鬼気迫る本格医療ミステリーコミック
「 x 細胞は深く息をする」
著者 やまあき道屯
「人間とプラスチックは同じ物でできているんだよ」
<あらすじ>
不治の心臓病で亡くなった初恋の人、優子。
15 年後、彼女を愛した2人の男はかつて救えなかった命につぐなうように医療研究の最前線に立つ研究者となっていた。
「命をこの手で創るんだ」
研究者たちの純粋すぎる思いがやがて狂気を呼び覚ます――。
15 年前の誰にも知られなかった秘密があきらかになった時、読者は驚愕のラストへと導かれる!
<推薦コメントをいただきました>
「生きているものと生きていないものの違いは何か?
この作品はその問いに対するひとつのアプローチです」
(東京大学 マテリアル工学専攻 吉田亮准教授)
この作品で描かれている人工心臓技術は
夢物語ではなく、遠い未来の話でもない。
(東京大学 生体機能制御学分野 阿部裕輔准教授)