宇宙開発の職員から公立高校の教師へ。
中川先生の頭を刺激する“宇宙授業”が待望の書籍化。
スペースシャトル「ディスカバリー号」の打ち上げにあわせて、
実際に高校で開かれた“宇宙授業”が1冊のハードカバー本になりました。
ロマンあふれる宇宙の世界を、やさしい言葉と黒板タッチの絵で解説します。


【中川人司プロフィール】
1963年神戸生まれ。元宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員。宇宙飛行士の養成計画や搭乗計画の推進に携わるとともに有人宇宙活動の広報を務めていたが、宇宙の話に目を輝かせる子どもたちと接するうちに、宇宙の魅力を広く世間一般の人たちに伝えたくなった。2005年春から大阪府立住吉高校で物理の教壇に立つ。

■まえがき ■中見本 ■解説(茂木健一郎氏)