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元号が教えてくれたこと

経理部のあっき~なです。

平成から令和に変わって数か月経ちましたが、
まだまだ元号の変化についていけない今日この頃です。

経理部なので伝票等に年月日を記載する事が多いのですが、
《年》の前に、何と書くか一瞬迷ってしまいます。
「令和1」・「1」・「元」・「2019」

まだ西暦で書いた方がシックリくる感じがありますが、
平成も10年超えたあたりからは、平成の方がシックリきていたと思います。

でも、西暦よりは元号の方が、時代の変化を改めて振り返りやすく、
歴史が感じられるというか、当時の想い出もよみがえるものです。

私は昭和生まれなので、三元号を体験させて頂いているわけですが、
昭和には携帯電話なんてほとんどなかったし、
外出時には公衆電話から固定電話にしか伝達が出来ませんでした。
駅の掲示板にメッセージを残しておくなんて光景もありました。

今はほとんどの人が携帯やスマホを持ち歩いていますので、
いつでもどこでも直接連絡が取れる便利な時代にはなりましたが、
周囲を気にせずゆっくりした時間を過ごすという意味では、
少し慌ただしい時代になってしまったかなと感じます。

こうして日記を書いている際にも、2回携帯に着信がありましたが、、、
今は元号を振り返る大事な時間なので、スルーさせてもらっています(笑)


『元号、ちゃんと振り返ろう。』
2019,07,22, Monday| 06:28 PM スタッフ日記

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