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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

いつも本屋に恋してる!

こんにちは。
編集部のミヤザキです。


先日、ポルトガルの首都リスボンに行ってきました。


街並み → 最高。
食事 → 最高。
人 → 最高。
観光地 → 最高。


つまり、
みなさんがお忙しいところすみませんけど、
ぜんぶ最高でした。


海外に行くと必ず立ち寄るのが本屋さんです。


こちらはベルトランという老舗書店。



老舗も老舗ですわよ。
だって世界最古の書店なんですから!
ギネス記録にも登録されており、1732年創業なんだとか。
そのころ日本は江戸時代中期で、徳川吉宗の時代です。
へえ〜。


重厚感があってどっしりした雰囲気。
石造りが歴史を感じさせます。



棚もかっこいい!


ポルトガル語の本。
なんて書いてあるか1語もわかりませんが
かわいすぎる。




そして何より印象的だったのが
店員さんとお客さんが話し込んでいたこと。
買った本なのかお目当ての本なのか
とにかく本について意見交換している様子でした。
わざわざ読書会を開いたりしなくても、
こういう風に本について語り合えるってすてき。


そしてこちらはレール・デヴァガールという本屋さん。
世界で最も美しい書店20にもランクインしています。


入ってすぐ目に入るのは
この宙吊りの自転車。



魔女の宅急便みたい〜〜。
キキー!!!
トンボー!!!


でも個人的にいちばん印象的だったのが、
印刷機が置いてあったこと!



たぶん実際に使われていた印刷機で
この存在がより個性的で摩訶不思議な本屋さんにしています。



店内にはこんなステッカーの販売も!
絶対トヨタに許可得てない感じ、最高(笑)



もちろんおしゃケーキも。




そしてこんな本買いました。
タイトルは
「This BOOK Will SEND YOU to SLEEP」




訳すと
「あなたを眠りに導く本」といった感じでしょうか。
ポルトガルではなくイギリスの本なんですが
(イギリスかよ!)
眠くなる仕掛けがたくさんある本です。


難しい方程式がズラッと並んでいたり。


一個だけ違う蜂を探して
とか。




迷路やって
とか。




面倒になってだんだん眠くなるっていう仕組み。
こんなにイケてるデザインなのにギャグ本って…
英国人、やっぱセンス最高かよ!!!


ここで急にまとめに入るわけですが、
もちろん日本にも魅力的で最高な本屋さんはいっぱいあります。


「最近はネット書店ばかり!」「 電子書籍で済ませてる」
なんていう人もたまにはフラッと迷いこんでみてください。


本屋ほど
長居しても嫌な顔されないって店もあんまりないので


待ち合わせ場所にするもよし。
本屋デートをするもよし。
自分探しをするもよし。


最高の一日になることをお約束いたします。
2019,03,05, Tuesday| 05:10 PM スタッフ日記

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