サンクチュアリ出版 スタッフブログ

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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

バチェラーナイトを開催しました!

バチェラー・ジャパンの岩間恵さんの服が気になりすぎて
ネット検索してたら
広告で恵さんの服をおすすめされだした、編集部の宮崎です。


みなさん、「バチェラー・ジャパン」っていうAmazonのオリジナル番組を知ってますか?
一言でいうと、婚活リアリティ番組です。
知らない人はこちらをどうぞ。


なお、この投稿にネタバレは一切ありませんので、ご安心ください。


9月からシーズン3が始まり、私は大いに盛り上がっていました。
3代目バチェラーの友永真也さんがとても素敵だったからです。


社内でも週明け月曜日には(毎週金曜夜に配信される)
見た? と確認し合い、みんなが自論を展開する。
あの子は落ちると思ったとか
推しは〇〇だとか
バチェラーのあれはありえないとか。


毎週みんなが同じ番組を見て
それについて語り合うなんていう現象はいつぶりだろう?!と
感動さえしました。


最終回を迎えて何日か経ったある日、
バチェラーナイト開催を提案。

大画面のテレビでバチェラーを見て
あれこれ語ろうという主旨です。
結局都合ついたのが3人でしたが
人数なんて関係ありません。
何なら私1人でも決行していたでしょう。


そして当日。
編集者たるもの、演出は大事。
バラも用意しました。
一輪342円。



会社の大画面でじゃじゃーん
バラも添えてパチリ。



バチェラー・ジャパンでは恒例のイベントがいくつかあって
そのなかでも代表的なのが
ローズセレモニーカクテルパーティーです。

ローズセレモニーは、もっとも重要なイベント。
番組最後に、バチェラーが残ってほしい女性にバラを1本ずつ渡していき
もらえなかった女性はすぐ帰宅しなくてはいけないルールです。

また、カクテルパーティーとは
女性がドレスアップをして
アルコールや食事を楽しみながらも
バチェラーに自分を売り込むための時間。


これがローズセレモニーの直前に行われるので
最後にどうにか自分を印象付けようと
女性たちは蝶のように舞い、蜂のように刺す。
まさに仁義なき闘いが繰り広げられるのであります。


こちらがその様子。
ここからあの手この手でバチェラーとツーショットに持ち込みます。







どうせなら我々もカクテルパーティーをというわけで……




こちらが弊社でのカクテルパーティーになります














#フードはなか卯
#親子丼大盛り
#牛丼
#豚汁
#釜玉うどん
#いま流行りのウーバーイーツ
#体調不良、寝不足、禁酒の3人だからドリンクは水
#ジュースでも茶でもない #ただの水


豚汁は具が少なめだったし、
牛丼の具はちょっと偏ってました。
でも全力でなか卯の人が作ってくれて
全力でウーバーイーツのイケメンが持ってきてくれたんですね。
オーダーしてから20分も経ってないです。

だからそんなん些細なことやなって。
そこは折れれるなって。
なか卯さんとウーバーイーツさんとは全力で向き合える。
そんなことを思った夜でしたね。

#友永構文



毎回ハイライトはやはりローズセレモニー
バチェラーが残ってほしい女性(結婚相手として考えられる女性)に
1本ずつローズを渡していきます。


ここで視聴者は
「えー?!」とか
「やっぱりね」とか
自分の中で沸き起こるいろんな感情と対峙するわけです。


これは歴代バチェラーが必ず言うのですが
「ローズセレモニーはきつい」と。
そりゃ、1人女性を落とすわけですから
並々ならぬ覚悟が必要です。


緊張のローズセレモニーがこちら。










そして我々もやっぱりローズセレモニーに全力で向き合おうと。
正直、めちゃくちゃ悩みました。
そしてほんまに真剣に、真剣に考えて気づいたんです。
iPadにはセルフタイマーがあるって。
感動しましたね。
これで全員写れますよね。
ジョブズ、ほんまに、ありがとう。

#友永構文


こちらが弊社でのローズセレモニーになります













バチェラーの両サイドには
ADが応援で付きますので
勇気づけられるはずです。
これでローズセレモニーも怖くない!
付き添ってほしい方、ご連絡ください。


というわけでバチェラーナイト、無事に終了しました。


次回はバチェラー・ジャパン シーズン4で開催したいと思っております。
ぜひ一緒に盛り上がりましょう。


わたしは、あなたと、バチェラーが見たい。
よろしくお願いします。
2019,11,22, Friday| 06:02 PM スタッフ日記

ドラマの秋!

こんにちは。デザイナーのしんぱちです。
もう秋ですって。びっくりしますね。もう今年もおしまいです。
また何にもしないまま1年終わっちゃうな〜と悲しくなってきます。

今年何してたか?
うーーーん、テレビ見てたくらいですかね。したことと言えば。
書くことが何もないので、今期のドラマについてでも書いておきます。
一応、いま見てるドラマのひとこと感想です。
まだ見れてないドラマもあって、ヌケ落ちが少しあります。すみません。
順番に意味はないです。思いだした順です。

「本気のしるし」
今期ダントツで面白いです。「淵に立つ」「よこがお」など生きているのが怖くなる傑作映画を撮り続ける深田晃司監督によるテレビドラマです。なので間違いないです。一見誠実そうだけど社内で二股かけてるクズ男と、がさつで何を考えているのか分からないけど、不思議と男を引きつける女との泥沼恋愛劇。ドラマ然としていないゆったりして、ぬめっとした展開がいいです。森崎ウィンの陽性っぽいけど、どこかけだるい感じがすごくいい。森崎ウィンは「レディ・プレイヤー1」の“俺はガンダムで行く”の俳優さんです。最近は「蜜蜂と遠雷」でマサル・カルロス・レヴィ・アナトールという役名のさわやか全開キャラを炸裂させてました。そんなウィン以上にすごいのが、ヒロインの土村芳です。お金にも酒にも男にも、すべてにだらしなさすぎて、関わったら絶対不幸になりそうなあやうい存在。これがもう絶妙なのです。うわーこれは沼だっていう。この感じを引き出す演出のうまさ!!最高です。

「大富豪同心」
土曜時代劇です。金持ちぼんぼんが町奉行所の同心見習になるって話。生まれた時から金持ちすぎて、世間離れしていて、ひょうひょうとしてる感じが奉行所では浮きまくるのだけど、人脈が豊富だったり、人望もあって、ひ弱な男が周囲の助けで英雄的な存在になっていくって話。非力なヒーローもの設定を時代劇でやるのがけっこう新しい気がする。作りはベタな時代劇なんだけど、ワンアイデアできちんと面白くなっている。チャンバラがはじまると気絶する主人公っていうゆるい設定とか、出演者たちが恋ダンス的なのを踊るエンディング(HPで見れます)とか、ようするにクセになるヤツです。

「同期のサクラ」
いいです!これ面白い。空気を読めないまっすぐな主人公が、周囲を変えていくって話。主人公サクラが倒れて入院したところから始まって、話は彼女が会社に入社した10年前にさかのぼる。それから1話で1年ずつ時間が進んでいく作り。舞台は大手建築会社。理不尽なオトナ社会の中で、言いたいこと言って信念を曲げない主人公。そのことで周囲が少しずつ変わっていくけど、主人公自体は社史編纂室に回されたり、子会社に出向させられたり散々な目にあっていく。こういうまっすぐ生きる系ドラマはやっぱ強いです。毎回、猛烈に涙腺を刺激してきます。仕事しながら見てますが、もう途中から涙でぐっしょぐしょになって画面が見れなくなって、仕事どころではなくなると…。メインキャストが好きな俳優ばっかりで、今年主演ドラマ目白押しの岡山天音とか、みんないい仕事してます。

「俺の話は長い」
最近めっきりなくなったホームドラマで、しかも1話30分の1回2話構成という作り。会話劇というか、ニートの屁理屈こねくり回しドラマなんだけど、テンポがよくて楽しいです。個人的には清原果耶が出てるのでかなりポイントが高いです。

「リカ」
自称28歳のストーカー女が主人公のサスペンス。「28歳」高岡早紀がすごすぎます。この人って、こんなにヤバい人だったんだっけ…。とにかく分かりやすくアウト!な感じがいいです。

「グランメゾン東京」
日曜劇場フォーマット×キムタク×グルメ×豪華キャスト 全てが揃った最強布陣。これが面白くないわけがない。実際面白いです。4話目でボロボロ泣いちゃいました。弱ってるみたいです、自分。

「シャーロック」
かっこよすぎるディーンフジオカ。何でもできる万能の男ディーンを堪能できます。もうここまですごいとイヤミにすら感じないというか、人ではないものを見ている気分です。

「左ききのエレン」
スピード感がすごくいいです。石崎ひゅーいとか意外性のあるキャスティングもうまく効いてると思います。広告デザインのクオリティとか細部も嘘くさくなくていいです。

「時効警察はじめました」
ゆるみ。12年経ってまたこのゆるみを味わえるとは思いませんでした。ありがたい話です。

「少年寅次郎」
年末公開のオカエリ寅さんの前に寅ちゃんの生い立ちをしっかりおさらいしておきたい、そんな需要にこたえたドラマ。

「まだ結婚できない男」
キャスティングに不満がある人が多いみたいですが、相変わらずの感じがステキ。ずっと続いて欲しい。

「ハル〜総合商社の女〜」
心くんナイスプレーを楽しむドラマ。

「G線上のあなたと私」「4分間のマリーゴールド」
どちらもマンガ原作。同じ局だし、いつの間にか主演俳優が入れ替わっているという奇跡が起きたらいいな〜。

「相棒18」「ドクターX17」
テレ朝力!!!安定感。そしてシリーズを重ねるごとに過剰になっていくゲストてんこ盛りサービス感。

「特命刑事カクホの女2」
まさかのパート2!すっごく嬉しいです!!!

「チート 詐欺師の皆さんご注意ください」
ばっさー!ゲーム実況の合間にちゃんと女優業もやるエラさ。そしてかわいさ。たまらない。

「決してマネしないでください。」
科学うんちくが毎回けっこうためになります。

「ニッポンノワール刑事Yの反乱」
シリアスなん?ギャグなん?ある意味、楽しんでます。

「孤独のグルメ8」
飯テロが過ぎる。ロールキャベツ!!!肉汁うどん!!!殺す気か。

「モトカレマニア」
高良健吾、連ドラ久々!で、あえてこれに出る!!!!

「ミス・ジコチョー」
失敗学がテーマの事故調査もの。けっこう軽め、案外好きです。

「歪んだ波紋」
「誤報」をめぐる話。重い。マツケンと龍平。しぶい!

「ミリオンジョー」
途中から見始めたんだけど、おもろいですね、これ。最初から見ようと思います。
2019,11,14, Thursday| 09:19 PM スタッフ日記

謎のマーク

みなさんこんにちは! 営業部の市川です。

この前、次男のランドセルから、こんなものが出てきました。



学校の宿題だそうです。

なんの宿題なんだろう。。。
2019,11,14, Thursday| 10:46 AM スタッフ日記

スナックサンクチュアリ情報解禁!

こんにちは!
秋だ!運動だ!とジムに通いはじめましたが
よく考えたらジム契約は今回で3回目です。
今度こそ続くといいな。
広報部のミナミサワです。



さてさて、9月にスナックサンクチュアリ第3回を開催しました。
途中で金子ママが帰国できなくなってしまい
子供たち(運営スタッフ)は無事できるのかブルブルしていたのですが
ゲストのみなさま、参加者のみなさまのおかげで変わらず大盛況で終えることができました。
改めまして、本当にありがとうございます☺︎♡




更に3回目からは
「出版企画アドバイスコーナー」という
編集長と営業部長が本気で持ち込みの企画にアドバイスするという
出版社ならではの有意義なスナックに進化しています。


そんな第3回の様子は
営業部ムッチムチ代表の吉田さんの記事をご覧ください。
ムッチムチ。
.
.
.
読みました?
第3回の楽しさをお伝えしたところで、2019年最後のスナック・第4回スナックの情報解禁しますーーー!


今回のゲストは

★ ワイン本で異例の10万部突破!
『図解 ワイン一年生』 小久保尊さん





25才OLで更に文筆家&書評家!
『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』 三宅香帆さん





元カントリー娘。(!)
斎藤美海(さいとうみうな)さん
ハロプロ卒業後は、セラピスト、コラムニストとして活動。
 https://twitter.com/miunarenai




ここまで読んだけど
スナックサンクチュアリ?って?
という人に改めてご説明。

ぜひみなさん、パトロンになってくださいね!

************************
【スナックサンクチュアリとは】
スナックサンクチュアリ東大前店ママの
副社長・金子がNYから帰国できる3ヶ月に1回しかオープンしない
サンクチュアリ出版のメンバーで運営する
超レア超コミニュティ重視のスナックです。

毎回スペシャルでホットなゲストをお迎えしてライブ配信を行ったり、サンクチュアリスタッフとわいわいお喋りしたり
異業種交流ができたりと盛りだくさん!

そんな話題のスナックサンクチュアリ
まだパトロンになっていないそこのアナタ・・・

毎月100円のご支援で、スナックパトロンになりませんか??

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【パトロン登録前にお読みください】
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●決済完了から3営業日経過後もグループ招待メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダなどを確認されてからご連絡ください。
●イベント参加情報などはパトロンの方を優先してFacebookグループにて案内します。
●イベント参加可能人数の上限に達した場合は参加申込順のご参加となりますので予めご了承ください。
●イベントやFacebookグループでの勧誘行為・中傷・いやがらせ等のハラスメント行為を禁止します。
************************
2019,11,13, Wednesday| 05:22 PM スタッフ日記

バスキア展良かったです。

こんにちは。イベントチーム山口です。
バスキア展メイドインジャパンに行ってきました。すごい人気です。
いろんなインスピレーションをいただきました。
アートが盛り上がるとアートファンとして嬉しいです。
11/17までやっています→https://macg.roppongihills.com/jp/exhibitions/basquiat/

2019,11,05, Tuesday| 11:38 AM スタッフ日記

やっぱり日本ってすばらしい!

皆様こんにちは~
総務部の松永です。

暑かった夏も過ぎ、やっと、やっと涼しくなりましたね!
しかし日中との寒暖差が激しいので、
体調をくずされている方も多いのでは。。。
そして、この度の台風に加えて、豪雨でとんでもない被害が出ています。
とっても悲しい事です。
お見舞い申し上げます。
被災地域の方々が、一日でも早く元の生活に戻れますように
願うばかりです。

さて、今月22日は、新天皇の『即位礼正殿の儀』が行われましたね。
なんとも言えない緊張感と、またお召し物の艶やかさと、
テレビの画面に釘付けになりました。

そして、各国からたくさんの方々がお祝いに訪れてくださりましたね。
個人的には、ブータン王国のワンチュク国王がステキでした・・・

この日は朝から雨降りで、パレードは延期になり
残念でしたが、儀式の間だけ雨があがり、
そして綺麗な虹が出たとか!!
不思議ですね~
どこかのテレビで、「天照大神は虹を通って外界にお見えになった」
などという言い伝えがあるような話題をされてましたが、
まあ気象条件が整っての「虹」だったのでしょうが、
私はきっと天照大神もお祝いにかけつけてくださったのだと
思いたいです~
いやきっとそうだと・・・

そうやって観ると、何もかもが神々しく思えてきます!
伝統としきたりを重んじる、
たくさんの国の方々がお祝いに来てくださる
そんなすばらしい日本に生まれて良かったです。
令和の時代もどうか平和でありますように
2019,10,29, Tuesday| 09:25 AM スタッフ日記

日記を書く人間は立派なのか?

編集長の橋本圭右です。

個人的に日記を書いていて、
これが4年間、続いています。

「日記を書いたほうがいい」
とはよく言われますが、
日記を書くことに一体どういうメリットがあるのか。
現時点で気づいたことをまとめておきます。


よくいわれるメリット
■1、記録として

人間もオジサンの域に入ると、
日に日に昨日と今日の区別がつかなくなってきています。
ましてや1週間前になにがあったかなんて、思い出せるはずもありません。
思い出せたとしても
それはたいてい1ヵ月前や、10年前の出来事と
勘違いしています。
でも日記に書いてあれば、
「1週間前のオレはそんなことをしていたのか…」
と他人事のような気持ちではありつつも、
思い出すことができます。


よくいわれるメリット
■2、精神面の改善

日記に、
今日腹が立ったことや、悩んでいること、他人に見せられないような思いをぜんぶ吐き出せ、なんてよく言われます。
でもぼくはそんなことは書きません。
誰にも見せない前提だとしても、
書いたあとに「万が一、誰かに見られたら?」
という不安がつきまとうからです。
あと後日、冷静になって読み返したとき、
ちょっと心がざわっとするのも嫌。
(せいぜい隣のテーブルで始まった夫婦喧嘩くらいのざわつきですが、感じないにこしたことはない)
そのかわり、うれしかった出来事は残すようにしています。
ぼくは編集者なので、
人生なんて基本的に編集だと思っています。
すべてを正確に記録なんてしなくていい。
都合のいいところだけ拾って、並べて、強調したい。


よくいわれるメリット
■3、表現力が身につく

よく
「日記を書いていると文章がうまくなる」なんて
言われますが、ぼくの日記は箇条書きにしているので、
残念ながらそういう効果は感じられません。



よくいわれるメリット
■4、自己分析できる

日記で自分のことを客観的に見ながら、
今後どうしていくべきか? という行動の方針を決めている、
なんていう人の話もよく聞きます。
そんなことができる人は本当にうらやましいのですが、
ぼくは何度挑戦してもうまくいきません。できることは、せいぜい「疲れてるから、今日は早く寝よう」くらい。


よくいわれるメリット
■5、自尊心の向上

たしかに日記を続けられていると
「続けられているオレ」という小さな自信が生まれ、
なにをやっても続かない…
とぼやく人に対して、同情してみせながらも
(ところがオレは日記を続けられているからなあ)
と心中でマウントをかますことができます。


…ふと、
ここまで書いて気づいたのですが
ぼくの場合、たいしたメリットは見つけられず、
別にやめてもいいような気がしました。
いつでもやめられる。
やめようか。

でも、
なんとなく日記をやめられないと感じているのは、
きっと
いま、ここ、に生きているはずの自分も、
結局は「思い出の集積」でできているんだと、
自覚しているからだと思います。
昨日と1週間前と1年前の自分が区別できるように、
ほんの些細な手掛かりだとしても、
きっと、なんとか残しておきたいのです。
2019,10,25, Friday| 01:02 PM スタッフ日記

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