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神様が教えてくれたこと

いったい何が起こったんだ。


おれは新大久保でタピオカを飲んでいた。

突然起こった異変。

カラダがしびれはじめ

視界が狭くなる。

強烈な吐き気と寒気。

何か変なものを口にしていないか思い返すが
何も思い当たらない。食中毒ではなさそうだ。

では何故?

そうか、今日はたしか季節外れの夏日で
おれは今日まで1週間家に引きこもっていて
日光は久しぶりに浴びた。

そして15時になる今までほぼ何も口にしていない。

いやまさかおれが?

でもこれは間違いない。

熱中症だ。

すぐさま公園の日陰に避難し
水分補給して深呼吸をしていた。

タピオカやチュロスを手にした女子たちが楽しそうに目の前を通り過ぎる。

なんでおれだけがこんな目に。

「神様どうか吐き気だけ止めてください」

普段神様のことなんて考えやしないのに
こういうときだけは神頼みしてしまう。

どのくらいの時間そうしていたかわからないが日も暮れてきて
気づいたら歩けるくらいまでには回復していた。

そこからよろよろと新宿駅まで歩き、
満身創痍で電車に乗り込んだ。

途中気持ち悪くなり電車を降り
人が少ないタイミングを見計らって乗り込み1〜2駅ずつ進む。

「神様どうか吐き気だけ止めてください」

そんなことをしながら新宿から普段なら30分で帰れるところを
3時間かけて帰った。

あぁ、ツイてない。

そこから1ヶ月、
後遺症のめまい、しびれ、頭痛などに悩まされ
何度病院に行ったかわからない。

とんだ出費と不調で日常生活にもだいぶ支障をきたしていたが
今やっと通常に戻りつつある。

良かった、、
もう二度と以前の体調には戻らないかと思った。

おれはこの経験を経て
人生における大事な教訓を得た。

死にそうになったとき神頼みしてつながれたのか、
神様が教えてくれたような気がしたんだ。

それはどんなすごいセミナーに行ってもいくらお金を払っても、
これだけ深くおれの心に刻まれることは無かっただろう。

これからこの教訓を胸に生きていけることをとても誇らしく思う。

その教訓とはこれだ。










『水、ちゃんと飲も。』












文:イベントチーム 筑田
2019,07,11, Thursday| 05:17 PM スタッフ日記

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