サンクチュアリ出版 スタッフブログ::やっぱ映画館最高だ

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サンクチュアリ出版スタッフの日記です

やっぱ映画館最高だ

こんにちは。
デザイナーのしんぱちです。

ようやくです。
ようやく再開されました映画館。
待ってましたよ。

解除されたんですよね、なんちゃら宣言が。
なんだっけ?もう思い出せないや。

70日以上映画館に行ってないなんてこと、
物心ついてからたぶん一度もなかったと思う。

それでも上映している新作自体が少なかったり、
前のように頻繁に行けてはいないのだけど…
やっぱ、映画館最高です。

映画館のような環境を求めて、
家でもVRで見たり、プロジェクターで見たり、
それなり工夫して見てたけど全然別物だやっぱり。
ああ、このために生きてるなって実感。

見る映画、見る映画、全部泣いてます。
映画館で見てるってだけで感動してるのか、
よくわかんないけど、何見ても泣いてます。

中でも死ぬほど泣いたのが、
「新喜劇王」という映画。

信じられないくらい泣いた。
もう震えて、座席が揺れて、たぶん声も漏れていた。
劇場に他に誰もいなかったら多分叫んでた。
とにかく、ばかばかしくて、ナンセンスで、しょうもない映画なのに、
なんでおれこんなに泣いてんだってくらい涙でぐしょぐしょになってた。
ほんとに、ばかばかしいナンセンスコメディだ。
受け付けない人は受け付けない映画だと思う。
監督は「少林サッカー」のチャウ・シンチー。
この映画一つのことしか言ってない。
「あきらめんな」その一言。
やりたいことがあるなら、うまくいかなくても、
人より劣ってると思っても、ばかにされても、
「あきらめるな、やり続けろ」って、そういう映画。
とにかくまっすぐな映画すぎて、そのまっすぐさが涙腺を刺激してきます。
うまくいくかどうかわかんねーけど続けるしかねーだろって、
エールをおくられているみたいで、よくわかんないけど、クソ泣きました。
ま、「少林サッカー」を見て号泣してる人間の言うことなので、
信頼できるかわかりませんけどね。

個人的には今年のベストワンムービーです。
少なくとも上半期のベストワンはこれで決定。

ああ、映画館に行ける生活、最高だ。

2020,06,23, Tuesday| 10:12 AM スタッフ日記

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