雨宮処凛(著) すごい生き方 公式ページ

本の紹介

元リストカッターの雨宮処凜が
いま生きづらい人に、新しい生き方をしめす1冊。


「すごい生き方」
著:雨宮処凛
絶賛発売中!

定価:1300円+税
発行・発売/サンクチュアリ出版

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予想されていた現在
http://www.magazine9.jp/karin/071030/071030.php
マガジン9条、更新しました。読んでね。

| 「すごい生き方」 | 11:04 PM | trackback (0) |
次回のオールニートニッポン!
次回のオールニートニッポンは豪華です!
いつもと違って金曜日じゃなくて火曜日なのでお間違えなく!
ということで、多忙につき、今週の「マガジン9条」を休んでしまいました・・・。
明日はまた大阪(大阪経済大学)、その後三鷹(社会教育会館)、その後のまた大阪(難波学習センター)なんでよろしく!

今月のテーマは「格差社会とニッポンの教育」!
★☆★「雨宮処凛のオールニートニッポン」公開生放送★☆★
 
今月の「雨宮処凛のオールニートニッポン」は、経済アナリスト森永卓郎氏、元ミスター文部省・寺脇研氏、足立区にある東京都立江北高等学校定時制教諭・元木史昭氏をゲストにお招きし、今日の教育現場の現状、今後の社会や産業構造の変化、そして、新時代のニッポンの教育はいかにあるべきなのかについて、ざっくばらんにお話をいただきます!

格差社会の行方、日本の教育に強い関心をお持ちの方々、学生、教員、子育て中の保護者の皆様などなど、ぜひこの貴重な機会にご来場いただければ幸いです。どうぞお見逃しなく!!
(※この放送はインターネットラジオでも生放送でお聴きになることができます。)

【日時】 2007年11月6日(火) Open 18:30 / Start 19:00
 
【会場】 アップリンクファクトリー(渋谷)
 http://www.uplink.co.jp/info/map.html
  
【出演】 森永卓郎(経済アナリスト)、寺脇研(京都造形芸術大学教授)、元木史昭(東京都立江北高等学校定時制教諭)、雨宮処凛(作家)
 
【プログラム】

■第1部(19:00〜21:00)
 インターネットラジオ放送 テーマ:格差社会とニッポンの教育

■第2部(21:10〜21:50)
 放送終了後のトーク、会場のみなさんとの質疑応答

■打ち上げ(22:00〜別会場にて)
 
【定員】 80名
 
【料金】 前売り1500/当日1800円
 
【URL】 http://www.allneetnippon.jp/2007/10/116.html

【事前申込(前売り扱い、当日精算になります)】
○件名「11/6 雨宮処凛のオールニートニッポン 参加希望」
 ※申込み締切り:11月6日(火)AM10時まで
 ※下記に必要事項をご記入の上、ann-entry@kotolier.org 宛にメールをお送りください。
 
○問い合わせ先:ann@kotolier.org
 ※お名前、メールアドレス、問い合わせ内容を明記してください。
 
????????????申し込みフォーマット????????????

■ お名前:
■ 所属(学生は大学および学部・学年など):
■ メールアドレス:
■ 緊急連絡先  :
■ 申込理由(3行程度):
 
■ 出演者への質問:
 
????????????申し込みフォーマット???????????? 
 
-----------------------------------------------------------------

NPOコトバノアトリエ「オールニートニッポン事務局」
担当:小穴、山本
〒113-0033 東京都文京区本郷1-14-8 丸山ビル5B
TEL / FAX:050-1071-8324
Copyright (c) NPO Kotoba no Atelier All rights reserved.

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| 「すごい生き方」 | 11:38 PM | trackback (2) |
12月1日は「反戦と抵抗の祭(フェスタ)」! そして明日も緊急行動!
http://www.magazine9.jp/karin/071017/071017.php
マガジン9条、更新しました。
{自らの過労から、過労問題を考える}。

そして12月1日、「反戦と抵抗の祭(フェスタ)」が開催されます!!
デモ! デモ! デモで騒ごう!!
今年のテーマはなんと! 「生きのびる」! シンプル! ここまで来たか!
ということで、以下、詳細!

生きのびる
反戦と抵抗の祭<フェスタ>2007
【日時】2007年12月1日(土)13時〜21時
【場所】千駄ケ谷区民会館・2F集会場(渋谷区神宮前 1-1-10)
【主催】反戦と抵抗の祭<フェスタ>実行委員会
tel:070-5587-3802 web:http://a.sanpal.co.jp/r-festa/ e-mail:war_resisters_fes(at)yahoo.co.jp

★13時-16持 企画1 戦争、農業、死刑、改憲、G8
★16時-18時 デモンストレーション 原宿→渋谷→原宿
★18時-19時 企画2 ネオリベラリズム、労働運動
★19時-21時 討論 戦争は貧者を求める。貧者は戦争を求めるか。(仮題)
[問題提起]
 赤木智弘(フリーター、「『丸山眞男』をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。」(論座07年1月号)「若者を見殺しにする国」(双風舎))
 海妻径子(岩手大教員、「近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス」著者)
 植本展弘(『アナキズム』誌編集委員)
[司  会] 雨宮処凛(作家)、山口素明(フリーター全般労組)

ということで、去年来た人はわかると思うけど、私がまた「猛獣使い」になりそうな予感!! そして原宿と渋谷デモ! 去年はデモになまはげが降臨! 今年は?
詳細はこちらで!
http://a.sanpal.co.jp/r-festa/
久々のデモに無駄に気合い入りまくってます!

そして明日ヒマな人は集合!! 私は大阪から応援してますっ。

まだイジメ足りないのか!?
生活保護受給者だけじゃない!低所得者全体に影響
「難民」化・少子高齢化を推進してどうする?
ふざけるな!最低生活費基準切下げを阻止する、怒りの緊急行動のおしらせ

【とき】10月19日(金)18:30〜21:00
【ところ】厚生労働省前
【やること】リレートーク。その時間、5F第12会議室で「検討会」が開かれます。会議室に届くよう、一人一人が訴えましょう。ずっといられない方でも、ちょっと立ち寄って、ひとこと言ってやりませんか! 
【持参してください!】横断幕他アピールに使える物なんでも。特に拡声器をお持ちの方、どなたか!!
【緊急記者会見もあります】
主催:生活保護問題対策全国会議
時間・場所:厚生労働省記者クラブ18:00〜
【呼びかけ文】
<検討会の目的>
厚生労働省は、10月19日19:00〜20:30の予定で、「生活扶助基準に関する検討会(第一回)」を開くことを、急遽決定しました(座長:樋口美雄慶応大学教授。委員:岡部卓(首都大学)、駒村康平(慶応大学)、菊池ヨシミ(早稲田大学)、根本嘉昭(神奈川県立保健福祉大学))。年内には結論を出すと厚生労働省担当者は言っています。
 「骨太の方針2006」を受けた今回の検討会で、厚生労働省は「一般低所得世帯の消費実態との均衡」を理由に最低生活基準の切り下げを狙っています。

<貧困化スパイラルが進む??生活保護受給者だけの問題じゃない!>
本当に必要なことは「一般低所得世帯の消費実態」が上がるようにすることのはずですが、最低生活基準が切り下がれば、まったく逆の効果を生みます。それに連動している各種基準額が切り下がり、収入が増えなくても、今まで減免されたものを支払わなければならなくなり、負担増につながります。
○ 医療:国民健康保険料の減免基準等が下がります。
○ 福祉:介護保険の保険料・利用料、障害者自立支援法による利用料の減額を受けられない人が増えます。
○ 地方税:非課税基準が下がります。
○ 教育:公立高校の授業料免除基準、就学援助の給付対象基準が下がります。
 収入が増えなくても負担が増えれば、低所得者の消費実態はさらに下がります。そうすればまた、それを根拠に最低生活費が切り下げられ、それがまた低所得者の消費実態を押さえ込むでしょう。こうしてエンドレスの貧困化スパイラルが進行し、人々の暮らしは苦しくなりつづけます。

<「難民」化推進・少子高齢化推進策>
 当然、国民健康保険を払えずに医療を受けられない「医療難民」、介護保険を利用できない「介護難民」、暮らしそのものが成立たなくなって「ネットカフェ難民」、その他の各種「難民」が増えます。
 生活保護受給者と低所得者の「均衡」「格差是正」などと言われることがありますが、ただ単に貧困化が推し進められるだけで、政策による国内難民が増やされていきます。
 当然ながら、子どもを生み育てるどころではない人たちも増え、少子高齢化はますます進行していくでしょう。
 厚生労働省はいつから、「国民の暮らしと健康を損ない、国内難民化と少子高齢化を推進する省」になったのでしょうか?

<コソコソすんな!??やり方が姑息>
今回の検討委員会は、10月16日にHP上で初めて告知され、傍聴希望の締切りは18日正午に設定されていました(しかも電話受付は認めず)。厚生労働省は、10月2日に民主党・山井議員の質問主意書に対して「やるかやらないか決まってない」と回答したばかりでした。わずか2週間の間に、開催を決定し、人選し、承諾を得て、期日を入れたとでも言うのでしょうか? なるべく知らせないまま、人々の生活に重大な影響を及ぼす決定をやってしまおうとは、国民不在、あまりにもやり方が姑息です。

【呼びかけ人・団体(五十音順)】
生活保護問題対策全国会議(代表・尾藤廣喜)
青木 繁幸(NPO法人神戸の冬を支える会事務局長)
雨宮 処凛(作家、反貧困ネットワーク副代表)
猪股  正(首都圏生活保護支援法律家ネットワーク共同代表、反貧困ネットワーク)
河添  誠(首都圏青年ユニオン書記長、反貧困ネットワーク)
志磨村和可(ホームレス総合相談ネットワーク、反貧困ネットワーク)
三浦 仁士(フリーター全般労組、反貧困ネットワーク)
山本  創(DPI日本会議、反貧困ネットワーク)
湯浅  誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、反貧困ネットワーク事務局長)





| 「すごい生き方」 | 06:39 PM | trackback (4) |
山形映画祭と「こわれ者の祭典」
http://www.magazine9.jp/karin/071010/071010.php
山形映画祭と「こわれ者の祭典」

http://www.magazine9.jp/taidan/001/index03.php
森永さんとの対談「格差と貧困と戦争」、最終回です。

また、12日のオールニートニッポンの次の日は、いじめイベント。
こちらもぜひ。

●題名…『いじめは深刻な問題!!vol.2』
●日時…2007年10月13日(土)
    OPEN12:30 /START13:00 /END16:45
●会場…新宿ロフトプラスワン
(新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2 /新宿駅東口から徒歩7分 /TEL03-3205-6864)
●料金…1,500円+飲食代
●主催…暗器使い
●司会…市野善也(ひきこもりの社会理論・著者)
●ゲスト…雨宮処凛(作家)、大河内祥晴(いじめ相談員)、高見澤昭治(弁護士)、内藤朝雄(明治大学准教授)
●後援…川北稔(愛知教育大学講師)
●イベントの概要とゲストの紹介…いじめ問題の深刻さと、いじめの『リアル』を語り合う、
                当事者主体の本格いじめイベントの第二弾です。

自身もいじめ被害体験を持つ作家の雨宮処凛さん、
1994年に愛知県西尾市立東部中学校いじめ自殺事件で亡くなられた、
大河内清輝さんの父親である大河内祥晴さん、
2005年長野県丸子実業高校のいじめ自殺事件の裁判で、
被害者遺族の主任弁護士を務めている高見澤昭治さん、
様々なケースのいじめ被害者・加害者と関わり直に話を聞いてきた、
いじめ研究の第一人者である内藤朝雄さんをお招きして、
それぞれの視点から考え方や体験談を語って頂きます。

また、イベントの後半では、来て頂いた皆様からの意見や質問も交えながら、
いじめを無くす方法はないのか?、どうしたら被害者は救われるか?、
いじめの様々な問題について、話を深めていきたいと考えています。

いじめ被害当事者の方はもちろん、
被害者ではないけど、いじめ問題に関心があると言う方、
何か強い生き辛さを抱えていると言う方、
とにかくイベントに興味を持って頂いた方なら、どなたでも参加可能ですので、
宜しくお願い致します。

いじめ被害体験を持つ当事者、遺族、様々なケースのいじめ事件に関わってきた研究者、弁護士、
それぞれの立場だから語れるいじめ問題の『真実』を、伝えていきたいと思います。

※会場内では、撮影・録音共に禁止とさせて頂いています。
ご協力の程よろしくお願い致します。

これだけの出演者を揃えられる機会は今後ないと思いますので、
イベントに関心もたれた方は、是非この機会にいらして頂けたらと思います。




| 「すごい生き方」 | 12:55 PM | trackback (8) |
いろいろと
山形、新潟、大阪より無事帰ってきました。

で、「反撃タイムズ プレカリアートは闘うぞ」、更新しました。
今回は「ユニオンYes! キャンペーン」の土屋トカチさんが登場。
以下です。
http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html

そしてそして、なんと今日10月9日、またしても新刊が発売されました。
タイトルは「プレカリアート デジタル日雇い世代の不安な生き方」。洋泉社新書です。定価780円。
ネットカフェ難民、貧困ビジネス、ゲストハウスの若者たち、そして反撃の数々、はたまた就職氷河期世代VS親世代の本気モードの座談会!
なんと赤木智弘さんも登場されてます。そして最後には石原慎太郎との対談も収録。いろいろ詰まった一冊です。

で、雑誌情報なども。
今日くらい発売の「創」11月号より連載開始! タイトルはなんと「ドキュメント・雨宮☆革命」。革命が起こるまでのドキュメントを連載します(ホントか?)。で、なんと初回ということで、私のこの10年のカラーグラビアが7ページにわたって掲載! 維新赤誠塾以前の幻のバンド「姫処凛」時代の写真から「折口ちょっとこい」まで。北朝鮮、イラクも含めた私の10年がよくわかるという、日本人の大多数にとってはどうでもいい情報が満載!

そして「世界」11月号では、気合いを入れた文章を書きました。タイトルは「ロストジェネレーションの仕組まれた生きづらさ 『九五年ショック』と強要される『自分探し』」。読んでねー。

で、連載中の「群像」11月号の「プレカリアートの憂鬱」は「遭難フリーター」について。山形映画祭でも大絶賛! 劇場公開も決まりそうです。

あ、そうそう、「社会新報」でも「かりん!と直言」というあまりにも素敵なタイトルの連載も始まってます。

そんな情報でした。

| 「すごい生き方」 | 05:34 PM | trackback (0) |

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