サンクチュアリ出版 スタッフブログ

Home > スタッフブログ > サンクチュアリ出版 スタッフブログ

サンクチュアリ出版スタッフの日記です

秋ですね

経理部の鎌野です。

いつの間にかもう10月です。うっかりするとすぐ年末。
今年は特に一年があっという間です。

これと言って何という事もなく、日々淡々と過ごしていますが
このところやけに涙もろくなっています。

ある落語家さんの「可愛がってた弟子が辞めた」という呟きに涙。
昔よく観た映画のイントロが流れただけで号泣。

……秋だから?

などと思っているうちに、きっと秋もあっという間に過ぎてしまうので
今月週末は紅葉を観にハイキングに出かけることにしました。

淡々とし過ぎて季節を忘れてはもったいない。

勢いでトレッキングシューズも買ってしまったし
去年買ったカメラも久々の出番。

楽しみっ!
2020,10,22, Thursday| 12:03 PM スタッフ日記

リフォームしてみました

総務部 田中です。

今の家に住み始めて16年、きれいにはしているつもりですが経年劣化も進み、外装がヘタってきてしまいました。。。

屋根材が不具合のあるものだったようで、年数の割に劣化がひどくて割れやめくれが目立つように。
放置しておいて雨漏りとかしたら最悪です。

ちょうどよいタイミングなので思い切って外壁塗装と屋根の葺き替えリフォームをしてみました。


<前 ← リフォーム → 後>

以前は外壁の白い部分に苔ぽいものが見え始めていたのですが、リフォーム後は新品のような色艶です♪
めくれた欠片が庭に落ちてきていた屋根も見違えるようにキレイな状態!

まだ見慣れていないので外から帰ってくると自分の家なのに違和感があります(汗)



我が家は道路から奥まったところに建っていて、道路→駐車場→ポスト→玄関という導線です。
DMを無差別投函する人も車の横(幅狭し。50cmもない)を通るし、セキュリティ的にもあまりよろしくないのでポストを駐車場の入り口に作ってしまいました。



ホームセンターで売っていた角材をフェンスに立てて、表札(仮)とインターホンとポストと照明を取り付けて完成です!
既製品を買ったら工事費込みで10万円は下らなそうですが、DIYなので半分くらいの価格でできました。(ほぼポスト代ですが、、、)

次は宅配ボックスを設置したい。。。色々夢は膨らみます♪
2020,10,22, Thursday| 11:12 AM スタッフ日記

I❤SONGS

秋めいてきて、ちょっと体調崩し気味。
経理・制作のナリです。

芸術の秋、読書の秋といいますがオールシーズンそんな気がします。

世間的にもコロナに対しての新しい生活様式に慣れてきたようで、アーティストたちが動き始めましたね。

実際のLIVEも観に行けるようになってきたし、私にとっては嬉しいこと。

どのライブに行こうか?手始めはコロナの影響で流れてしまったKingGnuのライブに行こうと思います。



さて、今回の推しです。

Bye by me - Vaundy (バウンディ)

最近、ゴリゴリパワープレイしている楽曲です。
心の奥に沁みる楽曲ですね。Vaundyさんの楽曲は今の私にガチっとハマってしまっていてVaundy沼から抜け出せません。

life hack - Vaundy

怪獣の花唄 - Vaundy

僕は今日も - Vaundy

良い楽曲が多いので、音楽系のサブスクリプションを利用している方はぜひ聴いてほしいアーティストさんです。



死にたい夜にかぎって - アイナ・ジ・エンド
この楽曲は反則です。アイナ・ジ・エンドの声が好きでたまらない私はこの人のアルバムがほしい!切望!
BiSHのファンの方には申し訳ないけど、アイナちゃんだけの楽曲が聴きたい!

きえないで - アイナ・ジ・エンド

罪と罰 - アイナ・ジ・エンド



SUN AFTER THE RAIN - THE BAWDIES

昨日(10/21)リリースされたばかりのTHE BAWDIESの新譜!色々聴くようになったけどやっぱりここに戻ってくる的なバンド。テンション上げ。



Philip - millennium parade

millennium paradeの新譜。もう、この手の曲が沁みすぎて言うことないっす。



最近、SONYのポータブルスピーカーを手に入れて人生のレベルが10ぐらいアップしました。
ポータブルと侮るなかれ、重低音もしっかり出ているし防塵防水!値段も高すぎず丁度いい!
何で今まで買わなかったんだろう。人生のちょっとの時間損しました。
損をした時間を何で巻き返そうか、考え中です。
2020,10,22, Thursday| 07:59 AM スタッフ日記

Easy to Smile♪

おはようございます。
こんにちは
こんばんは

サンクチュアリ出版代表・ツルマキです。

本当はオリンピックとパラリンピックが開かれていた2020年。
あっという間に残り2ヶ月半になってしまいましたね…

秋になって急に冷え込んできたり、雨が多くなったり。
相変わらず新型コロナウイルスが猛威をふるい続けているのに、もうインフルエンザの注射が始まってます(T_T)

まだまだ大好きな旅行も安心して行けない。
ライブで騒げない。競馬場で叫べない。(大体うるさかった恥)

何より、楽しみにしていたオリンピックのチケットたち…

毎日頑張ってくださっている医療従事者の方々を考えれば、日常を送れているだけでも感謝しなければ、ということはわかっているのですが、
それでもこれだけ長引いてくると、気分も晴れないですし、ストレスも蓄積されていってしまいますよね。

だからこそ、最近は気づいたら笑顔を浮かべるようにしています。

人間は楽しいから、嬉しいから、面白いから笑います。
でも、笑うから楽しくなる、嬉しくなる、面白くなる、ということもあるんですって!
(この話って「卵が先か、鶏が先か…」とカブりますね笑)

だからとりあえず笑っていることにしました。

そうすればきっと「It’s getting better now」ですよね!

以上です!
最後までありがとうございました。

それでは~
行ってらっしゃい
頑張っていきましょう
おやすみなさい
2020,10,19, Monday| 04:39 PM スタッフ日記

ひとりごと

もうすっかり秋だなー

この前までクソ暑かったのに

たぶんこれ気づいたら今年終わってるパターンのやつだ

今年何かできたっけ

何もしてないような気もするし、色々した気もする

健康診断いやだなー嫌いなんだよあれ

てか来年バリウムじゃん

まじバリウム飲みたくねー

35歳か

歳とったな

この先どうしよ

ずっと今のままでいい気がするし、それじゃいけない気もする

うーん











あ、帰ってバチェロレッテ見なきゃ

(イベントチーム筑田) 
2020,10,14, Wednesday| 03:15 PM スタッフ日記

人生を変える授業オンライン

みなさん、こんにちは〜!
サンクチュアリ出版副社長金子です。

本日より
サンクチュアリ出版の新サービスが始まりまーす!

【人生を変える授業オンライン】

サンクチュアリ出版が厳選したセミナーを
オンラインで視聴出来るサイトです。

200本以上の人気動画が
いつでもドコでも視聴ができちゃう
とっても素敵なサービスです。

さらに!

月額5,000円の見放題コースに入ると
なんとサンクチュアリ出版の本を
どれでも1冊プレゼントします〜

ここでしか視聴出来ないセミナーに出会って
まさに!人生が変わる瞬間を体験してください。

どんな動画が視聴できるか?
コチラをチェック!
↓↓↓↓↓
https://www.sanctuarybooks.jp/event_doga_shop/about.html


2020,10,13, Tuesday| 03:48 AM スタッフ日記

読むべき本 読みたくない本

もうすぐ入社半年になる、編集部の鶴田です。

いい本を作るには、いい本を読まなければいけないと思い、
入社以来そこそこの数の本を読んできました。

そしてふと思ったのですが、
読まなきゃいけない本ってあるのでしょうか。
最近何を読んでいいのかわからなくなっています。

読んだほうがいい本、読んで間違いない本はあると思います。
それは賞をとった本です。
多くの人に愛されたからこそ受賞したのであり、
特に出版業界で働く人は読んでおくべきかもしれません。

でも、そういう本は読みたくないって人いませんか?

今年のノーベル文学賞の発表は10月8日。
出版業界人なら常識です。

そして毎年候補者にあがっているのが、
日本を代表する作家・村上春樹です。
常識ですね。

ここで罪を告白すると、
実は僕、村上春樹を読んだことがありません。
あえて読んでいないだけです、あえて。

もはや編集者失格では?

弟にこのことを話すと、
「厳しいことを言うようだけど、死んだほうがいいんじゃね?」と言われました。

僕の人生の中で村上春樹作品との接触は2回しか記憶にありません。


中学生の頃の話です。
学級文庫に「ノルウェイの森」があったんですよ。
治安の悪い中学だったので、普段学級文庫を読む人なんてまずいないんですけど。

...ノルウェイの森って...ちょっと...あれなシーンがあるじゃないですか。
教室の後ろにみんなで集まって、その部分だけ読んでいたという話です。

全然話が変わるのですが、日本の仏像って乳首が無いらしいです。インドのはあるのに。
でも文学なら大丈夫、規制されない。中学生でも楽しめちゃう。

真面目に文学に向き合っている人ごめんなさい。


僕の好きな小説に、サリンジャーの「フラニーとゾーイ―」というものがあります。
僕が大学生のときには村上春樹による新訳版が出ました。
しかしその新訳版のタイトルが、「フラニーとズーイー」になっていたのです。

“ゾーイー”じゃなくて“ズーイー”。
単なる読み方の違いなのはわかります。
しかしなんでしょう...この、仲良かったはずの同級生と久しぶりに同窓会で会ったら名字が変わってたときのような気持ち。
許せない。俺は変わらずお前のことをゾーイーって呼び続けるからな。

この「旧訳が〜」ってこだわってる感じ、通っぽい。知らんけど。


そして社会人になった今、村上春樹との距離のとり方がわからなくなっています。
がっつりハマるべきなのか、距離をとるべきなのか、編集者の視点で読むべきなのか。

読まないと話についていけないのではないか。
ここまで来たら読むのは負けなのではないか。
読んでしまったら読む前の無垢な自分に戻れなくなるのではないか。
読んだら読んだで、実写版デビルマン並のガッカリ感だったらどうしよう。

何より読んでしまうと私はあなた達とは違うんですムーブができなくなってしまう。
「1Q84? よく知らないけどオーウェルの『1984年』のオマージュ? そっちなら読んでる。」
(1984年は社長の愛読書)
はい、通っぽい。使っていいですよ。知らんけど。

他人から見たらただの考えすぎだってことはわかってるんです。
いっそ読むか読まないか、コインで決めたほうがいいかもしれません。

売れてる本読みたくない病を治す答えです。
読むべき本を読みたくないと考えすぎてしまう人は読んでみてください。


ここまで色々と言ってきた僕ですが、先日知り合いからもらい、ついに村上春樹を何冊か手に入れました。
人からものをもらったら、きちんとお礼と感想を伝えるようにママにしつけられていますし、
「村上春樹? 賞取る前から読んでたわ」って言いたいので、今度こそ読むことになると思います。

というわけでまずはこれを読もうと思います。



次回のブログは村上春樹っぽい文体になっている予定です。
2020,09,24, Thursday| 05:39 PM スタッフ日記

RSS


サンクチュアリ出版 年間購読メンバー クラブS

サンクチュアリ出版 年間購読メンバー クラブS マイページ

■ニュース

■ブック
ブック
私が著者になるまで
新刊のコラム
本のソムリエ
おすすめ選書サービス無料
本のレビューを書く
■イベント
今後のイベント情報
イベントレポート
人生を変える授業オンライン
公式YouTubeチャンネル
■サポート
通信販売について
よくあるご質問
お問い合わせ
書店営業代行・流通代行
印刷代行
企画・原稿募集
海外自費出版サービス
本を出して欲しい人募集
パートナーズショップ
プライバシーポリシー
サイトマップ
■サンクチュアリ出版とは
会社案内
求人情報
スタッフブログ
屋上みつばち
年間購読メンバーズクラブS
スナックサンクチュアリ
サンクチュアリ出版公式note
メールマガジン登録・解除
アクセス・地図
© sanctuary publishing inc .all rights reserved このサイトに掲載している記事・画像等あらゆる素材の無断転写・転載を禁じます。