サンクチュアリ出版 スタッフブログ::スタッフ日記

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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

大人の他人と話したい

こんにちは。
「ママ友がひとりもいない」というと
けっこうまじめに心配されます、編集部のヨシダです。

ご無沙汰していました。
みなさんはご無事でしたか?

わたしはというと、昨年末に出産して以来ほぼ引きこもり、
世間より一足お先に新しい生活様式に入っていたのですが、
仕事も、買い物も、エンタメも、ほぼオンラインで済ませるようになって半年以上。
いやもうなんというか、この生活に飽きました。

こんなこというと誰かに怒られますかね。
ウィズコロナ。ニューノーマル。わかってます。
でも飽きたんです。


とにかく、生のものに触れたい。
生っていいじゃないですか。
ビールだって春巻きだって生のほうがおいしい。

指名した本が翌日届くのも便利だけれど、
何気なく本屋さんを歩いているときに
吸い寄せられるように偶然出会った本のほうが、
ずっと本棚に残っていたりしませんか?

なにより、人と会って、だらだらしゃべりたい。

ばうばうと喃語を話しはじめた0歳児は癒やしの極みだけど、
仕事仲間や友人、いわゆる「大人の他人」と
共通の話題を探りながら、心地よく気を使い合いながら、
テンポよくおしゃべりするあのかんじが、たまらなく懐かしい。

オンライン会議は合理的なぶん、雑談が減った気がします。
雑談が減ると、「脱線」と「本音」が圧倒的に少なくなって、
ちょっとさみしいかな。


この間ひさしぶりに、友人と美術館に行ってきました。

油彩画の筆致やインスタレーションの光は、目の前で見てこそ。
生々しさってこんなに美しかったっけ……と、目まいがしました。
そして、作品についてああでもないこうでもないと、わからないなりに話してみたり、
いつの間にか近況報告になって、仕事の意味とか人生の目標とか壮大すぎる話題経由、
気づけば半沢直樹の西田尚美の長い手足の話に辿りついていたり。

ああ、これだ。このかんじ。
体じゅうの細胞という細胞がよろこんでいるのがわかりました。

マスクの中は息苦しいけれど、たまには外に出て、
きれいなものを間近で見て、心許せる人とただおしゃべりするだけで、
どれだけ気持ちが上を向くか。

ちょっとのがまんや工夫をしながら、
そろそろ、たのしいほうを選びたい。
そんな気分です。

まとまりもメッセージもとくにありませんが、
自分の機嫌のとり方について考える時間をもてたのが、
今年の最大の収穫。そんな2020年。

それでは、失礼します。
2020,10,27, Tuesday| 12:25 PM スタッフ日記

家に本棚を置いて欲しい

編集部の鶴田です。

出版業界に悲しいお知らせです。

先日行った友人の家に、本棚がありませんでした。

僕が知らないだけで、そういう人は結構いるのではないかと思います。
そもそも本を読まない人は置きませんし、電子書籍しか買わない人も増えているでしょう。

例え読まないとしても、本に囲まれてるってなんかいいと思うんですけどね。
ブックホテルに泊まったことがあるのですが、誰も本を読んでいませんでした。

つまり本には、読まなくてもインテリアとしての価値もあるということです。
以前読んだ何かの雑誌では、オシャレな本の飾り方特集がありましたし、
GINZAの今月号では有名人のいい感じの本棚が紹介されていました。

難しめの本を並べて、知識マウントをとることもできます。
Penの11月号に載っていたある人の書斎はすごい量の本でした。
本って頭良く見えますよね。


でも、本棚を置かない人の中には、
「本を読むのが恥ずかしい」「本を置くのが恥ずかしい」という人が一定数いるらしいです。
インテリアとしても絶対に本棚を置いてくれないということです。

いしわたり淳治さんの「うれしい悲鳴をあげてくれ」という本にあった、
「でもなんか…頭がいいって格好悪いんだよなぁ。」という言葉が印象に残っています。

僕の通っていた割と金八先生感のある中学でもそんな感じがありましたし、
そういうことかもしれません。

いつの間にか本は意識の高いものになってしまい、
それが嫌で、気持ち悪くて、本を読まない人のための本を作りたいと思ったことを書きながら思い出しました。

本棚を見られるのが恥ずかしいのはすごくわかります。
自意識過剰なのはわかっていますが、テレビ会議の背景に映るのがすごく恥ずかしい。


なんとか本棚を置くのが楽しくならないかなーと思い、
新しい本棚を考えてみました。

フリー素材を使ってイメージ画像を作ろうと思いましたが、めんどくさくなったので文字だけで説明します。

①背表紙が映画「シャイニング」のジャック・ニコルソンの顔の本を作り、本棚に入れる。
あの有名な、斧で割ったドアの間から笑顔を覗かせている画です。
大量の本を横に並べて、顔を挟みたくなる。


②ときメモのステータス風本棚を置く。
ときメモといえば、全人類がやったことのある超有名恋愛ゲームですね。
僕の使っている会社支給のMacでも、「ときめm」と打ち込むと予測変換で「ときメモ」「ときメモGS」「ときメモオンライン」「ときめも4」「ときめきメモリアル対戦ぱずるだま」などたくさん出てきました。デフォで入っているなんて優秀。
このゲームには面白いシステムがありまして、キャラを攻略するのにストレス/学力/芸術/運動/流行/気配り/魅力/体調/文系/理系/学力/雑学/容姿/など様々なステータスを高める必要があります。
このステータスを、本棚に振り分けます。
「考えすぎない人の考え方」は「ストレス」の棚、
「アウトプット大全」は学力の棚、といった感じです。
攻略目標のキャラを決めて、
要求されるステータスの分だけ本を集めていく、、、
きもちわるいけど楽しい。


読んだ本を登録することで、その本に応じたステータスが上がる育成ゲームアプリとか欲しくないですか?
今の仮面ライダーも文豪だし、読んだ本で戦わせてみたい。
絶対ブクログよりもモチベーション上がる。
誰か作ってください。

猫を飼い始めたので、次はその話をすると思います。
2020,10,25, Sunday| 10:58 PM スタッフ日記

秋ですね

経理部の鎌野です。

いつの間にかもう10月です。うっかりするとすぐ年末。
今年は特に一年があっという間です。

これと言って何という事もなく、日々淡々と過ごしていますが
このところやけに涙もろくなっています。

ある落語家さんの「可愛がってた弟子が辞めた」という呟きに涙。
昔よく観た映画のイントロが流れただけで号泣。

……秋だから?

などと思っているうちに、きっと秋もあっという間に過ぎてしまうので
今月週末は紅葉を観にハイキングに出かけることにしました。

淡々とし過ぎて季節を忘れてはもったいない。

勢いでトレッキングシューズも買ってしまったし
去年買ったカメラも久々の出番。

楽しみっ!
2020,10,22, Thursday| 12:03 PM スタッフ日記

リフォームしてみました

総務部 田中です。

今の家に住み始めて16年、きれいにはしているつもりですが経年劣化も進み、外装がヘタってきてしまいました。。。

屋根材が不具合のあるものだったようで、年数の割に劣化がひどくて割れやめくれが目立つように。
放置しておいて雨漏りとかしたら最悪です。

ちょうどよいタイミングなので思い切って外壁塗装と屋根の葺き替えリフォームをしてみました。


<前 ← リフォーム → 後>

以前は外壁の白い部分に苔ぽいものが見え始めていたのですが、リフォーム後は新品のような色艶です♪
めくれた欠片が庭に落ちてきていた屋根も見違えるようにキレイな状態!

まだ見慣れていないので外から帰ってくると自分の家なのに違和感があります(汗)



我が家は道路から奥まったところに建っていて、道路→駐車場→ポスト→玄関という導線です。
DMを無差別投函する人も車の横(幅狭し。50cmもない)を通るし、セキュリティ的にもあまりよろしくないのでポストを駐車場の入り口に作ってしまいました。



ホームセンターで売っていた角材をフェンスに立てて、表札(仮)とインターホンとポストと照明を取り付けて完成です!
既製品を買ったら工事費込みで10万円は下らなそうですが、DIYなので半分くらいの価格でできました。(ほぼポスト代ですが、、、)

次は宅配ボックスを設置したい。。。色々夢は膨らみます♪
2020,10,22, Thursday| 11:12 AM スタッフ日記

I❤SONGS

秋めいてきて、ちょっと体調崩し気味。
経理・制作のナリです。

芸術の秋、読書の秋といいますがオールシーズンそんな気がします。

世間的にもコロナに対しての新しい生活様式に慣れてきたようで、アーティストたちが動き始めましたね。

実際のLIVEも観に行けるようになってきたし、私にとっては嬉しいこと。

どのライブに行こうか?手始めはコロナの影響で流れてしまったKingGnuのライブに行こうと思います。



さて、今回の推しです。

Bye by me - Vaundy (バウンディ)

最近、ゴリゴリパワープレイしている楽曲です。
心の奥に沁みる楽曲ですね。Vaundyさんの楽曲は今の私にガチっとハマってしまっていてVaundy沼から抜け出せません。

life hack - Vaundy

怪獣の花唄 - Vaundy

僕は今日も - Vaundy

良い楽曲が多いので、音楽系のサブスクリプションを利用している方はぜひ聴いてほしいアーティストさんです。



死にたい夜にかぎって - アイナ・ジ・エンド
この楽曲は反則です。アイナ・ジ・エンドの声が好きでたまらない私はこの人のアルバムがほしい!切望!
BiSHのファンの方には申し訳ないけど、アイナちゃんだけの楽曲が聴きたい!

きえないで - アイナ・ジ・エンド

罪と罰 - アイナ・ジ・エンド



SUN AFTER THE RAIN - THE BAWDIES

昨日(10/21)リリースされたばかりのTHE BAWDIESの新譜!色々聴くようになったけどやっぱりここに戻ってくる的なバンド。テンション上げ。



Philip - millennium parade

millennium paradeの新譜。もう、この手の曲が沁みすぎて言うことないっす。



最近、SONYのポータブルスピーカーを手に入れて人生のレベルが10ぐらいアップしました。
ポータブルと侮るなかれ、重低音もしっかり出ているし防塵防水!値段も高すぎず丁度いい!
何で今まで買わなかったんだろう。人生のちょっとの時間損しました。
損をした時間を何で巻き返そうか、考え中です。
2020,10,22, Thursday| 07:59 AM スタッフ日記

Easy to Smile♪

おはようございます。
こんにちは
こんばんは

サンクチュアリ出版代表・ツルマキです。

本当はオリンピックとパラリンピックが開かれていた2020年。
あっという間に残り2ヶ月半になってしまいましたね…

秋になって急に冷え込んできたり、雨が多くなったり。
相変わらず新型コロナウイルスが猛威をふるい続けているのに、もうインフルエンザの注射が始まってます(T_T)

まだまだ大好きな旅行も安心して行けない。
ライブで騒げない。競馬場で叫べない。(大体うるさかった恥)

何より、楽しみにしていたオリンピックのチケットたち…

毎日頑張ってくださっている医療従事者の方々を考えれば、日常を送れているだけでも感謝しなければ、ということはわかっているのですが、
それでもこれだけ長引いてくると、気分も晴れないですし、ストレスも蓄積されていってしまいますよね。

だからこそ、最近は気づいたら笑顔を浮かべるようにしています。

人間は楽しいから、嬉しいから、面白いから笑います。
でも、笑うから楽しくなる、嬉しくなる、面白くなる、ということもあるんですって!
(この話って「卵が先か、鶏が先か…」とカブりますね笑)

だからとりあえず笑っていることにしました。

そうすればきっと「It’s getting better now」ですよね!

以上です!
最後までありがとうございました。

それでは~
行ってらっしゃい
頑張っていきましょう
おやすみなさい
2020,10,19, Monday| 04:39 PM スタッフ日記

ひとりごと

もうすっかり秋だなー

この前までクソ暑かったのに

たぶんこれ気づいたら今年終わってるパターンのやつだ

今年何かできたっけ

何もしてないような気もするし、色々した気もする

健康診断いやだなー嫌いなんだよあれ

てか来年バリウムじゃん

まじバリウム飲みたくねー

35歳か

歳とったな

この先どうしよ

ずっと今のままでいい気がするし、それじゃいけない気もする

うーん











あ、帰ってバチェロレッテ見なきゃ

(イベントチーム筑田) 
2020,10,14, Wednesday| 03:15 PM スタッフ日記

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