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気分は1Q86年

営業部の二瓶です。
先日、南房総の白浜で、定食屋のおばさんから、店の売れ残りだという
ファンシー土産をもらいました。

こちらです。
これは一応、鏡なんですが、プリント面積が多すぎて、ミラーとしての機能を果たしてないですが、問題ありません。



ポップな書体、ビビットな色づかい、ファンシーな絵柄、
80年代は素敵な時代でした。
私の80年代は一言で言うと「きまぐれオレンジロード」でした。
ちょうどこのミラーのような、ファンシーでポップな時代でした。
「ストレンジャー・シングス」の世界は遠い夢の彼方にあり、僕たちは月曜ロードショーやゴールデン洋画劇場でしか知るすべがなかった。今、この時代に思いを馳せ、「イントロをスキップ」しながらイッキ見する中で、改めて凄い時代だったと思わざるを得ません。

ファルコンの背に乗った、いつかの少年たちは、
やがて海を超え、時代を駆け抜けていくのですが
いまの私達を形作った80年代の素晴らしいプロダクトたちに、ただただ感謝の念を抱くばかりです。

素敵な時代をありがとうござました。
2019,10,22, Tuesday| 05:40 PM スタッフ日記

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