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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

オーウェル時代に生きる

営業部の二瓶です。
先日、新宿駅の雑踏の中で、知人の姿を見かけました。周りに人が多かったのと、とても急いでいたので、声をかけられませんでした。そのあと電車に乗るためホームの階段を上っていたら、電車が発車しそうだったので、人をかき分け我先にと電車に飛び乗りました。
ギリギリ間に合って、ホッと一息した瞬間、ふと思いました。
あー、今の誰か知り合いに見られてなかったかなと。
今の行動はカッコ悪かった。。しかし、いつ誰に見られているかわからないな、、日頃からの行動を正さなくてはならないな、、と猛省したわけです。

いまは人の目じゃなくても、カメラの目がいたる所に光っています。防犯カメラはもちろんですが、定点観測カメラやドライブレコーダーなど、たまたま映ってた映像で事件解決につながることも多いようです。
まさにジョージオーウェルの描いた監視社会ですよね。
ちょっと話は違うけど、スイカの普及でキセルが圧倒的に減ったそうだし、今後キャッシュレス化が進めば、脱税とかお金の犯罪も減るようです。よく仕組みはわかってないんですが、ブロックチェーンという奴です。

悪いことはできない世の中です。
襟を正して胸を張って歩いて行きたいものですね。
もし、ギャングのような風貌の若者が、お年寄りの手を引いて横断歩道を渡ってたり、電車で席を譲ってたりしたら、ちょっと嬉しくなります。その姿を誰かが映して投稿してたら、"いいね”がいっぱいつくでしょう。

相互監視社会が、世の中に良い影響を及ぼす事を祈っています。



2018,11,22, Thursday| 07:32 AM スタッフ日記

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