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調子いい!がずっとつづく カラダの使い方 1

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  1. 調子いい!がずっとつづく カラダの使い方

仲野孝明(著)

2019年07月05日 発売
ISBNコード 978-4-8014-0068-9
A5変形/並製/160P

価格:1,300円+税

立ち方、座り方、歩き方など、ちょっと変えるだけでラクになる。





7/5に発売となりました「調子いい!がずっとつづく カラダの使い方」の中から、選りすぐりのポイントだけお試しができる「6日間お試しプログラム」をご紹介します! ぜひ効果を実感してみてください。
下の解説、イラスト、動画を見ながら、6日間お試しください。
5ステップ、毎日取り組んでいただくのが理想です。







姿勢は疲労度がわかるモノサシのようなもの。自分の姿勢がどのような状態になっているか、確認しましょう。


(1)壁を背にして立つ
(2)壁に「かかと」「ふくらはぎ」「お尻」「肩」「頭」が付くかチェック




どこか1箇所でも付かない、もしくは付きにくい場合はカラダがゆがんでいる証拠。 つまり疲れやすい姿勢になっています。
また、壁と腰の間に手のひらが1枚分入るのがポイントです。
出かけるときの玄関、エレベーターに乗ったときなど、ふとしたときに壁で姿勢を確認してみてください。姿勢は疲労のバロメーターです。







ここでは正しい立ち方をマスターしましょう。
やり方はかんたん。 基本的には大きく伸びをして、腕を下ろすだけ。それでだけで本来あるべき体のポジションに戻ります。


(1)足を肩幅に開く。その際、足指はまっすぐ前に。両手は胸の前で組む。
(2)手の甲を見ながら、手と顔を真上にあげて、カラダを上下に引き伸ばす。
(3)顔を正面に戻して、両手を左右から大きく下ろす。




仕事や家事の合間に背伸びの習慣を取り入れてみてください。
姿勢が整い、正しい立ち方を導きます。







ちょっと歩いただけで疲れる。それは間違った歩き方をしているからかもしれません。
歩くときのポイントはひとつ。


(1)みぞおちから脚が生えたように歩く




「股関節から下が脚」というイメージがあるかもしれません。しかし脚の筋肉はみぞおちあたりから始まっています。
そこを意識して歩くと、脚全体を使いこなすことができ、疲れにくくなります。
脚の力だけで歩こうとすると、脚は太くなり、むくみやすくなるので注意です。







座っている時間が多い現代人。24時間の大半を座り姿勢で過ごしています。
いますぐ疲れない座り方にチェンジして、腰痛、肩こりなどの不調に別れを告げましょう。


(1)座ったとき、坐骨(左右のお尻にある出っ張った骨)が座面に当たっているかをチェック。
(2)当たっていない場合は、坐骨を立たせるように座る。
(3)余裕があれば、座り姿勢で背伸びをする。




座っているときは坐骨が立っているかをチェックしてみてください。
慣れない筋肉を使うので、最初は疲れるかもしれませんが。







長時間のパソコン作業は、疲れの元をつくります。疲れない体は、姿勢や体の使い方だけでなく、環境からも作られます。
まずは自分のパソコン環境を変えてみましょう。


(1)座り方はステップ4と同じ
(2)キーボードは出来るだけ手前に置く。するとひじが肩の真下にきて、胸が開く。
(3)パソコンのモニターは目線の先がモニターの中央になるように。




もし可能なら、スタンディングデスクの導入がベストです。





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