サンクチュアリ出版 スタッフブログ::この世で一番ムダなお金の使い方

Home > スタッフブログ > サンクチュアリ出版 スタッフブログ::この世で一番ムダなお金の使い方

サンクチュアリ出版スタッフの日記です

この世で一番ムダなお金の使い方

宣伝チームの岩田です。
最近うちの息子(5歳)が、ゲームセンターにハマってしまいました。

夫が元ゲームオタクで、ゲームにハマりすぎて身を持ち崩す様子をこれまで何度も目の当たりにしてきたので、(現在は強制停止中) なるべく息子にはゲームをやらせたくない…と自宅にゲーム機器は一切置いてないのですが、ショッピングセンターや映画館に行った帰りにちょこっと寄ったりしているうちに、だんだんハマってきて、週末になると
「今日どこ行きたい?」
「ゲームセンター!」
と言うようになってしまいました…。

ところで、皆さんは最近ゲームセンターに行きましたか?
昔と違って、100円ではなく200円、300円払わないとできないゲームが増えており、UFOキャッチャーなどはバリエーションがものすごいことになっています。
おかげで、ひとたび店内に足を踏み入れるや、えげつないくらいにお金がびゅんびゅん減っていきます。

特にムダだな〜と思うのがUFOキャッチャー。
昨日は、アナと雪の女王のフギュアをGETしようと、夫がやっきになって3000円ほどお金を突っ込んでいましたが結局GETならず。
というかGETできたところで、ぬいぐるみだの人形だのはもうおもちゃ箱に入り切らないほどあるのでぶっちゃけいらない…。

いらないよな〜…と思いつつ「もう○○円も使ったんだから、ここでやめたら損」という心理が働きどんどんお金を使わされてしまうのです。
この世で一番ムダなお金の使い方=UFOキャッチャー で浪費することだと思うのは私だけでしょうか。
虚しさしか残らないのでやめさせたいのですが、夫のゲーマーの血が息子にも流れているのでしょうか…。
もういっそのこと、ゲーム機を買ってあげたほうが経済的なのでしょうか…。

それにしても最近の子たちはゲームばっかりやっていますね。
うちのマンションの子たちも週末、午前中に我が家が出かけるときにエントランス付近で集まってゲームをしてるな〜と思っていたら、夕方に帰宅したときも風景が全く変わっていない、なんてことがしょっちゅうあります。

子供たちには、ゲーム以外の楽しさも知って欲しいな〜なんて思ってしまいます。
先日、会社でBBQをやった際に昔懐かし、「割り箸鉄砲」を作って持っていったところ、子供たちがハマって何時間も遊んでくれて嬉しかったです。
こういうレトロな遊びは、自分でゴムの位置を調整して工夫したりできるのが良いんですね。
既成品だと、自分で工夫したり改良する余地がないですから。

写真は的として用意してきた紙コップを、大人は何も指示していないのに自分たちで工夫して並べている様子。


まだ5歳の息子。
あと何年かしたら、ゲームを買って欲しい息子VS買いたくない母の、仁義なき戦いが待っているでしょう。。。
せめて、小学校に入るまではもっといろんな楽しい遊びを体験させてあげたいと思う母です。
2019,11,25, Monday| 10:21 AM スタッフ日記

RSS