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8/7(火)染谷昌利/執筆依頼の絶えない、売れる著者になるための5つのステップ


自分の書いた本が全国の書店に並んでいる状況を夢見たことはありませんか?
とはいえ自分に本なんて出せるわけないし・・・と諦めたことはありませんか?

ありがたいことに、僕は今まで単著6冊、共著5冊、監修6冊、企画・編集協力1冊の計18冊の本を出版しております。そのうち10冊の本が増刷されており、出版社側から見ても悪くない結果じゃないかと勝手に思っております。

2017年からは出版プロデュース業務も始めたのですが、2018年は10冊を超える書籍を出版できそうな雰囲気です。実は2017年の総括で「2018年は年間12冊やりたいなぁ」とブログに書いていたのですが、もうちょっとがんばれば年間12冊いけそうです。目標をアウトプットしておくことって大切ですね。


さて、この文章を読んでいるということは、いずれ出版してみたいと心のどこかで思っているのではないでしょうか。自分の本が紀伊國屋書店や、地元の本屋さんに並ぶのを夢見てる人だっているはずです。でも、多くの人は出版の方法を、そして売り方を知らないから、夢で終わってしまうのです。

自分が普通と思っていることでも、世間から見たら全然普通じゃないことってたくさんあります。出版できるかどうかは、一歩踏み出す方向を知っているか、一歩踏み出す勇気があるか、そして歩み続けられるかどうかにかかっています。

実は出版すること自体はそんなに難しくありません。ただ、「売れる著者」になるためには知識と行動力が重要です。僕が出版した本の増刷率が高いのには理由があります。そして、増刷率が高い、納期を守る著者は出版社としては必要な存在になれます。結果として、出版依頼が絶えなくなります。

このセミナーでは、どうやったら出版できるのか、どうやったら売れるのか、出版から次のビジネスに繋げるにはどうしたらよいのか、といった、出版に関わる全般的な内容をお話したいと思います。

今回のテーマは技術書メイン(軽くビジネス分野含む)なので、小説を出したい、コミックスを出したいという人にはちょっとズレがあるかもしれませんが、共通項目も多く含まれているはずなので、そのような視点で参加してもらえると嬉しいです。


■セミナーの内容

まえがき)普通の人でも商業出版できる

Step1)実績を積むんで専門家になる
Step2)実績を体系化し、成功法則を紡ぎ出す
Step3)編集担当に興味を持たせ、営業担当に売れると感じさせる企画書を作る
Step4)ワンテーマ15万字を書ききる体力を身に付ける
Step5)著者こそが最強の営業担当
あとがき)出版して変わる世界


■イベント概要
日時:2018年8月7日(火)
19:00 オープン
19:30 開始
21:00 終了予定

定員:30名 

参加費:3,000円
サンクチュアリ出版LINE@友だち特別価格:2,500円

−サンクチュアリ出版LINE@登録はこちらから⇒https://www.sanctuarybooks.jp/line/

※受付にてトーク画面の提示をお願いします。

申込方法:peatixチケットを取得してください。
★チケット取得はこちらから⇒http://ptix.at/UsbqWH


※チケットが取得できない場合pr@sanctuarybooks.jpまで、
「お名前」「メールアドレス」「電話番号」「参加人数」を明記の上、
「8/7(火)染谷昌利さんイベント参加希望」という件名にてメールをお送りください。


※いただいた個人情報は主催者とサンクチュアリ出版で共有いたします。このイベントに関するご連絡以外には使用いたしませんのでご安心ください。


御支払い方法:当日会場にて現金払いでお願いします。


会場:【南北線・東大前駅徒歩5分】サンクチュアリ出版 地下1Fイベントホール(東京都文京区向丘2−14−9)


地図:http://bit.ly/2rKhlUH


問い合わせ先:
<広報部> 
pr@sanctuarybooks.jp
まずはメールにてお問い合わせください。
TEL03-5834-2507
担当:筑田

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■出演者プロフィール



染谷昌利(そめや まさとし)

株式会社MASH代表取締役。1975年生まれ。埼玉県出身。

12年間の会社員生活を経て、インターネットからの集客や収益化、アフィリエイトを中心としたインターネット広告の専門家として独立。現在はブログメディアの運営とともに、書籍の執筆・プロデュース、企業や地方自治体のアドバイザー、講演活動も行う。All Aboutアフィリエイトガイドとしても活動中。

主な著書に『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』(インプレス)、『世界一やさしい アフィリエイトの教科書 1年生』『世界一やさしいブログの教科書1年生』(ソーテック社)、『成功するネットショップ集客と運営の教科書』(SBクリエイティブ)、『できる100ワザ Google AdSense 必ず結果が出る新・ネット広告運用術(インプレス)』がある。



・・・セミナー案内は以上ですが、出版業界の現状や、出版の方法についても解説しておきます。事前に読んでおいてもらえると、セミナーでの学びも深まると思います。


出版業界の現状について

最近の出版業界といえば、「本が売れない」「書店の閉店が相次いでいる」「出版取次(いわゆる卸問屋)が経営危機」「学生が本を読まない」などといった、暗いニュースばかりが目立ちます。

セミナーのためにいろいろな資料を読み込んでいるんですが、確かに悪いニュースの方が目立ちます。とはいえ、すべてダメかと言うとそういうわけでもなくて、業界全体は縮小傾向にあるものの、中堅どころの出版社や大手書店はがんばっていて、大手と小規模の出版社と小規模書店、そして出版取次の経営状況が厳しいという傾向が見えてきます。

帝国データバンク 特別企画:出版関連業者の経営実態調査
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p161106.pdf

売れない売れないと言われている書籍ですが、年間で何十万部と販売されているものもあります。

2017年 年間ビジネス書ランキング
https://www.oricon.co.jp/special/50490/12/


売れている書籍の傾向としては、30分で読めるライトな感覚の書籍やマンガでわかるシリーズ、あるいはLIFE SHIFTのような海外のゴリッとした内容を翻訳したものが好まれています。そもそも販売部数の公称数値はあてにならないんですが(これについては第八章で書きます)。


とはいえ、全体的には販売部数は96年をピークに減少を続けています。

2015 年「出版産業の現状」 出版物の推定販売金額の推移
http://www.shuppan.jp/attachments/article/800/2016%E7%94%A3%E6%A5%AD%E7%8A%B6%E6%B3%811-4.pdf
日本出版販売株式会社 出版業界の現状
https://www.nippan.co.jp/recruit/publishing_industry/current_status.html
第53回学生生活実態調査の概要報告 1日の読書時間「0」は53.1%と半数超。平均時間も短縮
http://www.univcoop.or.jp/press/life/report.html


統計局が提供している「日本の統計2017」の第26章5項によると、毎年80,000点もの書籍が発売されています。本が売れていないのにも関わらず、新刊の出版点数は大きく変わっていません。言い換えると、本を書いている人は増え続け、読みたい人は減り続けているわけです。著者数が読者数を逆転するという笑い話も現実になるかもしれません。

新刊を出す理由としては、素晴らしい知識を世界に広めたい、新しい才能を発掘したいというポジティブな考えがもちろんありますし、書店の陳列棚を空にしたくないという営業的な側面もあります。ですがキャッシュを得るという理由も少なくありません。

出版社は、新刊を発売し書店取次に出荷した時点で売上が立ちます(お金が入ってきます)。書店で売れた時点で売上になるわけではないんです。もちろん、売れない本は返本されるので、先に出版取次から支払われた金額を返金する可能性もあるのですが、返本が発生するのは数カ月後です。

自転車操業というとイメージが良くないですが、要は新刊を出しさえいれば目の前のキャッシュが会社に入ってくるわけです。だからこそ出版社は毎月のように新刊を出し続けるわけです。新刊を出さないとキャッシュが止まって、資金繰りが苦しくなるんです。

本はどうやって書店まで届くの?意外と知らない「本が流通する仕組み」
https://kot-book.com/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%B5%81%E9%80%9A/
↑書籍の流通の仕組みはこちらがわかりやすいです。


というわけで、年間80,000点をクリアするために、実績のある著者が定期的に発刊する書籍はもちろんのこと、数多くの著者がデビューしていきます。芸能人やプロスポーツ選手や医学博士などが、いままで培ってきた経験やノウハウを知らしめるために書籍を使い、その知識や実績や知名度によって販売冊数を伸ばしています。一方、売れていない著者は出版の舞台から退場していきます。

しかしながら、この記事を読んでいる人の多くは芸能人でもスポーツ選手でも医学博士でもないでしょう。それでも出版は可能ですし、ベストセラーは難しくてもロングセラーとして長く愛される書籍を創り出すこともできます。


最初に書きましたが、僕は2018年5月時点で18冊の書籍を出版しています。でもブログ飯という書籍を出版するまでは、ブロガーを名乗るの絶賛無職でした。もちろん、狭い一部の限られた業界以外ではまったくの無名ブロガーです。そんな人間でも一段一段、階段を登っていけば大きな結果につながっていくわけです。


第一章以降、普通の人が、実は普通でないことに気付き、再現性があることを検証したのちに体系化し、魅力的な企画書を作り、原稿を書き切り、売るための活動をおこない、次のステージに進んでいくための方法を余すことなく伝えていきたいと思います。


普通の人でも商業出版できる

・書籍を出すための3つの方法

大きく分けて書籍を出版する方法は3つあります。

まず1つ目の方法が自費出版、あるいは出版プロモーション企画(協力出版)といった、自分で費用を負担する出版方法です。2つ目の方法は、Kindleを中心とした電子書籍の出版です。そして3つ目がこのnoteのテーマである商業出版です。


1つ目の自費出版や出版プロモーション企画(協力出版)というのは、自分が費用を出して出版することを指します。

たとえば、就職セミナーの時に会社の社長が本を出していて、おみやげに配っていたりすることありませんか?このように自分で販売(配布)することを前提に、出版社に依頼して書籍を作成することを自費出版といいます。

「自費出版」で検索してもらえると、たくさんの出版社・印刷会社がヒットします。自費出版は出版社側のリスクがほとんどなく、売上に直結するので、積極的に取り組んでいる会社も多いです。

小学館や講談社、ダイヤモンド社など、大手の伝統ある出版社でも(子会社で)自費出版事業をおこなっています。

ダイヤモンド社の企業出版
https://www.diamond.co.jp/go/old/bandn/pb2/index.html
小学館スクウェア
http://shogakukan-square.jp/top/
講談社エディトリアル
https://k-editorial.jp/index.html
日本経済新聞社 自費出版について
https://www.nikkeijsc.jp/jyutaku/index.html


著者側のメリットとすれば、商業出版と比べて自分の好きなテーマ・内容で書籍を作ることができるという点が挙げられます。商業出版の場合、出版社が在庫リスクを抱えるため、売れる(世間に求められている)テーマでないと企画が通りません。そうなると需要が見込めない書籍は企画から弾かれてしまうわけです。制作費を著者が負担するのであればそのリスクは回避されるので、著者の希望通りの書籍が作れるわけです。デメリットとすれば、一般の書籍流通には乗らないので、書店に並ぶことはほとんどありません。


もう一つ、自分で費用を負担する出版方法に、出版プロモーション企画(協力出版)という方法があります。自費出版との大きな違いは書店流通に乗るかどうかです。サービスプランによって、部数の増加や、プロモーションの規模が変わってきます。

会社経営している方だったら出版社から、

「出版を企業PRに活かす企画があるんですけど、御社の社長さまのビジネス哲学を書籍にしてみませんか。つきましては1万部を刷って、新聞広告を掲載して、書店の一番いい場所に陳列して、ポスターもポップも掲載して、全面サポートします。もし原稿を書く時間がなければブックライターも手配します。予算ですが一式1000万円です」

という営業を受けた方もいらっしゃるかもしれません。

この仕組みが良い悪い・好き嫌いは置いておいて、「会社として(個人として)PRの予算が余っていて、来期に繋げられるような施策を売っておきたい。できれば世間的に評価される方法で」と考えているのであれば、出版は立派なツールになります。なぜなら世間的にまだ、「本を出す=ステータス」になるからです。

日経BPコンサルティング カスタム書籍
https://consult.nikkeibp.co.jp/contents/custom-books/
幻冬舎メディアコンサルティング 企業出版サービス案内
https://www.gentosha-mc.com/
幻冬舎ルネッサンス新社
https://www.gentosha-book.com/

どうしても伝えたいことがある、そして予算は潤沢にあるという方は、出版プロモーション企画は一つのPRツールとして考えても良いでしょう。僕は気が乗らないのでやらないですけど。いや違った、予算がないのでできないですけど。


2つ目の出版方法が電子書籍です。これも必ず出版できます。

自分ひとりで文章を書いて、ページを組み上げて、そのまま電子化してAmazonなどの電子書籍ストアに並べる、たったこれだけで電子書籍の出版は可能です。印税についてもAmazon独占販売であれば最大70%の印税率にすることも可能です。他の電子書籍ストアでも販売したい場合は印税率が30%になりますが、それでも紙の書籍に比べたら大きな報酬率になります(紙の書籍は一般的に8%前後)。

ただ、第三者の視点(要は編集者)が入っていないことによるデメリットがあります。書籍によって、内容の質に大きなばらつきがあります。さらに、電子書籍リーダーやスマートフォンでしか読むことができず、一般書店に並んではいないことから、「私、出版してます」と言ってもWeb界隈以外の人からはなかなか信頼してもらえない場合があります。実績として認められづらいんですよね。

意外と簡単!Amazon Kindleで電子書籍を出版する超基本4ステップ
https://ferret-plus.com/9079
↑Kindle本の作り方についてはこちらをご覧ください。


3つ目の方法が本題である商業出版です。出版社の予算で書籍を作成し、全国の書店やAmazonなどのネット書店に並んでいる状態状態を指します。

商業出版というと、有名人や著名人しか出版できないというイメージがあるかもしれませんが、まったくそんなことはなくて普通の人でも全然出せます。書店を一周してみてください。あなたの知っている著者ってどれだけいますか?9割以上の著者は始めて見た名前のはずです。あなただってその9割の中に入り込むことはできるんです。


何度も言っていて恐縮なんですが僕は通算で18冊の本に関わっていますが、僕の能力が際立っているかというと全然普通です。芸能人やスポーツマンでもありません。一応、会社の社長ではありますが、世間に対する影響力なんてほとんどありません。でも18冊の実績があります。2018年は10冊以上の出版を予定しています。普通の人間にもかかわらずです。


自分が普通だと思っていることって、第三者から見たら異常値かもしれません。その独自性から法則を導き出し、誰が読んでも理解できるように翻訳し、世界に向けて発信するチャンスは誰にだってあります。

そのチャンスを掴むかどうかは、あなたの行動次第です。
2018,07,09, Monday| 06:43 PM イベント告知

2018/12/01201810241436042018/12/02201809141928512018/12/02201810311246352018/12/03201811152008052018/12/04201810261831362018/12/05201811021534232018/12/06201811092144422018/12/08201810210509182018/12/08201811261630252018/12/09201810280048152018/12/09201811140745572018/12/10201811121327502018/12/13201810310110302018/12/16201810310259062018/12/16201811261252102018/12/17201811121143292018/12/18201810291044012018/12/19201811191116352018/12/20201811232208312018/12/21201811261357172018/12/22201811212328422018/12/26201811151529242018/12/26201811281602262018/12/2720181126150003

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