サンクチュアリ出版 スタッフブログ::スタッフ日記

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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

あさぽんが好き。

こんにちは。営業部津川です。

皆さんは好きな調味料ありますか?

わたしは「旭ポンズ」が好きなんです。
ご存知でしょうか。

大阪の旭食品さんというところが製造されているポン酢です。
関西のかたにはポピュラーかも。

一般的なものよりちょっとお高めではあるのですが、
柑橘感がちょっと強めで、味わいが深〜い感じの味です。
見た目も好きな雰囲気です。

我が家では勝手に「あさぽん」と呼んでます。

以前「探偵ナイトスクープ」で、
イギリスの方が旭ポンズが大好きで、
そのまま飲んだり、焼酎で割ったりしてたのを見まして、
どれほどなのか気になって買ってみてから、
いまや「冷蔵庫にこれがないと!」というくらいになりました。

流石に飲みませんけど。

やっぱりお鍋が一番ですが、唐揚げにかけたり、サラダにかけちゃったりしても美味しいです。

歳を重ねるごとにお鍋が美味しくなりますよね。
個人的には毎日鍋でいいです。


2020,01,23, Thursday| 02:48 PM スタッフ日記

建築と読書

総務部の赤嶺です。

学生の頃から絵画やインスタレーション・書道などを観るのが好きで最近は建築にはまっています。
抽象画やインスタレーションのようなふわふわした感じを経て(観てきて)なんとなくでは成立しない建築に魅入るというのはこれまで観てきたものの味わいも深まりとても有意義で心地のいいものです。

昨年観た建築物を紹介させていただきます。


【直島町立 直島小学校】



石井和紘の処女作。これが高く評価され直島町の公共施設を一手に任されます(「直島建築」)
直島へは瀬戸内国際芸術祭目当てで行ったのですが直島町の公共施設はなぜこんなに研ぎ澄まされているのだろう?
安藤忠雄さん(直島の建築に結構携わっている)の作品ぽくないのにと思っていた矢先直島小学校をみて震え思わず調べてみるとどれも石井和紘さんの作品でした。保育園も中学校も傑作です。


■瀬戸内国際芸術祭と本屋さん■

瀬戸内国際芸術祭の旅ではまず出発前に品川駅の新幹線改札内にある『 三省堂書店 品川駅店』さんへ、岡山を経由したので『本の森セルバ』へ。サンクチュアリ出版の拡材(POPやパネルなど販売促進ツール)をいろいろと使用いただいていて感動しました。この時『本の森セルバ』さんの店舗を全て制覇しましたが、後日『本の森セルバ ブランチ岡山北長瀬店』さんがオープンしたのでお盆の帰省に併せて訪問しようとしましたが吉備路文学館の休館日にぶつからないよう『今井ブックセンター』さんがある島根に立ち寄っていたら台風にぶつかり急遽京都まで戻り京都書店巡りをしました。
京都ではまだ逃げ足りておらず風で日傘が逆さまに曲がる中お昼過ぎまでとリミットを設け巡りましたが念願の『ホホホ座 浄土寺店』さん、『京都天狼院』さんに訪問することが出来ました。その後年末年始の帰省の際に『本の森セルバ ブランチ岡山北長瀬店』さんにも訪問出来ました。
台風であまり巡れなかった京都の書店さんも11~12月に美術館「えき」KYOTOで開催されたtupera tuperaさん(木を使った作品シリーズがmille booksさんから出ています『WONDER WORLD tupera tupera wood works』)の展覧会に行った際に巡れました。

直島で書店は見つけられませんでしたが小豆島では『宮脇書店 マルナカ土庄店』さんへ、わたし史上多分きっと最初の島の本屋さん、感動しました。高松『宮脇書店 総本店』さんの風格にはやられちゃいますね。ぞくぞくしました。本を購入すると乗車券が貰えたのでオープン当初から通っている『ジュンク堂書店 池袋本店』さんで観たパネル展で興味を持ったライツ社さんの本を購入し観覧車に乗りました、こちらもいい思い出。




【旧岩手医学専門学校附属岩手病院診療棟 】



岩手病院を宮沢賢治初恋の地と位置付けるだけでは非常に勿体ないです。
東京駅を設計した辰野金吾と建築設計事務所を共同経営した葛西萬司が設計しています。

辰野金吾と葛西萬司が共同設計した岩手銀行赤レンガ館(旧盛岡銀行本店本館)を楽しみに辰野金吾が設計した東京駅を眺めてから岩手に向かいましたが
岩手の建築物で1つ挙げるなら葛西萬司が設計した盛岡信用金庫本店(旧盛岡貯蓄銀行)も息を飲みましたがそれでもダントツで岩手病院診療棟です、惹き込まれました。

佐藤功一設計の岩手公会堂は見学ツアーにも参加し現在は公開されていない場所にも立ち入れ、ってことは現在ではあり得ない角度の階段を登るわけで現在進行形で筋肉痛になる体験までくらわせていただきました。
東京を出る前は辰野金吾が手掛けた東京駅を眺め、東京に戻って最初の週末、佐藤功一設計の日比谷公会堂を拝んで岩手建築と書店巡りの旅完結。


■岩手 建築と本屋さん■

旅の本は『ジュンク堂書店池袋本店』副店長 田口久美子さんの『書店繁盛記』、サイン本です。岩手では『さわや書店』さんで長江貴士さんがさわや書店時代に書いた『書店員X: 「常識」に殺されない生き方』を購入。
さわや書店のエプロンで作った限定ブックカバーはなかったけれど、『浅沼醤油店』と『さわや書店』が開発した『減塩新書 いわて健民』は手に入りました。『東山堂』さんでは絵本でみていた人気者とハイタッチ、童心に返りました。『ブックスアメリカン北上店』さんに行ったらここにも観覧車があってビックリ(書店さんがあるアメリカンワールドさんが運営している観覧車でした)とても綺麗でした。

岩手旅の話は10年前からありました。
友だちの療養旅に着いて行くもので友だちが療養を終えるまではひとり。
全都道府県を巡りたいからとりあえず同行したいと言った10年前のわたしに建築と本屋さんの旅をしてますよと語りかけました。



建築といえば

春の『インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史』未完成の建築にも物語がある。監修された五十嵐太郎さんと館長の建畠晢さんのトークは建築家の人となりも知ることが出来る興味深いお話でした。
夏の板橋区立美術館(設計:村田政眞)リニューアル記念の建築に焦点を当てたシンポジウムも素晴らしい構成でした。
秋に国指定重要文化財に認定されたばかりの神奈川県庁舎を見学出来たのも良かった。
冬に観た設計:安田臣/大分市庁舎、設計:辰野金吾/大分銀行赤レンガ館も凛々しかった。



■佇まいが素敵☆な本屋さん■

群馬県:『天華堂書店』さん
東京都:『書泉グランデ』さん、『蔦屋書店 多摩永山店』さん
神奈川県:『進行堂書店』さん
長野県:『王様屋 坂城店』さん、『平林堂書店』さん、『タカノ書店』さん、
『栞日』さん、『BOOKS & CAFE NABO』さん
静岡県:『江崎書店 富士店』さん、『あおい書店 富士店』さん
福岡県:『やず本や』さん



■本屋さんが入居しているビル■

京都『メリーゴーランド』さん
壽ビルディング
登録有形文化財

静岡『BOOKS AND PRINTS』さん
KAGIYAビル
50年代建築をリノベーションしたクリエイタービル
(訪問したらお留守でした)

東京『丸の内リーディングスタイル』
KITTE丸の内
設計:三菱地所設計/内装環境デザイン:隈研吾


まだまだ、まだまだ
訪問したい本屋さん、建築物がいっぱい
まだまだ旅の途中といった感じです。


続き▽
2020,01,23, Thursday| 11:58 AM スタッフ日記

空手

イベント担当 山口です。

うちの子は空手を習っている。

時間があれば練習に付き合っています。

格闘技とは無縁な私ですが

一緒にやる練習はとても充実した時間。

トレーニングの道具がどんどん増えてしまったが

大変満足です。

2020,01,20, Monday| 02:54 PM スタッフ日記

寝坊した・・・

新年明けましておめでとうございます。

総務部 松永です。

今年もサンクチュアリ出版をどうぞ宜しくお願い致します。

さてさて

皆様はどんなお正月をお過ごしでしたか?

ニュースで、海外からの帰国ラッシュの映像なんかを見ると

あ~うらやましいな、いいなぁーなんて思ってしまいますね!

私のお正月は・・・といえば~~

特に遠出をした訳でもなく、のんびり・・ダラダラ・・

と過ごしましたが、本当は今年こそ、初日の出を見に

出かけたかったのに、思いっきり寝坊をしてしまい、

起きたときには、すでに明るくなっていました(汗)

なので、初日の出ではないですが、出勤の時に駅まで歩く中で

朝日があまりにきれいだったので、パチリと撮ってみました!





今年はオリンピックイヤーですね。

個人的には「サッカー」と「ソフトボール」が観たいです~

でもチケットはゲット出来ておりません(泣)

これ、本当に取れるのでしょうかね???

あと半年後が楽しみです!!

さあ今年もたくさんのステキな出来事がありますように・・・

そしてどんな書籍との出会いがあるか、わくわく楽しみです。

2020,01,08, Wednesday| 03:55 PM スタッフ日記

ぼくがパーティー嫌いを克服できない理由




編集長の橋本圭右です。

サンクチュアリ出版は
スナックサンクチュアリをはじめ
さまざまな交流会をやってます。

いろんな方々と出会えるのは、
めっちゃ楽しい! ワクワクする!のですが、
正直いうと、ぼくは交流会が苦手です。
なぜかというと
「声がぜんぜん通らない」から
です。

いっしょうけんめい自己紹介しても、
「はい?」って聞き返されてしまう。
めげずに同じ話をリピートしても、
また「はい?」って聞き返されてしまう。

「はい?」「はい?」って言われるたびに
だんだん声を張ることになっていき、
最終的にはもうほぼ叫んでる感じになってきて、
なんか怒ってるみたいな状態になります。
声もガラガラ。

これは騒がしい居酒屋の注文なんかでもそうで、
ぼくが普通のテンションで注文しても、
一発でオーダーが通ることはまずありません。
けっこう深めに息を吸い込んで、
(腹式呼吸でいこう)と覚悟を決めて、
うわっという感じで
「やみつき塩キャベツっ」
と発声して
それでかろうじて店員さんの耳に届く。

なんでこんなに、ぼくの声は通らないんだろう。
おそらくなんですが、
単純に声が低いとか小さいとかいう問題ではなく
声の周波数が生活音とか雑踏に非常に近いんだと思う。
きっと、
階段を昇降する足音とか、引き戸を開ける摩擦音とか、
そういうのにそっくりで、紛れてしまうのでしょう。

そんな声しか出ないから、
町のどこかで知り合いを見かけたときなどは、
いつも<声をかけるべきかどうか>
けっこう迷います。

たとえば
車道を挟んだ反対側の歩道を歩いているバイトさん。
ATM(会社近所の病院内にある)の行列“中程”に並んでいる同僚。
反対側のエスカレーターから近づいてくるいつもは眼鏡をかけているのに裸眼でいる他部署の人。
駅の中ですれ違って、しばらくして(あ、あの人だ)と気づいたパパ友のくたびれた後ろ姿。
などに声をかけるべきなのかどうか。

なんだかんだ迷いつつも、
最終的にはいつも勇気を出して声をかけるんですが、
成功率(気づいてもらえる確率)は3〜4割ってとこ。

気づいてもらえなかったときは、
ほんの少しだけ恥ずかしいです。

忙しいみなさんは
きっと意識から外界を遮断して
いろんな考え事をしながら歩いているのだと思いますが、
たまには雑踏に耳を澄ましてみてほしいです。
もしかしたら、どこかから
橋本のノイズが聞こえてくるかもしれません。
2019,12,27, Friday| 01:55 PM スタッフ日記

                        

営業部の二瓶です



僕はゾンビ映画が好きで、これまで色々なゾンビ映画やドラマを見てきた。
ゾンビ映画は残酷た。肉が引きちぎられて、血が飛び散る。だけど、僕が求めてるのはそういう残虐シーンではない。そこは全く興味ないというかむしろ嫌いで、出来れば見たくない。
僕が好きなのは、ゾンビ映画で必ずある、
要塞を築き(または見つけ)、
補強し、
食料や資材を集め、
籠城するところで、
そこが、ショッピングモールだったり、高い壁のある要塞都市だったらなお良い。
ようは立て籠もることに萌えるのだ。

先日、数十年に一度あるかないかという未曾有の台風が来た。うちも事前に食料を買い込み、窓ガラスにテープを貼り、植木鉢や物干しなど飛散しそうなものを屋外に入れ、生活用水として使えるよう風呂の水を溜めた。今の家に引っ越して6年目になるが初めて雨戸を閉めた。
品薄になったスーパーで買い込みをしながら、不謹慎だけど、なんかワクワクした。
台風クラブの中学生のような、なんとも言えない高揚があった。

夜になり雨風が強くなり、ちょっとだけ窓を開けてみたら、
空が見たことのないような色をしていた。

翌朝、外にでるとキャンプ場で迎える朝のような清々しい風が吹いていた。


今度の正月の籠城に向け、先日文庫本を2冊仕入れた。
籠城は外が寒いほどいい。
正月の籠城は格別だ。


ちなみに、
僕はセダン車が好きではない。なぜかというと、車外に出ないとトランクを開けられないからだ。
これまで、車外に出てトランクから荷物を取り出している間にゾンビの犠牲になった登場人物を数多くみてきた。
有事の時も車から降りる事なく荷物の出し入れができる車が一番だと思う。
終わり
2019,12,25, Wednesday| 06:46 PM スタッフ日記

縁起物

経理部のあっきーなです。

令和元年もあと少し、もう年末年始です!

お正月休みは何を食べようかしら?

縁起物をたくさん食べて元気チャージしたい!


鯛(めでタイ)
昆布(よろコブ)
栗きんとん(金銀財宝)
おもち(長く伸びる)
紅白かまぼこ(日の出)
そば(長寿)
ぶり(出世魚)
筍(まっすぐ育つ)
黒豆(まめに働く)
かまぼこ(日の出)
数の子(子孫繁栄)
田作り(五穀豊穣)
かつお(勝男)
・・・・その他もろもろ

ということで、数えきれないくらいの縁起物がありますが、


ミツバチ・蜂蜜も縁起物だという事はご存知でしたでしょうか?

女王蜂を中心に大家族を作り、働き蜂は大きな家(巣)を作る=繁栄・健康の象徴。
蜂が巣の中に入ったり出たりする忙しい様=招福万来・商売繁盛
金色のはちみつや花粉をたくさん貯めることが出来る=金運・貯蓄の象徴。
“ハネムーン”=ハニームーン/honeymoon(蜜月)

空の蜂の巣が置いてあるのを、旅館や家の軒下などで見かける事もありますが、
こういった縁起を担いでの事だそうです。


サンクチュアリ出版も文京区・東大前に移転してきてから、縁起のよいものとご縁があるようで、
夏目漱石や森鴎外の旧居跡地にもすごく近かったり、
近くの根津神社でご祈祷頂いたら大ヒット作も頂いたり、
会社の屋上で養蜂プロジェクトを立ち上げて成功体験したり!

東京のビルの屋上でも養蜂をされて成功されている例もあるようですし、
サンクチュアリ出版も縁起を担いでいって、いつかは蜂蜜を取ってみんなにおすそ分けして、
みんなでハニーでハッピーな気分になれたらと思います。



2019,12,23, Monday| 05:27 PM スタッフ日記

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