雨宮処凛(著) すごい生き方 公式ページ

本の紹介

元リストカッターの雨宮処凜が
いま生きづらい人に、新しい生き方をしめす1冊。


「すごい生き方」
著:雨宮処凛
絶賛発売中!

定価:1300円+税
発行・発売/サンクチュアリ出版

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「バンギャル ア ゴーゴー」、文庫発売!
 06年に出した小説、『バンギャル ア ゴーゴー』が講談社より文庫として発売されます。書店に並ぶのは8月12日頃。単行本は上下巻合わせて4200円という高さでしたが、文庫は全3巻、一冊695円です。そうそう、上下巻ではなく、全3巻になったのでお間違いのないよう。
 4年かかって書いた書き下ろしで、自分で言うのもなんですが、大大大好きな作品です。それもそのはずで、一言で言うと「自分のためだけに」書いたような小説なので・・・。今もことあるごとに読み返し、一人でニヤニヤしているというヤバさです。
 元バンギャ、現役バンギャはもちろん、10代の頃に「何かにハマった」「音楽に救われた」経験を持つすべての人に読んでほしいです。

以下、『バンギャル ア ゴーゴー』帯のために頂いたコメントです。

田口ランディさん
 勇気100倍もらいました!
 女の子パワー炸裂の超青春文学です。
 若さはチカラだ、バカさはチカラだ。
 追っかけろ娘たち、大人になっても遊び続けろ。

大槻ケンヂさん
 アッ!! つ、ついに書いてしまったか!
 多くのミュージシャンが、できればなかったことにして、
 葬り去ろうとしてるあの時代の、ロックの裏側を、秘密を、
 かつてのおっかけ少女が全て書いちまった。
 しかも、痛い、切ない、熱い青春物語りとして。やばいよこれ。

リリー・フランキーさん
 なにかに、
 夢中になっている女の人のことを
 「女の子」というのかもしれない。

1巻の帯の裏側には、あとがきからの引用があります。
「ライヴハウスには、いつも私と同じ目をした女の子たちがいた。
 何かに飢えて、何かに渇いていて、そして何かに焦ってる目。
 いったいどれほどの少女たちが追っかけに自分の青春を捧げただろう。
 いったいどれほどの少女たちが、ライヴハウスで涙を流したことだろう。
 ライヴが始まる前、SEの音がゆっくり絞られて客電が消えるあの瞬間が好きだった。
 そんな瞬間を忘れたくなくて、この小説を書いた」

 文庫化を誰よりも待ちに待っていたので本当に嬉しいです。
 そして高橋源一郎さんの「解説」が笑えて泣けて、素晴らしい!
 単行本を持ってるという人も、立ち読みでもいいので3巻の最後の解説を読んでほしいくらい。

 それではではー。




| 「すごい生き方」 | 12:30 AM | trackback (7) |
 

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