吉山勇樹(著) 『ダメなパターンから抜け出すためのちいさな工夫』 公式ページ

 
 
古田敦也さん(プロ野球解説者)
YESマンにならないということです。これは社会人野球を経験した際に、トヨタの社員教育で教えられたことです。「おかしいとおもったらはっきり言え」という教育を受けたことで、その後の自分の意見の持ち方が変わった気がしています。
苫米地英人さん(脳機能学者・カーネギーメロン大学博士)
ニュースソースは出来るだけオリジナルのみとするために、国内と海外の通信社の配信を毎日数回目を通して、テレビは全くみないことにしています。その他マスメディアもほとんど利用しません。自分の目で出来るだけオリジナルに近い情報に触れることで、自由な自我が作れると考えています。
二松まゆみさん(恋人夫婦仲相談所・所長・作家)
「ダメ!最悪!オバカ!」とまず自分を徹底的に叱ります→反省点を念仏のように唱えます→「このダメダメパターンは、1週間後お前を強くする」と言い聞かせます。すると、ダメも失敗も『宝物』に見えてきます。
岡田充弘さん(カナリア株式会社 代表取締役)
モノを捨てたり、何かを辞めたり、離れてみたりして、新しいモノ・コト・ヒトに置き換えていくこと。
山崎拓巳さん(ビジネス作家)
気持ちがダメなモードのときに、どんな質問を自分にしているのか?を考えるようにしています。考え方は、自己質問への反射です。ダメな時は「なんでそうなっちゃうんだ?」とネガティブアンサーを探す質問をしているときが多いです。抜け出すには、明るい答えをみつける質問を自分にするといいのです。
原田隆史さん(株式会社原田教育研究所 代表取締役社長)
特例禁止。毎日継続している何かを、今日は気分がすぐれないからやらない、とか今日は忙しい日だからやらない、という特例を作ってしまうと継続することはできません。必ず守りぬく、基軸を作り、特例があってもブレずにやりきることで自分の本来のペースを取り戻すことができるのです。
繁田和貴さん(開成番長/個別指導塾TESTEA 塾長)
やることだらけで混乱しかけた時に、とにかく頭の中にある「やるべきこと」をダーっと一気に書き出す!イライラしている時に、そんな自分を神様の視点で「空から見る」!「なんと小さい男よのう」と思うと恥ずかしくなり、イライラも自然とおさまる。とにかく笑顔をつくる!一人でもニマニマ、ニヤニヤ。するとだんだん元気になる!
小倉広さん(フェイスホールディングス 代表取締役社長)
小さな簡単なことから手を着けて勢いをつける。やる気が出るように机の周りや部屋を整理整頓する。イヤなことが起きたら「ここから何を学べるか?」「神様は僕に何を伝えようとしているのか?」を考える。起きたことはすべて良かったこと、と受けとめる。ダメな自分、ダメな相手を「人間らしく」てかわいいじゃないか、と思う。
岩田真一さん(Skypeジャパン株式会社 代表取締役)
不可能なことを引き受けない、ボトルネックを探求する、理詰めで切り抜ける。
かつもとあきさん(ストレッチクリエイター)
気づいてないであろう自分の本心に耳を傾ける。我慢とか体裁とか格好いいとか悪いとか義理とか責任とか抜きにして、本当に自分がしたいこと、思ってることがなんなのか?それに気づく為に自分と話す。
南壮一郎さん(株式会社ビズリーチ 代表取締役)
自分のやりたいことリストを作成して、自分がやりたいことを明確にする。「よくがんばった!」と心で自分に金メダルをかけてあげる。
馬場功淳さん(株式会社コロプラ 代表取締役)
まず一歩。1日1つだけ何かを改善する。例えば、机を整理する、メールの未読をなくす、と言った本当に小さなことでも1日1つだけ明確に実行する。