宇宙授業
著・中川人司
大阪府立住吉高校教諭
元・宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員
脳科学者・茂木健一郎さんも絶賛!
朝日新聞「ひと欄」をはじめ、
新聞・テレビで紹介された、
話題の“宇宙授業”がついに本になりました。
発売日 2006年7月21日・発売
定価 1470円(本体1400円+税)
発行・発売:サンクチュアリ出版
ISBNコード 4-86113-014-X
宇宙の果ては? 宇宙人はいる? 宇宙の寿命は?
月に住めるの? どこから宇宙?
宇宙のことを考えると、頭がやわらかくなる。
[解説]茂木健一郎(脳科学者)
宇宙開発に携わっていたときに得た経験を社会に還元したい。
宇宙の魅力をより多くの人たちに伝えたい。(中川先生)
+
宇宙ってなんかすごそうだけど、正直いってよくわからない。
ちょっと面白そうなので、わかりやすく教えてほしい。(サンクチュアリ出版一同)
=世界一面白くてみんなにわかりやすい、「宇宙の教科書」が完成しました。
宇宙開発の職員から、公立高校の教師へ。 中川先生の頭を刺激する“宇宙授業”が待望の書籍化。
スペースシャトル「ディスカバリー号」の打ち上げにあわせて、実際に高校で開かれた“宇宙授業”が1冊のハードカバー本になりました。 ロマンあふれる宇宙の世界を、やさしい言葉と黒板タッチの絵で解説します。
《中川人司プロフィール》
1963年神戸生まれ。元宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員。宇宙飛行士の養成計画や搭乗計画の推進に携わるとともに有人宇宙活動の広報を務めていたが、宇宙の話に目を輝かせる子どもたちと接するうちに、宇宙の魅力を広く世間一般の人たちに伝えたくなった。2005年春から大阪府立住吉高校で物理の教壇に立つ。