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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

眼鏡の男の子♪

おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。

代表のつるりん。’19です。

元・眼鏡の男の子です(もちろん、今は眼鏡のオッサンです笑)。

中学2年生くらいのときに、急に視力が悪くなり、眼鏡をかけるようになってからもはや35年。
元々目つきが悪かったこともあり、眼鏡をしてたほうが第一印象が悪くならないかも…ということで、一度もコンタクトにしたことがありません。

ちなみに、眼鏡を外すと奇面フラッシュが出ると言われています(古い)。

あの事件が世間を賑わせているときは、色んな人から「キツネ目の男って、お前のことじゃね??」と言われました(古い)。

…そんなトラウマを抱えつつ(増やしつつ?)暮らしていたので、コンタクトにしてみようなんて考えたこともありません。

ただ最近40代後半を迎え、近視がひどくなり、さらに老眼も出てきたのか、もう近くも遠くもよく見えません。

最近、ラグビーのW杯をよくテレビで観戦していますが、モールやラックからボールが出たときに、ボールの行方を見失います。

仕方ないので、普段かけている眼鏡の他に、2本眼鏡を用意しています。

1本は、知らない場所に行くときや、夜出かけるとき、自転車に乗るときなどにかけるための「ちょっとだけよく見える度が強い眼鏡」。

もう1本は、競馬観戦やライブ現場などに行くときにかける「遠くまでよく見える(遠くしかよく見えない)ものすごく度が強い眼鏡」。

ではなぜ、普段から度が強い眼鏡をかけないか、というと、度が強い眼鏡をかけ続けると酔ってしまうんです。乗り物酔いみたいに。

だから仕事中や普段の生活では、これまで通りのメガネを掛けているんですが、夜で雨が降っていたりするともう何も見えないんです。

勘だけで歩いてます。
誰かとすれ違っても気づくはずがありません。
だから、すれ違ってもスルーしてしまい、後で「なんで無視したの?」なんて言われることもあります。

「無視」じゃないです。
「見えない」んです。ごめんなさい。

それだけです。
2019,10,08, Tuesday| 04:32 PM スタッフ日記

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