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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

Laugher In The Dark

広報部のミナミサワです。


早いもので平成が終わりに近づいています。
平成元年生まれの私は要所要所で
「平成生まれ!」と言われてきましたが
いつの間にか何のレア感もなく、30歳を迎えようとしています。



先日、宇多田ヒカルのライブを観に行きました。



登場したとき、友達が「実在したんだ」と言いましたが
本当にそう思うほどの人に会えたことがとても感動しました。

歌唱力はもちのろん
ゆるいトークなのに歌い出しで空気を一瞬に変えてしまうところとか
デビュー時から最新の曲まで時代を感じさせないメロディとか
とにかく素晴らしかったです。


前にキムタクを間近でみた人が
「キムタクの何がすごいって
イケメンとかそういうことより
彼をスターにするためにかけてきた人たちの
苦労や努力や時間をオーラに変えてまとってた」


と言っていたのですが
宇多田ヒカルに関しては

「宇多田ヒカルとして生まれたことの
重さや使命的なものを1人で抱えて
オーラにしてまとっていた」


と思いました。

はい、よくわかりませんね。すみません。

ちなみにタイトルの「Laugher In The Dark」は
ライブのツアータイトルで
作家ナボコフの言葉だそうですが
「絶望の中の笑い声」的な意味らしいです。

おお、深い。(小並)

本当はもっと感動したことが沢山あったのですが、語彙力が乏しく伝えられません。

やっぱり日頃からアウトプットって大事ですね。

2018,12,21, Friday| 08:18 PM スタッフ日記

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