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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

最近感動したこと。

こんにちは。
営業部の内山です。

以前、便利機能があるのも知らず、
アナログなやり方で不便しながら
何年も自宅のプリンターを使用していた
お話をしたことがありましたが、
最近似たようなことがありまして。。。

それは鉄のフライパンです。
たしか鉄分不足だからとか、
なんか美味しく作れそうとか、
子供の頃、実家で鉄のものを使用していたことを
思い出し懐かしさからとか、
そんな理由でこれもだいぶ前に購入しました。

そのフライパンは鉄にも関わらず、
洗った後乾かすために火にかけるとかしなくてOKの、
「お手入れがラク」をうたった
ズボラな私にとって嬉しいフライパンでした。

しかし。。。
当然、こびりつき防止加工がされているわけではないので、炒めものをすると開始早々から食材の動きがピタッと止まる。。。

そうです、フライパンの底にくっつくのです。
目玉焼きはスクランブルエッグ状態。
肉なんか底に持っていかれ、
どんどん量が減っちゃいます。
もはや「炒める」というより

「フライパンの底を削っている」

の方がしっくりくる感じでした(汗)。

幸い、料理はニガテなので
あまりやらない(恥)こともあいまって、
そんな「底削り」状態でも放置しておりました。

ところが先日、なぜかふと思い立って
“鉄” “フライパン” “くっつく”でググり、
大変大きな間違いをおかしていたことに気がつきました。



「洗剤で洗わない」


ーこれって常識でしたよね。アハハ
鉄に油の皮膜がかかるので、
くっつき防止になるそうです。

はい、洗剤でゴシゴシ洗ってました。
最後に指でこするとキュッキュッとなるくらい。


「使用するときは、底から煙がでるくらい熱してから」


私にとってその煙がちょっと怖くて、
早めに食材を投入してました。アハハ
(ちなみに熱湯をシンクにこぼした時の、
シンクが温度差でバンッ! となるのも恐怖)

以上をふまえまして、
ためしにとても残念だった目玉焼きをつくってみましたが、

すべる!

卵が割り落とした姿のままフライパンの底をすべる!!

思わず「おおっ!!」と歓喜の声を上げてしまいました。
次に肉は? 肉は? と炒めてみると、
これまた量はそのままで焼き上がりました!
感動。。。
まるで初めて料理をしているかのごとく感動しました。

ああ、感動できることってまだまだあるんだなと、
不具合なしのフライパンで
スパイスカレーを作る私なのでした。
2019,09,23, Monday| 10:51 AM スタッフ日記

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