サンクチュアリ出版 スタッフブログ::今の出版社に、どうしてコミュニティが必要なのか考えてみた。

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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

今の出版社に、どうしてコミュニティが必要なのか考えてみた。

みなさんこんにちは。

サンクチュアリ出版副社長と
スナックサンクチュアリのママを
兼任している金子です。

スナックサンクチュアリとは
サンクチュアリ出版が運営する
月額100円のオンラインコミュニティです。

今年3月にめでたくオープンした
スナックサンクチュアリ。

お陰様でパトロンさんの熱いご支持を受けて
大変な盛り上がりをみせています。

登録してくれたパトロンさんの数は
なんと300人超え!

準備に半年かけて、
どうすればパトロンさんにとって
有意義なコミュニティが作れるのか?
を真剣に考えました。

スナックサンクチュアリに共感頂いた皆様
本当に有難うございます!

そもそもなぜ?
スナックをやることになったのか。

今日はそのお話をしたいと思います。

きっかけとなる事件がありました。

それはキングコング西野さんが書かれた名著
「革命のファンファーレ」を読んだこと。

この本マジで名著なんです!
私の出版人生を
大きく変えてくれた一冊なんです!

名著「革命のファンファーレ」は、
西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」を
どうやってベストセラーにしたかを
解説したビジネス書です。

そのマーケティング手法が
とっても新しいものでした。

SNS
ブログ
Webニュース
クラウドファンディング
オンラインサロン
炎上マーケ
などを駆使して絵本をベストセラーにしていく。

これらは長い出版史において
どれも存在しなかった手法です。

20年間ずっと本をどうやって売ろうか?
を考えてきた私にとって
全てが新鮮で衝撃的なものでした。

その西野さんの画期的なマーケティングのなかに、
スナックというコミュニティ作りがあったのです。

スナックにはママが存在します。
ママを中心にコミュニティが構成されていて
お店が運営されています。

これはSNS全盛の時代に
とてもマッチしたコミュニティだという考えです。

これですよ!
これですよね!
今の出版に必要なのはこれですよ!

残念ながら本は
どんどん売れない時代になってきました。

そんな中、
良い本を作るために必要な事は
出版社独自のコミュニティだと気付きました。

いい本を作ったら、売れる。
そんな時代は既に終わっています。

だからサンクチュアリ出版が好きな人たちが集まって
飲んで騒いで一緒に読みたい本を作っていく。

これがサンクチュアリ出版の新しい
カタチなのではないかと思っています!

つまりスナックサンクチュアリから生まれる一冊が
新出版時代の幕開けなのだと考えているのです!

少々ヒートアップをしてしまいましたが、
これがスナックサンクチュアリを始めようとしたきっかけです。

またパトロンになると
本作りを一緒に出来るだけではありません。

本が貰えたり、
ニューヨークのお土産が貰えたり、
お得な特典も満載ですので
ぜひ皆さん登録してくださいね。

月額100円スナックサンクチュアリ
https://www.sanctuarybooks.jp/snack/

それと本家スナックキャンディママの小谷さんとの対談もしています。
YouTubeインタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=oQ6IRcHKwKc&t=174s


2019,12,03, Tuesday| 04:44 PM スタッフ日記

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