誘われ、新右翼団体に入り、パンクバンド「維新赤誠塾」で活動。だ
 が「借り物の言葉で自分の空虚化さを埋めることに耐えられなくなった」
 と、3年ほどで活動を辞める。現在は、自傷や摂食障害など「生きづら
 さ」をテーマにした小説やエッセイで若者にカリスマ的な人気がある。
 開戦前のイラクや、北朝鮮を何度も訪問。「生き地獄天国」「悪の枢軸
 を訪ねて」「EXIT」「すごい生き方」など著書多数。雇用問題など不安
 定さを強いられた若者(プレカリアート)と連帯し、社会の転換を求め
 る活動にも取り組んでいる。

 ・雨宮処凛公式ホームページ
  http://www3.tokai.or.jp/amamiya/


 ★ 10月27日の公開生放送に参加するには?

  入場は先着制となっております。

 [日時] 2006年10月27日(金)
      Open    18:30〜
      On Air   19:00〜21:00
  Free Talk 21:00〜

  [場所] 渋谷T'sサロン1階
  (http://www.salon.tsstyle.jp/map.html)

  [出演者] 雨宮処凛(作家)、月乃光司(「こわれ者の祭典」代表)、
   AKIRA(作家・ミュージシャン・アーティスト)

  [内容] 「生きづらさ」をテーマに会場のみなさん、リスナーのみな
   さんと本音で語り合う一夜。月乃さん、AKIRAさんによるライブパ
   フォーマンスもあり!?

  [参加費] 2,500円(1ドリンク込み)
  (会場でニート・ひきこもり申告をすると300円割引)

  [定員] 90名(申込不要)

  ※会場にてオールニートニッポンTシャツ販売いたします♪
  (限定30着!!)


 ◆ お問い合わせ

 ○ NPOコトバノアトリエ内、オールニートニッポン事務局

  TEL / FAX : 050-1071-8324
  E-mail  : ann@kotolier.org
住所  : 東京都文京区本郷1-14-8 丸山ビル5B
担当  : 松浦、小穴


| 「すごい生き方」 | 06:27 PM | trackback (1) |
生活保護関係の集会
たぶん、たぶん行きます・・・。
まだ予定がはっきりしないのですが・・・。
以下、興味のある方は是非。

Save Our Safety-net 緊急アクション
瀕死のセーフティネットを救え!
〜〜生活保護費削減に反対し、ナショナルミニマムの確立を求める集会〜〜

【参加のお誘いと賛同のお願い】

拝啓 日ごろよりのご活躍に敬意を表します。
 すでにご存知のように、政府は先日、いわゆる「骨太の方針2006」において、生活保護費の削減等に踏み切る方針を固めました。新聞報道を見る限り、目指されているのは生活保護基準の国民年金並みへの切り下げです。しかし本来、国民年金の給付額が、生活保護水準によって示されるナショナルミニマム(健康で文化的な生活を営むために国が保障すべき最低の水準)を下回っていることの方が問題なのに、生活保護の方が「高い」と言い募ること自体が本末転倒と言わざるをえません。
 生活保護基準が引き下げられれば、生活保護を受給している人々が生活に困窮するだけでなく、生活保護費を参照しつつ算定されている各種の減免基準も引き下げられるでしょう。政府が財政難を口実にナショナルミニマムを一方的に切り下げることは、私たちの社会のセーフティネットを根幹から傷つけていくことに他なりません。
生活保護を受給している当事者からは「これでは生きていけない!」という悲鳴があがってきています。私たちは、このような政府の方針に反対し、「安心して生きていける保障」を求めて、次のような集会を企画しました。多くの方のご参加とご賛同をお待ちしています。よろしくお願い致します。
敬具
2006年8月27日
呼びかけ人(敬称略。五十音順)
★稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)/★猪股正(弁護士)/★猪上輝雄(社会福祉法人青風舎理事長)/★大河原宏二(社会福祉法人青風舎事務長)/★大津恵子(移住労働者と連帯する全国ネットワーク共同代表、女性の家HELP前ディレクター)/★大部孝(司法書士・全国青年司法書士協議会会長)/★大櫛重光(救護施設あかつき地域生活支援係長)/★木村朋子(精神保健福祉士・にしの木クリニックワーカー)/★後閑一博(司法書士)/★小久保哲郎(弁護士)/★後藤道夫(都留文科大学教授)/★近藤恵子(全国女性シェルターネット共同代表)/★笹沼弘志(静岡大学教授)/★土方聖子(全国女性シェルターネット共同代表)/★布川日佐史(静岡大学教授)/★古川満寿子(全国女性シェルターネット共同代表)/★森川清(弁護士)/★山下真実子(NPO法人看護訪問ステーションコスモス理事長)/★湯浅誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長)


【タイトル】
 瀕死のセーフティネットを救え!
〜〜生活保護費削減に反対し、ナショナルミニマムの確立を求める集会〜〜

【とき】
10月13日(金)午後2時〜4時
(集合:午後1時30分)

【ところ】
衆議院第一議員会館第1会議室
(集合:衆議院第一議員会館1Fロビー)
(東京メトロ有楽町線永田町駅、丸の内線・千代田線・南北線国会議事堂前駅下車)

【参加のお願い】
生活保護受給中などの当事者の方の発言等をお待ちしています。

| 「すごい生き方」 | 06:49 PM | trackback (0) |
苦節4年の小説!
 少しだけ言っていたかもしれませんが、4年前から書いていた書き下ろし小説が、10月13日、遂に講談社より発売されることになりました! しかも上下巻、1800枚!
 タイトルは「バンギャル ア ゴーゴー」です!
 超ど真ん中の青春小説で、初めて楽しい小説を書きました。舞台は北海道。バンギャル少女たちの追っかけや友情や恋愛などなど、14歳から18歳の成長の軌跡を描いたものです。
 ちなみにバンギャルとはバンドギャルの略です。「アバンギャルド」という言葉とは関係ありません。
 今バンギャルな女の子、元バンギャルだった人々、バンドブームを体験した人々、そして今、進路とか恋愛とか友達関係とか親との関係とか、そんなことで悩んでいる女の子、男の子たちに是非是非読んで欲しい小説です。絶対に損はさせませんっ。
 本当に、自分で書いてても楽しくて楽しくて、終わらせるのが勿体なくてこんなに長い間書き続けていました。今までの小説の中で一番大好きです。
 そしてなんと、この小説には、本の帯にリリー・フランキーさん、大槻ケンヂさん、田口ランディさんというそうそうたる皆さんにコメントを頂きました!
 嗚呼、発売が楽しみです。表紙もできてきたのですが、これがまたカッコいい!! 早く皆さんにお見せしたいのですが、まだ手元に完全版がないので、完全版が届き次第、画像を載せます。


| 「すごい生き方」 | 03:17 PM | trackback (0) |
 

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